『自転車乗るお』

『自転車乗るお』
google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2016年10月29日土曜日

10/29 ~11/6 黒板に描きました展示 /小原伸文



わたしおはらの黒板画展示作品です。







10/29今日から展示開始。

浜松・田町『黒板とキッチン』にて










一昨日から、展示会場『黒板とキッチン』に絵を描きに行っていました。

その展示が本日10/29から開始です。

写真は、27日終了時の状態。

これが完成に向けてどう変わったか、来られる方は、見に来てね(笑)。

絵を描き終えても、この美術展展示期間中に二つのイベントを開催しなくてはいけなくて、今日も打ち合わせだの、あって慌ただしい日がつづきます。












2016年10月26日水曜日

餃子の大福セッション

大福セッション!

浜松餃子の店、大福で

25日、雨の夜、この間もこのブログで紹介した、浜松餃子の店『大福』で、音楽セッションがあって、参加してきた。

いつも、餃子を求める人で賑わうこのお店は、休日絡みで、夜音楽セッションの場に変身する。

今回の参加は、1年ぶりくらいだったかと思う。

ライブハウスなど、お店主催のセッションと違い、相当自由度の高いセッションになる。
ここもお店だが、音楽の関係の店でなく、餃子屋である。

その自由度の高さから、私は、少し、疲労し、頭が痛くなる感がした。

しかし、この秋開催のイベントを二つ抱えていて気持ちがそちらに行きっぱなしだった昨今、ここで、そのことを忘れて、音楽に集中することができて、為になった。

こんな場を提供してくれるのは、とてもありがたい。

この店の周囲に、民家などが少ないこともあって、こんなことが可能なのだが、店主の音楽好きということが、理由としては、もちろん大きい。

いくつもの大きなアンプから、ドラムセットまである。

今の私の気持ちは、やはり、企画している二つのイベントに向かうのだが、それが済んだら、また、遊びに来させてもらいたいものだ。

ラーメンもまた、食べに来よう。

これだけではない、ギターアンプ。
ベースアンプ、PA,マイクセットとかまで餃子屋としては盛りだくさんの機材。

お店はこちら。
浜松西郵便局そば。
知ってる人も多いと思う。

2016年10月22日土曜日

駄菓子屋のおこのみ焼き、いいね!










駄菓子屋のお好み焼き、これだよヤマちゃん!

遠州横須賀街道ちっちゃな文化展

















10/22,遠州横須賀街道、ちっちゃな文化展に行ってきた。

その展示などについて書けばいいのだろうけれど、まずは、駄菓子屋のお好み焼きについて。

今時、こんな店があるんだろうか?

という驚きとともに、店に足を踏み入れて、まさにおばちゃん、という感じのかたに「お好み食べられるんですか?」と聞くと、店の奥に案内された。

それもびっくりである。

店内は、2段構えになっていて、店のその奥の部屋みたいなところが食堂になっていて、主人がやきそばを鉄板の上で焼いたりしているのだった。

もっとびっくりしたことには、お好み焼き、やきそば、焼うどん、どれも(だったと思う)小サイズ¥220円。

これはすごい!

そのすごさについて書く前に、なぜ私がこの店に脚を踏み入れることになったのか、その経緯を記しておきたい。

店に入る数分前まで私は、どこで食事を取ろうか、店を探していた。

私は、弁当と名のつくものがいい、確かそんな店が、この横須賀街道にあったはずだ、と行ったり来たりしていた。

あれ、おかしいなあ?  あの弁当屋はどこに行ったんだろう? こりゃ困った、という感じでまだ通っていない通りに入ったりしているうちに、この店の前を通って、入る決心をしたのだった。

おこのみ焼き小が¥220である。

この値段で出せないだろう、いくら小といえども、おこのみ焼きを。

食堂と呼べるその奥で私が咄嗟に読み取ったのは、おこのみ焼きのタイプである。

懐かしい!

こんなタイプのおこのみ焼きが今食べられるとは! 

