『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2026年2月17日火曜日

[カメラ] フィルムとデジタルの使い分けについて考えてみた

 






まだ一度も使ったことがなかった kyosera Samurai バージョン3.0
かなりボロいのだが、電池を入れたらなんとか動いた。
レンズのワイドのワイドへの伸び具合が遅いのが気になる。



















フィルムとデジタルだけってことじゃなくて、カメラそれぞれの使い分けってことになる

[カメラ] フィルムとデジタルの使い分けについて考えてみた

















2月14日、バレンタインデーなのだが、そんなことと関係なく、歯科医に行く日なので浜松に出かけた。


歯科医に行くたびに「浜松フォトウォーク」ということをやっていて、この日は、期限切れだがフィルム を使って撮ってこよう、と考えてもう10年くらい前に何処かのリサイクルショップでだったかなあ? その頃安かったので買って持っていた京セラの samurai というフィルムカメラを持っていくことにした。


ハーフサイズカメラになる。


それは3.0というバージョンのもので、まだ一度も使ったことがなかった。


4.0というバージョンの samurai も持っているのだが、レンズの写りがどうも弱々しい感じで、好きになれなくて、一度使ったっきりになっていた。


3.0のほうは、レンズが傷がついているのがよく分かるのだが、中のレンズが傷ついていて、どうするとこんな傷がつくんだろう? とわからないボロさを持ったカメラなので、これまで使おうと思ったことはなかった。


以前、そのカメラを買った頃だが、フジの電池で動くフィルムカメラのはハーフサイズのが好きでよく使っていたのだが、壊れてしまったので、もうそれはてに入りそうにないので、この samurai を買っておこう、と考えたのだった。







電池で動くハーフサイズカメラは、キャノンのオートボーイというのも持っていて、レンズが飛び出るそのアクションがかっこよくて使いたかったのだが、すぐに壊れてナンジャラホイということになった。





で、samurai なのだが、ネットやユーチューブで調べてみると、すごく評判がいいので、そうかなあ? と思いつつも2/14のフォトウォークで使ってみることにした。













レンズは傷がついている。
そのためか、結構安かったと思う。
どこで買ったか忘れてしまった。












紙テープが貼ってあるところは、何か端子が挿さるところみたいなのだが、
とにかくカバーがないので貼っておいた。














で、街中のフォトウォークなので、フィルムカメラの中でもパシャパシャと撮れる samurai がいいだろう、とも思った。



しかし、ハーフサイズカメラと言えども、自分の場合、撮ろうとすると、24枚の倍の数撮れるとしても、調子に乗ると、1時間もかからないくらいで撮りきってしまうので注意が必要で、他にやはりデジカメを持っていくべきだと思えた。













これは長いこと使い続けている
Nikoncoolpix S32.
落っことしても大丈夫っぽいタフさが気に入って購入。
当時1万円ちょっとだったと思うが、今買うとこういうのも高くなってる。
テープで止めてあるのはマイクの風防のつもり。



















そこで登場するのが、今回は、Nikon Coolpix S32という落っことしても大丈夫、水中でも撮れるというおこちゃま向きのコンパクトデジカメである。



これなら枚数を気にせず撮ることができる〜なら、こっちだけ持っていけばいいジャン、ということになって、それがジレンマでもあるのだが、自分の場合、フィルムカメラは昼の光の中撮るものだと言うことにしてあるので、夜とか、暗いところとか、これはフィルムカメラだとシャッター切りそうにないよなあ、と思えるときに便利なのである。












デジカメを使い始めたときに思ったのが、夜でも暗いところでも撮れてすげー、ということがあった。



また、バカチョンカメラだとしても、フィルムカメラは、シャッターを切る前に考える時間が多くて、そのため撮りたかったものが撮れるということがあるものの、シャッターを着るスピード感がデジカメと比較すると、やっぱ遅い、ということがある。



昨年遅れ頃から、やはりデジカメよりフィルムカメラだよなあ、と思っていたのだが、やはりデジカメは便利なことが多い。






そしてまた、デジカメって言ったって、一眼レフとコンパクトカメラとは使い勝手が違うので、まあ、まとめてみれば、それぞれのカメラの特徴があるので、デジタル、フィルムということだけでなく、その時その時で使い分けを考えるってことになるんだろうなあ、という結論になった。







それにしても、特にフィルムカメラだが、たくさんあり過ぎで、まだ使ってないものが何台もある。




フィルムカメラのランニングコストがこんなに高くなる前に、もっと使っていればよかたと悔やんでいる。

























2026年2月11日水曜日

[自転車] B-SOULってフレームバッグを10年以上使ったらこうなった

 






