『自転車乗るお』

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2026年5月22日金曜日

[時計] G-SHOCKの電池交換やってみた

 






これが今回自分で電池交換したモデル。
CASIO 5484/5485
その昔リポビタンDのプレゼントで当選したのだった。


















思ってたより簡単だった

[時計] G-SHOCKの電池交換やってみた















G-shock の電池寿命って、モデルによって違うのか、何なんだか知らないのだが、その昔~多分10年以上前に入手したんだと思う CASIO 5484/5485 っていうモデルの電池が数ヶ月前に切れたので、自分で電池交換してみることにした。



腕時計は、アマゾンバインというレヴュー書きをやっているため、中華な安いスマートウォッチや子供用の腕時計、それから自分で買って持ていたものと、まだ他に一台、今回電池交換するものと同じくリポビタンDのプレゼントで当選したG-shockを持っている。



存在感の高いいいものがあるってことはないのだが、特にこの腕時計の電池交換をしなくても、という気持ちなのだが、G-shockの電池交換作業は自分でできるものなのか? ということに対しての好奇心もあって、やってみることにした。









どうやればいいのかは、ユーチューブなんかにたくさん動画が出ている。




これと同じモデルの電池交換の動画はなかったものの、同じようなものだろう、ということでそんな動画を参考にやってみたのだった。




交換電池とOリングに塗布する時計用のシリコングリスは、アマゾンで買っておいた。




モデル番号で検索すると、電池がでてくる。













この写真で見ると、時計の裏側きたなーって思うかも知れませんが、
汚れてた部分は拭き取ったし、この画像ほど
実際は汚くないです。

















この間やったカメラレンズの分解のことを思うと、それほどのことはなかった。



簡単にできた。



唯一困ったことがあったのは、バラしてみると、水なんかが入り込んでこないようにしているんだと思うが、そのOリングが外してシリコングリスを塗ったら、ビヨーンと伸びてしまって、金具のサイズに合わなくなって、ちょっと切って短くしてはめておいて、うまいことできたので、それでいいんじゃないかと思ったが、念のため、またしてもアマゾンで、腕時計用のOリングを購入して入れ替えておいた。















これが腕時計用Oリング。
7つ入り。
カシオ純正のもアマゾンで買えるが、同じモデル番号のがなかったので
一般的なOリングを買った。
まだあと6回交換できる感じである。


















腕時計は、いくつも持っているのだが、時々アマゾンの腕時計販売ページを何度も見て、これがいい、あれがいい、なんてことをしている。



今回電池交換した者がまた、さらに7年くらい使えるし、切れたらまた電池交換するかも知れないなあ、何てことを思うと、買えないなあ、ってことになる。



リポビタンDのプレゼントでもらった時計でなく、自分でお金を出した時計なら、何年使っても、自分で決めたモデルだからってことで使い続けるよろこびいみたいなことがあるのでは? と思うのだった。









腕時計の電池交換は、難しいモデルもあるかもしれませんが、ユーチューブとかの動画でやり方が分かれば、道具や電池なんかを買って、やってみるといいかもって思います。




やれるものです。





























2026年5月19日火曜日

[カメラ] ニコン1のレンズ、きれいに撮れすぎ問題

 





編集ソフトで多少画質はいじってあるものの、
こんなふうにきれいに撮れてしまうのがニコン1v1純正レンズ

なのである。
こういうきれいさ、
手間がかからなさそうなのが、いいというならいいレンズでしょう。















純正と別のレンズがいいかも

[カメラ] ニコン1のレンズ、きれいに撮れすぎ問題
















ニコン1V1を3台も持っているので、これはうまく活用していかないと買ったお金がもったいない、ということで、ニコン1V1 をよく手にする毎日です。



さすがに3台もいらなかったなあ、って思って調べてみると、1万円前後で買えそうな中古のデジタル一眼レフのボディもあって、早まったかなあ、と思うものの、せっかくなので使おう、というマインドに決まって来ています。



以前からニコン1V1は持っていたのですが、どうしてそれほど使ってこなかったのか? と言うと、Nikkor 18.5mm f1.8という単焦点のニコン1用の純正レンズ(中古購入)を持っていて、これをつけると、バカチョンカメラ的にパシャパシャと撮れるのですが、明るく、きれいに、よく撮れます。