しかも¥220である。

トッピングで、イカを私はチョイスした。イカ・肉・卵などトッピングはどれも¥50である。












これが食堂店内である。
カウンターは、鉄板が場所を占めていた。
これからの季節、大にぎわいかもしれない。










掛川通になれそうなチラシ展示。











こんなシールが貼ってあるのがニクいね(笑)。











ジャンプ読みながら焼けるのを待ったりして・・・。













ジャーン! 出来上がり!
マヨネーズ付きです。

















とまあ、こんな具合でした。

私は、子供時代、こんなお好み焼きを駄菓子屋で食べていた。

なので、マクドナルドなどファースト・フードの店が繁盛するのを横目で見ながら、あの頃のおこのみ焼きみたいなものがあれば、ヒットするんじゃないだろうか? とよく考えたものだった。

今回、遠州横須賀街道ちっちゃな文化展に脚を運んで、この店を見つけたのは、大きな収穫だった。

また来年行きたいね!












こんな通りにありました。赤いフードのお店です。























2016年10月21日金曜日

9/25 畑中摩美さん、tree cafe live ,お絵描きありの『うたえベーグル』

 畑中摩美さん、tree cafe live 『うたえベーグル』

9/25 浜松・佐鳴台 tree cafe 。

9/25は、浜松市中区佐鳴台のtree cafe というところで、畑中摩美さんのライブがあった。

歌と絵とベーグルと、というタイトルで、『と』を取って、歌絵ベーグル(うたえベーグル)、という略称で呼ばれていたライブだった。

畑中摩美さんは、この秋、私が企画した『みんなのアート・チョップ ! - 2』に出演していただく。

浜松を拠点に活躍している人気シンガーソングライターで、シンガーソングペインターと自分で言うくらい、絵も好きみたいで、彼女が考案した『いいねちゃん』のクリア・ファイルを会場で渡された。

この『いいねちゃん』の顔出しボードもつくって、店が入っているビル入り口に設置してあった。

店内には、いいねちゃん人形もあった。





店は新しくて、店が入っているビルからして新しくて、ここにこんな店があるビルが出来ていたのか、という驚きがあった。

そのあたりは、山手感漂う地域で、おしゃれな感じの店が並んでいたりするが、そこにわざわざ足を運ぶのはどんな人たちなんだろう? という気がした。やはり、地域の人たちなんだろうなあ、と思う。

新しくて、いい感じのその店は、ライブを見に来た人でいっぱいになっていた。


白い壁が印象的だった。

オーダーしたものが出来上がるまで、サザエさんとか読んでいた。


ベーグルが美味しかった。
こういうおしゃれな店で、日常的でない食べ物を食べるのは久しぶりだった。



この日は、畑中摩美さんのライブと、お絵描きワークショップというのがあって、描いた絵を、店内壁に用意された木にはりつけて、みんなで完成させる、ということになっていた。

描く絵のお題は、『夢』。

それぞれが絵と向かい合っている空気感が店内にあって、その後また畑中摩美さんのライブが続いた。

こんな夢の絵を描いた。




大・中・小、三枚の葉を渡されて描いたことになる。

画材はクレヨンだった。


この木に貼った。


こんな感じになった。

歌を聴けたし、絵も描けた、ベーグルは美味しかったし、すっかり『うたえベーグル』になったなあとか思って外に出て、いいねちゃん顔出しボードに見送られて会場を後にした。




11/5 ,『みんなのアート・チョップ ! - 2』でまた畑中摩美さんの歌が聴けるのが楽しみ!

いいライブになるようにって 、ここまできたら、願うしかないか。

よかったら、みんな、来てね。

モリシタタシリモさんレコ発ライブ『円盤に乗って』



モリシタタシリモと言えばこの男









モリシタタシリモ・レコ発ライブ『円盤に乗って』

2016  9/27 on the road .

















9/27に浜松市東区のライブハウス『オン・ザ・ロード』で浜松のライブハウスで話題のモリシタタシリモさんのレコ発ライブがあった。

もう、一月も前のことになるが、このこともこのブログに書いておきたい。

モリシタタシリモさんのレコ発ライブだとしても、オン・ザ・ロード行きを誘ったのは、近頃おいとましている、鈴木健太郎さん、森永エージさんが出演するということ。

ずいぶん長いこと顔を見ていなかった。

オン・ザ・ロードは遠くても、行く気になった。

出演は他にcamisoleくん。

各出演者の音がぎゅっと詰め込まれた時間を過ごすことになった。

モリシタタシリモさんは、磐田のミック・ジャガーと自称していたこともあったそうで、そーか、ストーンズ聴いてるか、という感じで、帰り道には、モリシタタシリモさんのCD『すいすい』を手にしていた。