よれよれながら酷使に耐えてくれたのだ。





















まだ使えそうだが

[自転車] B-SOULってフレームバッグを10年以上使ったらこうなった



















アマゾンで自転車のフレームバッグを探していると、見つけて気になるフレームバッグにB-SOULってロゴが付いているのがあると思う。


安くて、買ったときは10年以上前で、確か300円してなかったように思うが、今まだ安くて360円くらいなのかなあ? とにかく安いのだが、B-SOULってロゴが付いていないだけでこれと同じもので(多分)、数年前に100円ショップのセリアで確か100円だったような記憶があるが、それを今もう見なくなっている。


で、買うなら360円とかで安くていいじゃないか、と思って今も売れているんじゃないかと思うのが、このB-SOULって付いているフレームバッグである。


これを10年以上使ったので、その使い心地など、書いておこうと思う。













上のほうのベルクロテープの根本は自分で縫って補強した。
















まずは、4年くらい使ったときかなあ? このベルクロテープが付けてあるところが中の重みで取れてきていて、このまま乗っていて、大切な工具や予備のチューブなど落っことしてきていたらがっくりだ、と考えて、自分で糸で縫って補強した。


その後、補強成功で、この部分に関して問題はおこらなくなった。


安物はだめだな、と思ったものの、その後使い続けられてB-SOULやるじゃないか! という見方に変わって、使い続けてきたのである。















穴が空いてしまったので、交換することにしました。

















が、10年も使い続けると、さすがに生地がよれよれになってきて、うーん、もう交換しようかな? と思って全体をチェックしたところ、底に穴が空いてしまっていた。


底のところに、小さくまとまったレンチセットを忍ばせていたのだが、上からの重みで穴が空いてしまったらしい。


これはもう交換すべきなのだが、生地は結構丈夫で、穴が広がって裂けてしまうということなくまだ使えていた。


ここのところを塗って穴を塞げばまだ使えそうだが、さすがに生地がよれてきているので、交換することにした。












他にもいくつかフレームバッグを持っているのだが、遠出するとき以外、他のバッグは使っていない。






このB-SOULのフレームバッグには、簡単な工具セット、替えのチューブ一本、パナレーサーの軽量ミニポンプ、ミニライトなどが入れてある。





入れ方を考えると結構入るし、長いこと使えるフレームバッグだなあ、という感想である。





サイスが小さいのは仕方ないが、安いので、防水じゃないということがある。




雨の中行くということなら、中の物をビニールバッグに入れて、このバッグに入れ直すなんて工夫が必要じゃないかと思う。


























2026年2月10日火曜日

[釣り] 表鷲津湖岸公園の入口を工事していた



 







これまでここに入ってくるまでは、道が凸凹してたりって感じだったのだ。
手前に歩道ができていた。
向こう側にクルマを止められるようになるに違いない。


















クルマで来やすくなるのかも

[釣り] 表鷲津湖岸公園の入口を工事していた














この冬は、釣り場に行くものの、写真をそこで撮ったりしている。


ここ、湖西市の表鷲津湖岸公園に2月7日にちょっと自転車で通ることがあった。


この前の道を通ると、なんか工事してるなあ、とこの公園の前に目をやって思うことがあったが、そこに行ってみようとしたのはこの日が初めてだった。


見てすぐわかったのだが、入口を均したり、横に歩道をつけたりして、公園内に入りやすくするみたいで、完成するとくるまでの利用がしやすくなるんだろうなあ、と思えた。


多くの人に利用してもらいたい、ってことだろうけれど、混むのかもなあ? なんてことを思ったりする。






トイレがあると便利なんだけれど、トイレまでつけると、ずーっとここで過ごすって人が増えちゃうんだろうなあ。





ここは、湖西市の土地ってことなんだろうか?




どうなるんだろう?




出来上がりを見に来たいス。


























2026年2月4日水曜日

[カメラ] 写ルンですで撮ってきました

 






写真はすべてレタッチで色味などいじってあります。
写真編集アプリなどでいじらないと、「写ルンです」そのままの
色とかだとしょぼいかも。

















初めて使った「写ルンです」

[カメラ] 写ルンですで撮ってきました
















年始に、愛知三重岐阜県内の主にJR路線を自由に使える「青空フリーきっぷ」を使ってどこに初詣に行ってきたかと言うと、三重県、伊勢だった。


年末に「写ルンです」を入手したので、どこで使おうかと考えもして、伊勢で初詣ってことになった。


その時のことはまた書くと思うんだけれど、今回は、初めて使った「写ルンです」の作例を載せておこうと思います。












遠い風景よりも、少し前の物体がいい写りかも。

















「写ルンです」は初めて使いました。


フィルムカメラからカメラをはじめたのですが、はじめたのは遅くて、はじめた頃すでにデジタル化の波が押し寄せてきていたり、フイルムそのものの値段もちょっと上がってきていたりで、遅かったなあ、ということを感じていました。


また、それ以前に、大学生の頃、イオンでなく当時ジャスコに入っていたジャスフォートというカメラ店でバイトしたこともあったのですが、その頃は、カメラも写真もほとんど興味がなくて、カメラに高い金を出すなんてことが理解できませんでした。


その店の受付をやっていたのですが、「写ルンです」を持ってくる人もいたし、そこでも売っていたのですが、全く興味が湧きませんでしたね(笑).