おー、これぞ一眼デジタルミラーレスってことだとも思いますが、そのきれいさが味気ないと言うか、きれいすぎじゃないか? とずっと思っていて、それほど使ってこなかったということがあります。










なので、ニコンFのオールドレンズとホルガレンズが使えるアダプターを買って、それで撮るとなかなかいい感じなのですが、ピントを合わせるとか、重たくなるとか、50ミリレンズが望遠系と言うか70ミリ? くらいに大きくなってしまって、どうも面倒くさいじゃないか、ということで、じゃあ、ニコン1純正の広角レンズがあるのですが、それを買ったらどうだろう? ということを考えたりしていました。







しかし、考えて、ちょこちょこ撮ったりしているうちに、そのニコン1純正広角レンズ(高いんだけど)で撮っても、同じくきれいに取れて、物足りなさを感じるのではないだろうか? という結論になりました。





また、以前から写ルンですのレンズを使って作ったUtsulenz というのもあるし、アマゾンで探していたら、Cマウントのレンズで安いトイカメラ風レンズもあったので、そういうのを使ったり、持っているオールドレンズを使ったりすればいいのかなあ? という思いになっています。




今後その思いが変わるかも知れませんが、今回は、そんなことや、白黒で撮ればリコーのGRみたいにならないのかなあ? とか思って撮ったものを作例として載せておきます。






どなたかの参考になれば幸いです。

















家の中から窓から差し込む光でで光るカーテンを撮ったもの。
これはニコンF50ミリのオールドレンズで撮ったもの。
露出が暗すぎだが、こんなふうにも撮れるなあ、ってことで撮りました。












上の写真と同じものを、ニコン1のレンズ(オート撮影)で撮ると
こんな感じ。
明暗を編集ソフトでいじれるが、きれいに撮れた感はいじれません。












同じく同じところを露出を変えてニコンFのオールドレンズでまた撮ったもの。
やはりオールドレンズのほうが味があるって思います。












これもニコンFのオールドレンズ。
きれいに撮れすぎていないのがいいスね。











ニコン1純正レンズでテスト撮影したもの。
白黒で撮ればリコーGRみたいになるなんてことはなさそう(笑)。








































2026年5月11日月曜日

[カメラ] Nikon1V1、3台目買っておいた

 






ニコンV1は気づくと安いし、コンパクトなサイズ感がいい。
マニュアル撮影などに切り替える時めんどくさい面はあるのだが、
そこのところは慣れるしかなさそう。
他、撮影時に、ダイヤルに触れて、
モードが変わってしまったりすることもありやすい。
















3台目はホワイト

{カメラ] Nikon1V1、3台目買っておいた














Nikon1V1、3代目を購入した。


購入先はアマゾン。


コンパクトデジカメで、Fujifilmfinepix JX600 を使うことが多くて、これまでに3台ほど買っては壊れて、という繰り返しがあって、今使っているのも壊れるだろう、と思ってアマゾンで、もちろん中古のを買おう、と目星を付けておいたJX600じゃなくて、JX550というのが売れてしまっていたので、Nikon1V1にした、ということだった。


そのFujifilmfinepixJX600とかJX500とかは、その目星をつけておいたものは600円チョッとの値段だったが、1万円以上する物も中古ながらザラにある。


この手のコンパクトデジカメの人気が高いということがあるみたいで、それはヤフオクでもそうで、安いものはやはり壊れやすいのかなあ? と考えてしまう。


アマゾンで売っていたのはショップの出品なので、ヤフオクのより信頼できるかなあ? とも思って目星を付けておいたのだが売れてしまって、中古品なので、次はいつそんな値段で替えるのかは霧の中である。


もちろんヤフオクにショップが出品していることもあるし、個人から買ったら、思っていた以上のものだった、ということもあるかも知れないことは付け加えておく。






で、そのくらいの値段ですぐ壊れてしまうなら、Nikon1のほうがよくないか? と気がついたのだった。




Nikon1V1なら以前2台購入しているのだが、1万円ちょっとくらいで手に入るのである。




Nikon!J1だともっと安いが、バッテリーがV1のと違うみたいなので、他のスペックのこともあって、やはりV!だろう、ということにした。





その、以前2台購入した数年前のことを思うと、ちょっと値段が上がっている気もしたが、色がホワイトで、ホットシューのカバーがないものが安くアマゾンに出ていたので、それにすることにした。