サイン入りCDを手にしたモリシタタシリモさんを記念撮影。












鈴木健太郎くん、久しぶり!










camisole氏。










森永エージくんとモリシタタシリモさん。



























この日のライブは、Youtube 謎かけのネタにも使いました。
ご覧いただけましたら幸いです。




















2016年10月20日木曜日

いい天気、10/18の日記。

通りすがりの佐鳴湖の風景。

10/18の日記
いい天気でした

10/18は、午前中から用事があった。

まずは、鴨江アートセンターで、利用者の懇親会に出席。  



お茶とお茶菓子

     
                   
文化創造団体として登録しているので、こういうのは出なくちゃあ、と思って出席したのだが、それほどの数の出席数はなくて、これなら出なくても、という思いと、しかし出て、すこしでも、いいこと言えたかなあ、みたいな気持ちと両方あって、そんなことを思いながら、時間は過ぎていった。

過ぎていく時間の中で思っていたのは、このあと、『エア・フェスタ2016』に行こう! ということ。

この鴨江アートセンターでの懇親会に出席したおかげで、次の エア・フェスタ2016 にうまく繋がったと思う。

これまでに2度、この時期の航空自衛隊浜松基地のこのイベントで来ていたのだけれど、
航空ショウを目にするのは初めてだった。


会場に行くまでも大変だったのだが、ついてからの人の多さにびっくり。

まさにビック・イベントで、その大きさを体感できて、帰りも大変だったのだが、帰ってこれた。

このあとは、黒板とキッチンに行ってみた。

そこにいる人たちと喋り、浜松駅近くのビッグ・カメラで買い物をして帰ることに。

長い一日の締めは、志都呂イオン・フードコートのはなまるで食事。



エア・フェスタ2016、よかったなあ、なんて思いながら、かけうどんを食べた。

これが10/18の日記。

日記を書いて、誰が読むんだろう? という気がするが、このブログは私的ブログなのだ。

何か書いて記しておきたいブログとして、今後も進めていこう (笑)。

2016年10月19日水曜日

10/18崖飛び練習と某浜松餃子の店のセッション

音楽の街・浜松

10/18 崖飛び練習

10/18夜は、崖飛び練習だったが、その前に、某楽器店に用事があり、次に、浜松西郵便局で出すものがあったりだったのだが、その浜松西郵便局そばの、某浜松餃子有名店から、なにやら楽器演奏の音らしきものがあったので、その戸を開いてみた。

こう書くと、よくそんなことができるなあ、みたいなことだが、その店の店主とは知り合いで、同じくそこで楽器演奏の練習も一緒にさせてもらったこともある。

お店の名前とともに、ooセッションとさえ呼ばれているところだった。

ゆっくりと見ていられる時間がないのが残念だったが、ちょっと、ブルース・コードで遊ばさせてもらった。

そしてそのあと、いつもの鴨江アートセンター、崖飛び練習に向かったのだが、そんなふうに、通りから、楽器を練習している音が聞こえてくるって、それこそ音楽の街・浜松だなあ、と思った。

自分も、音楽練習に向かうところだし。

でもまあ、そこらじゅうの家々から音楽練習の音が漏れてくる、というのもうるさいことかもしれない。

そんなにやたらと音楽の街になるのは難しいかもしれない。

で、鴨江アートセンターで練習。

終わったあと、『みんなのアート・チョップ ! - 2』で使う301号室を見て帰る。

そろそろだ、『みんなのアート・チョップ ! - 2 』。




9/22 かもかもラジオ ryohadanoさん

9/22 かもかもラジオ

ryohadanoさんを迎えて

夏からになるが、イベントに行って来て、それをブログに書こうと思っていると、ずるずると、思っているだけの日々が走り去っていく。

どうしてそうなるかというと、写真をたくさん撮ったりするのだが、その点数の多さに、うーん、と唸って、それを処理する時間のことをパソコン前で考えているうちに、時間は過ぎて、その時間でやればいいんだけどなあ、と毎回思ったりする。

それでも今回、思い立って、過ぎたときにいってきたイベントをいくつかこのブログに書いておこうと、キーボードを打っている。

まずは、9/22.

