| 2005年11月発売。 35000円(+税36750円)販売価格だったらしい。 casio GS-1000J。 リポビタンDのプレゼントで当選。 今回この腕時計の電池交換をしました。 |
21年前に発売されたモデルってことらしい
[時計] G-SHOCKの電池交換やってみた(その2)
2つ目のG-SHOCKの電池交換である。
これもこの前電池交換したG-SHOCK同様リポビタンDのプレゼントでもらったものである。
タフソーラーという光にあてて充電して使うってタイプなのだが、結局充電してためておく電池の寿命が問題である。
アマゾンで、次はどんな腕時計が欲しいかなあ? なんて買う気もないのだが、物色していると、結構安くていいデザインのソーラー充電式の腕時計が販売されている。
この電池も使わないと消耗していくみたいで、以前見たときからして値段がずいぶん安くなっている物が見られたりする。
自分のこの腕時計の場合、オー、かっこいいなあ、クロノグラフ付きだ、なんてクロノグラフって何? って今も思うのだが、届いた当時はよくはめて出かけていた。
しかし、丈夫なG-SHOCKといえども、よくぶつけたし、そのソーラー電池というのは使わないでいれば長持ちするんじゃないか? と考えて、余り使うことはなく、押し入れにしまいっ放し状態で、気づいてみれば届いてから21年も経っていたことになるらしく、時計はストップしたままになっていた。
それでも、10年以上使える状態だったと思う。
また、そういうソーラー電池タイプの腕時計は、交換電池が見つかりにくいとか、交換できたとしても、作業費用が高いだの、以前のネット検索の答えで出てきていたので、電池が切れたら終了だな、とおもっていたのだが、最近のAIに聞いたら交換電池はありまっせ、ということだったので(関西弁の答えじゃなかったが)、アマゾンで探して買ってみたのだった。
また、問題はまだあって、裏ぶたを開ける専用工具が必要で、それが710円だったかということがあった。
アマゾンで3500円以上のなにかを買わないと送料負担になっってしまうので、他になにか買いたくなるまで、その専用工具を買うことが待たれるということがあった。
電池は2300円したと思う。
ほかに、そうかあ、また使えるのかあ、使えるなら、ベルトも買えたいよなあ、と純正ベルトも頼んで、それが7700円だったかした。
このときは思いもしなかったが、その電池代金+専用工具代金+純正ベルトの購入額で1万円を超えてしまうので、それなら新しい腕時計を買えばよかったじゃないか、ということに後で気がつくことになった。
大体が、今電池寿命が7年とか腕時計でするのが当たり前らしくて、それは、安いものでもそのくらい持つらしくて、その年月のあと、電池交換してまで使いたくなるような腕時計がどれだけあるか? ということになってしまうと思う。
また、他に、例えばユニクロで、おー、このシャツいいじゃん、あと3着買っておこっ、ということをして、買い足したシャツに袖を通そうとしたときに、新しくユニクロではいかしたシャツを安く売っていたりして、なんてこったい、とリサイクルショップに要らなくなったシャツを持っていったりして、いくらにもならなくて、ムッキーとなって店から帰っていく事になってしまうなんてことが今の世の中では起こっていると思われる。
腕時計なら、機械式のもので、定期的なメンテ費用がかかるものの、そこまでしてやることを考えて購入したものでないと、電池が切れるその数年後に、また使いたくなるなんて場合は少ないんじゃないかと思う。
今回電池交換したG-SHOCKは、なんとか電池交換成功 ! ってことになったが、途中投げ出したくなって、これなら安くていいので、なにか新しい腕時計をかったほうがよかった、と何度も思ったのだった。
ちなみに、最初に電池交換したG-SHOCKは一日半ほどちゃんと動いていたのだが、そのごおかしくなって、何度も電池を付けたリ外したりしているうちに、これは完全に壊れたなあ、という状態になってしまった。
そっちのG-SHOCKは電池代金も安かったし、月の満ち欠けとか知らなくてかまわんだろう、とそんな機能のことを思ったりして、もういらん、ということになった。
この2台目のG-SHOCKも、そんなに必要ということではないのだが、お金をかけてしまったため、失敗するわけには行かなくなったのだった。
| 710円でした。 使っても裏蓋はびくともしなくて、もっと高い専用工具を頼むべきか 考えていたところ、オイルを裏蓋ネジ部に掛けて、少し置いておいたら 簡単に周りました。 |
専用工具が届いたのだが、まず、ちっとも回せなかった。
どこかの店に持っていこうかなあ、とさえ思ったのだが、念のためということで、裏蓋の周りにオイルを付けてしばらく置いておいたら、するりと回った。
| 裏蓋が空いたところ。 なんだかテキトーな保護用のプロテクターで守られていたりして、 中には電子部品も入っているみたいなのだが、 見た目安っぽい。 Oリングは、外したら、ビヨーンと伸びて 使い物にならなくなった。 Oリングの予備が買ってあったのでよかった。 |
ゴムパッキンのOリングは外したらビヨーンと伸びて使い物にならなくなったので、最初のG-SHOCKの電池交換時に購入しておいたOリングを使った。
| アマゾンのAIに聞いたら、この電池でイケるってことで購入したボタン電池。 2300円だった。 |
で、電池交換後に、ショートさせて起動することになるのだが、どことどこをくっつければいいかわからないので、電池と穴が空いているところなどにピンセットを当ててこれでよし、ということにした。
その後、動く様子がなかったが、ほかって置いたら、次の朝に動いていた。
動いていたのだが、どうも2時過ぎのところで針が止まってしまっているみたいで、この事を考えていて、時刻を示す針が、黒のグロフの針に引っかかkッtれいることを突き止めて、時刻を示す針を、ちょっとピンセットで上に持ち上げてやったら、それでうまく行ったのだった。
こんな事やったこともなかったので、手間がかかった。
そんなことを思うと、たとえG-SHOCKだとしても、7,8年使えちゃうのだし、動かなくなったら、新しく買い替えるのが賢明だと自分では思うことになった。
まあ、人によっては、まだこれ使いたいのに、ってことを思うこともあるだろうから、そういうときは対応してくれえるショップに持っていったほうがいいと思う。
また、何万円かするG-SHOCKでも、中身を見ると、何だこれだけのことか、なんてことも思ってがっかりすることもあると思う。
とにかく今回の電池交換は成功だっと。
それでも、冠婚葬祭用に、安くていいので、それっぽい腕時計を買っておこうという気になっているのだった。