10800円だった。











ホットシューのカバーないんスよ。
しかし、ほかは一式揃っていた。
ストラップまで付いていた。















このホットシューカバーは、それだけ買えばいいや、と思ったのだが、調べてみると、もうどこにも出ていなかった。



どうも、個体によって、カバーがゆるくてすぐ落っこちた、みたいな情報もあった。



このV1を使うときは、持っている色違いのカバーを付けてもいいや、ということにした。



V1もそのうちもっと値段が上がると思う。



今買っておこう、買ってよかった、ということになった。









それほど買っても使っていなかったのだが、大きさはかなりコンパクトだし、画質はいいし、動画を撮るときに外部マイクが使えるというのがいい。



また、FujifilmのコンパクトなJX600とかよりも壊れないだろう、とも思う。



Fujifilmfinepix JX600とか好きなのだが、すぐ壊れる(今となっては、と言うか、なにせ中古なのだ)という難点がある。



また、Nikon1V1のほうは、ズームレンズが壊れやすいみたいで、じゃあ単焦点のほうを使おうと言うことになるが、広角のはいいのだが、それがカメラ本体より高いじゃん、とい言うことで、アダプターを噛ませばオールドレンズが使えもするのだが、純正が入手困難という難点があると思う。



Nikon!のボデイは買えても、レンズがないと写せないのである。



50ミリじゃない?」 って思える純正単焦点レンズを一つ持っているので、当分の間、これを多用していくことになると思う。



写りはよくて、デジタル一眼レフって感じである。








3台もいらなかった、という気もするが、中古品なので、これだけあると安心である。




自分は多分もうJ1を買うことはないと思うので、相場が上がってもいいと思うので、これ安くていいっすよ、ミラーレスの最初の一台にどうスか? って言っておきます。


























2026年5月9日土曜日

ホウボウの焼けた白身を見てちょーだい

 






こんな感じの白身魚なのだ。
美味だった。

















食べる価値ある白身魚なのだ

ホウボウの焼けた白身を見てちょーだい














こちらのブログでスーパーでホウボウを売っているのを見かけて買って、おいしかった、という記事を数ヶ月前に書いたが、そのときに肝心の焼けた白身の画像を載せられなかったので残念、と心残りだったのだが、また売っているのを見かけたので、その画像を今回載せることにした。













スーパーの魚売り場にいたホウボウ。
298円だった。
なかなかサイズがあるが、食べられるところはそれほどではない。
顔が大きいのだ。










焼かれるホウボウ。
顔がでかい。


























下面、右面、左面、と3面焼きで
焼き上がったホウボウ。













フライパンにごま油を引いて、ただ焼いて、醤油をかけていただいた。



ホッケほどではないが、骨は比較的取りやすい魚だと思う。



その白身の味だが、これはやはりおいしい。



ホウボウって、もっと大きくもなって、刺身おいしい !  ってこともあるかも知れないが、とにかく焼いただけでおいしい。



珍しい魚だなんて言われるのもわかる味である。



去年この魚を浜名湖新居海釣公園で2回ほど見た日があって、釣ったのだが、こんな魚見たことがなかったので、毒魚かも、とリリースしてしまったことが今も悔やまれる。



去年は、確か、5月頃見かけた。



今年も釣れるかなあ? なんて思っている。





釣りに行って見れなければ、スーパーで見れる魚だった、ということがわかったのである。































2026年5月7日木曜日

[カメラ] オリンパス OMレンズ、直径1.5ミリ金属球のあるところ

 






分解時の写真をもっと撮っておけばよかったと思う。
しかし、今更また分解して撮るなんてことはしたくない。
その金属球は、そこの穴に乗っけても、グズグズしてると落っこちるのだった。
何度もやり直して大変だった。


