浜松・鴨江アートセンター。

この日は休日で、それまでレジデンスで鴨江アートセンターの部屋で制作していたアーテイストたちの発表を館内で行っていた。

ロビーに機材を用意して、かもかもラジオという枠の動画撮影を行っていたのは、マッスルNTTさん。

マッスルNTTなどズは、11/5『みんなのアート•チョップ ! - 2』に出演していただく。

そのこともあったし、ゲストの ryohadano さんも観に行こうか、という気になって、出かけた。

camisole 氏
11/3 『みんなのアー・チョップ ! - 1』に出演してくれる camisoleさんも来ていた。

ryohadanoさんのファンだと言う。

私はryohadanoさんのことは知らなかったが、インディーズ系のラインナップというか、そんな感じのライブ出演者としてちょくちょく名前を目にする方だった。

ryohadano さんは、会場で、みかんのせんべいを配ってくれていた。

ryohadano さんは、実家が萩らしく、そこのせんべいだった。

ryohadano さんの歌も聴いて、CDを買った。

このところ、自主制作CDをよく買う。

今、みんなが作り手なんだ、とか思う。

ryohadano さんみたいなタイプの方の曲を聞くのは久しぶりだった。

家でも、時々耳にするCDになった。

かもかもラジオでは、マッスルNTTなどズの音楽について質問できた。

ジャパニーズ・ポップ。

広い意味でとらえて、理解することができた。



夏みかんせんべい

マッスル NTTなどズの演奏

かもかもラジオ収録中

ryohadano さんの演奏





2016年10月13日木曜日

10/12崖飛び練習なのだが『みんなのアート•チョップ ! - 2』のことも考えてしまう。

10/12 崖飛び練習。

イベントをイメージできるのがいい。

企画したイベント『みんなのアート・チョップ! -2』開催日が近づいている。

会場は、鴨江アートセンターなので、ここにきて、イベント当日のことを考えることもできる。なので、練習に来ることは、いまの自分にとって、かなりプラスになる。10/12のこの夜も、スタッフに確認することができて、ほっとすることがあった。

やれやれである。

本当に、われながら、よくやるなあ、という気がするが、今回は、手伝ってくれる人たちが増えて、心強い。

『崖から飛び降りる』の練習に来ても、そんなことがかなり頭を占める。

また、練習に来ていても、毎回いい感じの練習になるかというとそうでもない。

体調というか、どうも声の調子が出ないことがある。

そんな夜になった。それでもその調子の中でできる限りのことはする。

簡単、ベーシックなブルース曲を繰り返し、何度も歌った。

簡単といえども、繰り返しを続けているので、声の調子が悪くても、トライする気が起きる。

2時間の練習の後は、イベントで使う部屋を見させてもらって、照明について考えた。

実際その場にいて考えを巡らせていると、イメージしやすい。

いいイベントになるぞ、という気がしていた。









2016年10月12日水曜日

10/1/2 浜松・ゆりの木通り手作り品バザール

10/1・2 浜松・ゆりの木通り『手作り品バザール』

秋も盛況!
2016年の今年から、春と秋、年2回の『手作り品バザール』実施。

春も秋も、かなりの盛況ぶり。

10/1・2と天候が心配だったが、持ってよかったです。

手伝いに行ってきました。


まあ、警備といっても、実行力はなく、交通安全や会場に危険なことはないかとか、そこにいたらいろいろ聞かれたりする、とかみたいなことをしていました。

こういう人も必要だなあ、とやってみて実感。

持ち場を離れることができなかったのですが、この両日で撮った写真をここにアップしておこうと思います。

  

これが秋の手作り品バザールのポスター。


会場の案内・スタンプラリーもできる折りたたみ式のパンフレットが便利でした。


なんと、ゆりの木通り商店街内のライブハウスには、シーナ& ロケットが来るので、大注目! ゆりの木通りちゅうとこで俺たちロックしよるけん、見に来てばってん! みたいな熱いものを感じました。


10/1 は、寿がきやスーちゃんでラーメン。


10/2は、手作り品バザール中のお得なお弁当を提供していたロックなお店『鳥唐ブギー』で唐揚げ弁当。


浜松市内を循環するバス『くるる』って、結構本数多いみたい、と長く道を見つめていて気付きました。


今年から年2回に開催日が増えた『手作り品バザール』。

来年の春が、早くも楽しみです。