| グッズの販売もしていた。 このところカメラ、レンズなど買ったりしていて金欠なので、 買うことはなかったが、ピストルのおまわりさんのトートバッグなんか欲しかった。 |
AKATSUKA MANIAXX !!
[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた
一昨年だっと思うが、名古屋でイラストレーターのスージー甘金さんの展示があって、行ってきた。
そのスージーさんのインスタグラムをフォローさせていただいていて、この2026年4月3日から京都、四条通、高島屋の蔦屋書店で「AKATSUKA MANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展」をやっていて、そこでスージーさんの造形作品が見られるみたいなので、行ってみることにした。
行ってみることにしたと言っても、その4/3は家の用事で京都に行くことがあって、じゃあ、その後で、という感じで見に行ってみることにしたのだった。
| 高島屋の入口。 NINTENDO SWITCH2のプロモーション展示みたいだった。 |
そして、今年の桜は、ほぼ雨の日が続く中咲き誇っているということで、晴れる日はこの4/3くらいしかないみたいなので、京都の桜も見たいので、展示観覧のあとは、地図で見れば遠くはない八坂神社の桜を見に行けるので、場所としては、京都四条通高島屋にある蔦屋書店だったので、都合が良かった。
しかし、観覧後、あちらもこちらも、右を向いても左を見ても、やたら賑やかなところになっていて、八坂神社はどっちに行けばいいかわからなくなって、あるビルの前でコーヒーを売るお兄さんにどっちに行けばいいか聞いたくらいだった。
その時のことは、またブログに書くかも知れないが、今回は展示のことである。
| 高島屋入口で。 蔦屋書店の案内板。 |
| めっちゃおしゃれな本屋さんどすえ。 |
まずは蔦屋書店だが、TSUTAYAと言うと、浜松あたりで言うとレンタルDVDの店が思い浮かぶのだが、そこと関係ないように思うが、どうなのかわからない。
その京都の蔦屋も2軒あるみたいなのだが、展示があったのは、四条通、高島屋内で、確か以前見た京都関連のユーチューブ動画であったなあ、と思って、そん動画をさらりと見て行ったのだが、フツーの本屋じゃないのは見かけからしてそうだった。
アートと言うかカルチャーと言うか、その他のものと言うか、マニアで歯科雨滴に惹きつけられてしまうようなものが並んでいて、ここも見ていきたかったのだが、それをしていると、八坂神社の桜とか撮りに行けなくなりそうなので、すーっと通ってきた。
蔦屋書店は高島屋の2つのフロワーにあるみたいだったが、一つの買いは工事中で、あれー? 展示なんてどこでやってるんだろう? と思っているうちうになんだか本から離れた売り場に来ちゃったなあ、ということになって、ここで自力で探し始めると時間がかかりそうだったので、店員さんに聞いて、蔦屋書店に戻ることができた。
| この展示はJR東京駅やら広島パルコでもあって、 巡回しているみたいだった。 |
話は外れるが、場所を尋ねた店員さんにしても、小スタンドコーヒーのお兄さんにしても、京都の人はあたりがやわらかい。
ここが他の地域と違うところである。
名古屋でさえ、有名百貨店の店員ともなると、聞くんじゃなかった、みたいな気分になることがあるのである。
名古屋なので仕方ないと言えばそうなのかも知れないが、言葉のニュアンスとして、関東圏の方に行くと、観光案兄所の人からして、こちらがへりくだって尋ねているのに、こちらとしては内心「テメー、喧嘩売ってんのか」みたいなことを思ったりすることがある。
たまたまそんな言い方をする人だっただけかも知れないが、そういう経験から言うと、いいなあ京都は、ということになるのだった。
帰りの地下鉄の話にもなるが、たまたま声をかけられて話すことがあった御婦人という感じの方も、今会ったばかりとは思えないくらいいい感じで話せたのである。
いいなあ京都、関西圏は、という感じでこの日は過ごせたのだった。
| スージー甘金作なケムンパスでヤンス。 |
| ポップなココロのボス。 ハー、ポックンポックン。 |
| チミは誰? なフイギュア。 |
ということで、AKATSUKAMANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展を見られて「よかったよかった」、と高島屋を出たのだった。
展示スペースはそれほどの広さじゃなかったが、店員さんらしき人がついていて、写真を撮ったりしていると「ありがとうございます」と言われもした。
京都の人は、言う事と内心と違うので付き合いづらいと言われているが、ホントに人当たりが柔らかい地域だなあ、と思う。