分解したらなくすと大変

[カメラ] オリンパスOMレンズ、直径1.5ミリ金属球のあるところ
















前回の記事で、この写真も使って、問題の金属球をどこに設置するかわかるようにしようとしたのだが、忘れてしまった。



なので、前回の補足ということで、画像で、どこにその金属球を置くかわかるようにした。



置くときに、購入したヘリコイドというグリスを置くところとこの上に被る絞り値を決める穴に薄く塗ってみた。



それだと、被せてネジで止めていくときに、ズレたりして玉を落っことしたりしなくなった。







とにかく、レンズの分解は迂闊に手を出さないほうがいいと思う。







何度かやっているとうまくなると思うが、毎日やることじゃないので、そのたびにこれはどうなっているんだろう? とかなりの時間悩むことになった。



多少のチリやごみがあるくらいで、恋雨を分解して掃除しよう、って言うことはやめるつもりである。



このレンズの分解画像や、分解動画はネット内にあるので、ほんと助かった。



もし分解することがあれば、この金属球はなくさないよう気をつけましょう。



部屋の中を隈なく探したつもりだが、見かけることはないのだった(笑)。


























[カメラ] ヤフーフリマ購入、オリンパスOMシステムレンズ 50ミリのカビ落としで一苦労

 







磨いてきれいになったレンズ。
レンズ磨き用の液体もあるのだが、
買うのが面倒くさかったので、
メガネのレンズ拭きようの液体で磨いておきました
(真似しないで、やるときは自己責任でお願いします)。




















レンズを分解すると直径1.5ミリ金属球があったのだった

[カメラ] ヤフーフリマ購入、オリンパスOMシステムレンズ50ミリのカビ落としで一苦労



















ということで、オリンパス O M-1 用28ミリレンズをヤフーフリマで購入したのだが、探すと安くあるかも、と思って、ヤフオク、ヤフーフリマでOM-1用50ミリレンズを物色し続けていた。


何と言っても、持っている50ミリレンズがガシガシのボロボロなのだ。


カビあり、チリあり、ゴミありでも、それらは小さいので問題ないと言えばなかったのだが、見た目ひどい。



貰い物なのだ。



レンズの周囲が多分、引っ転んだ時にずずずといったみたいで、ガシガシなのである。



分解して掃除しようと試みたが、ガシガシ具合がひどくて、先が尖った針みたいになっていドライバー箱に入っていたものを突っ込んで、後ろをトンカチでかちかちやってもびくともせずで外せない。



後ろ側を外すことができたが、後ろだけではレンズはきれいにならない。











これがそのボロレンズ。
これで撮れないこともなかったが、
レンズカバーをつけることもできないし、
使いたくない気分になるレンズなのだ。
せめて前面のリングが外せたら、と思うが、
外れないのだった。





















これはやだな、ということで、50ミリを買おうと思っていたのだった。



アマゾンで6500円くらいでマシなのを見つけたが、ヤフオクに出ている物のことを思うと高いかも、とすぐに手を出すことはしなかった。


そうこうしているうちに、またしてもヤフーフリマで3500円くらいのがったので、それを買ってみることにした。


結構カビてて、ホコリとかあるみたいだったが、持っているガシガシの50ミリのことを思えばまだイケそう、バラして磨けばきれいになるかも、うまくできなかったらアマゾンの6500円のを買うことにする、という計算でポチったのだった。








届いて、まあ、これくらいなら、分解して磨かなくても使えるよなあ、と思うものの、カビが増殖したらやだなだし、レンズの分解にチャレンジってのも楽しいかも、と判断して分解掃除してみることにした。




が、である。




分解してみると、絞り値を決めるのにカチャカチャと回す、その回りに関係する直径1.5ミリの金属球というものが中に入っていたのだった。



その金属球のことは、分解する前に、ネットで調べたら、そういう物があるよ、と知っていたのだが、狭い机の上で作業していて、ああ、ここにあるな、とわかったものの、レンズの中に入り込んでしまって、どれどれと出そうとしていたら、どこかにポロンと落っこちて、その後、どれだけ捜索しても、再び出会うことがなくなってしまった。



お陰で部屋は何年ぶりかの大掃除で片付いたし、きれいになった、よかった良かったということにはならなくて、しゃーない、あの6500円のレンズを買うかなあ、と考えたが、その金属球の直径が1.5ミリなので、アマゾンでベアリングに使う同じサイズのステンレス球を確か700円くらいで10個入りだったかのを買ってみることにした。




どうしてこの金属球の直径が1.5ミリってわかったかと言うと、この金属球の直径は1.5ミリって言うユーチューブ動画が出ていたのでわかりました。



すげー助かった。



もっと安くて、個数も多いものもあったが、ステンレス製じゃなかったのと、ステンレスじゃなくてもイケると思うのだが、100個とか持ってても困るだろうから、と10個入りのを買うことにした。














これがそのステンレス球。
左側の青いのが免許証のカバー。
大きさを表現しました。
















で、このステンレス球でバッチリ間に合ったのだった。






また、このレンズなのだが、回すとスカスカで、まだ大丈夫そうなスカスカ具合だったが、ここに何かグリスみたいなのを塗っておくものじゃないのか? と思って、レンズヘリコイドグリスというものもアマゾンで注文して付けてみることにした。




調べてみると、買って塗っておけばいいものでもないらしく、そのレンズに合うグリスが必要らしいのだが、これでいいだろう、と自分勝手に判断してアマゾンで売っていた安いものを付けておくことにした。












680円だったかなあ?
なかなか届かなかった。












中はこんな感じ。
















レンズを分解して塗るのだが、できたら分解なんてしたくないのである。




付け方がわからなくなって、何度か、ああ、これはもうお釈迦だな、と仏教用語を使って考えもした。



ネット検索で、このレンズの分解画像や、ユーチューブで分解動画が出ているので、やってみたい人はその画像のスクショを撮ったりして参考にしてチャレンジしてください。



自分がそうしたのだが、戻すのに時間がかかることかかること、ということになった。











レンズの中心部までバラして塗ったほうが良かったのだろうけど、全部バラすと戻すのは自分ではとても無理っぽかったので、やめて、爪楊枝の先につけたグリスを押し込んだりして、なんとかしたってことになりました。










オリンパスのこのレンズの分解記事、ユーチューブ動画はいくつもあるので、参考にして、自己責任でお願いします。








ということで、新たにステンレス球を買うことになったが、そこそこきれいになったレンズを使えることになりました。







そのレンズで撮った作例もできたらこのブログに載せるつもりです。



お楽しみに(笑)。





























[カメラ] ヤフーフリマでオリンパス OM-SYSTEM レンズ28ミリ購入

 





これが3月にヤフーフリマで購入したオリンパス OM-SYSTEMのレンズ。
イケるね !
正確には、OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm f3.5というレンズ。
















安かったのでダメ元で買ったらよかった

[カメラ] ヤフーフリマでオリンパス OM-SYSTEM レンズ28ミリ購入














オリンパス OM-!1 というフィルムカメラが3台になって、レンズも欲しいじゃないか、ということでヤフオク、ヤフーフリマで物色していて、28ミリの安い出物があったので、ダメな可能性もあったが、安いので、ダメでもいいかもだし、ダメじゃないかもだし、でそこがはっきりしなかったが買ってみた。


「動作可能と思われるジャンク」となっていた。


が、届いてみたら、ちゃんと使えるし、レンズは、多少薄汚れているが、持っているオリンパスのこのカメラに使える50ミリレンズのことを思えば上等品なくらいに思えた。



2500円だった。



自分としては、レンズは、広角、50ミリ、ちょっと望遠系、という感じで、一機種に3本はレンズあればいいんじゃない? という考えでいるので、これでとりあえず OM-1 レンズに関してはオーケーという感じになった。



望遠系は75〜150ミリのズームレンズを持っている。



そのレンズは、ずいぶんと前にレンズの知識もない頃にハードオフのジャンク品で確か1000円くらいで買ったものだった。



ろくにわかってあなかったが、これは安くて使えそう、多分キャノンにあうんじゃにのかなあ? キャノンのフイルムカメラのレンズもこんな形してたぞ、とか思って買ってしまったものだった。


それがオリンパス用だと気づいても、いつかオリンパスのカメラ買うかもなあ、なんて思って手羽なすことなく所有していたレンズだった。






これで3タイプOM-1レンズが揃ったのだが、この先まだ、ボロすぎる50ミリレンズ問題というのがあって、このレンズ購入後また50ミリレンズを買って、困ったことになったのである。




それのことは次回このブログに書きます。



カメラ好きの方はお待ちくださいませ。