そのころ写真入対してどう考えていたのかと言うと、自分は心にと言うか頭に大事なシーンは焼き付けとこう、という頭でした。


写真で撮られたものと、実際に感じたものは違うよなあ、って思ってたってことですね。
















右下の方にフレアーが出ている。
自分はこういうトイカメラ的なのは好きな方。
これも味だと思っている。











動く人を追うよりも、こういう静物ばかり撮ればよかったかも。














と自分のことを話すよりも、「写ルンです」に戻ります。



と言っても、初めて使ったので、どう撮れるかなんて見当がつきませんでした。



この日は曇で、日陰で撮ると、やはり訳解んないってことになってました。



フレアーがすごかったり、うまく撮れていないところがあったりで、この写真をそのまんまネットに載せたりすると、だせー、ってことにもなりかねないのですが、データ化して、多少なにかの写真編集アプリでいじってやるとうまく写ってないところに面白い効果がかかったりして、これがフイルムの面白いところなんだよな、なんてことを自分は思います。














インスタグラムに投稿すると、縦写真を選択するか、
横写真を選択するかで、写真の比率が変わってしまう。
この写真は横を選択したので、下部の人の部分が切れてしまった。
ホントはこういう写真です。












今回27枚撮りだったと思いますが、一度もフラッシュは使いませんでした。



こういうのは日中勝負だなってことを意識していました。














これと下の2枚はノールックで撮った。
人が多すぎである。











エモい !

















自分としては、初めて使ったにしては上出来65点ってことになりました。




「写ルンです」は使い捨てカメラで、3000円くらいすると思うので、ハードオフとか行って、1000円もしないでフィルムカメラはあると思うので、そういうのを買って、安いフイルムもあるので、ランニングコストを抑えて続けていくと楽しめるんじゃないのかなあ? ってことを思いました。


















前の道の向こうが外宮ってところですね。















私の写真はインスタグラムに投稿してあるので、よかったら見に来てください。



oharamaruno  instagram はこちら : oharamarun instagram

























2026年2月3日火曜日

ヨドバシカメラでカメラのフィルムとUVフィルター買ってみた

 








ケントメアというメーカーらしい。
普通に撮れるっぽい。
知らんけど。



















会員登録しちゃいました

ヨドバシカメラでカメラのフィルムとUVフィルター買ってみた

















そう言えばヨドバシカメラのネット販売サイトがあったなあ、と思い出してチェックしてみた。


オリンパス・ペンEE-3を処分してしまって、オリンパス・ペンシリーズはSを残すのみになって、これを使い続けていこうと決めたのだが、レンズのカバーがなくて、UVフィルターでいいから付けておかないと、レンズに傷がついたりしやしないか? と以前から考えていた。


ヤフオクで見ても、オリンパス・ペンS用のレンズカバーとかあったことがないので、アマゾンで調べてみると、あったのだが、高かった。


このオリンパス・ペンSを買ったのが3500円くらいだったと思うので、そのカメラに送料込みで2千円のフイルターをつけるのはちょっとなあ? と躊躇した。


で、ここでヨドバシカメラがでてくるのである。


ヨドバシカメラのネット通販は、過去一度、何を買ったか覚えていないが、利用したことがあった。


今またチェックしてみると、送料無料でマジか!? と思って検索すると、値段からしてもオリンパス・ペンSに合うフィルターを安く売っていて、送料無料ですごい! ということで1200円くらいで買ったのだった。












marumiの製品である。












これこれ。
22,2mm














UVフィルターを付けたところ。
レトロな風貌感が増した。
ますます好きになりそうな見た目になった。














これまでは、ペットボトルの蓋を切ってレンズにつけてガードしていた。
このキャップはこれから先も使っていくつもりである。
















そしてさらに、フィルムはいくらくらいであるんだろう? と見ていくと、これは安い ! というフィルムを見つけたので、2本買っておいた。


これは安い !


ケントメアというメーカーのもので、ISO200 36枚撮り モノクロが1080円だった。


そのうちに値上がりするのかなあ? という気がして、2本買っておいた。


ほかに kodak で安いものもあった。








ここで買えば、ヤフオクなどで期限切れフィルムを探して買うこともないのだ。


Fuji や Kodak のではないが、ヤフオクの期限切れフィルムより安い値段で新品が買えるのである。











見ていくと、何もかもがアマゾンなんかよりも安いということはないし、得意ジャンルみたいなものもある見たである。




それでもまたここで買うだろうから、と会員登録もしたのだった。




送料無料はすごいなあ。


























[釣り] 砂揚げ場見に行ってきた







南側の面では釣り人が一名いただけである。
一人貸し切りって感じで、のびのびと釣りをしている人だった。

 




























気になっていたのだ
[釣り] 砂揚げ場見に行ってきた






















1月31日に湖西市新居町になるのかなあ? 釣り場である「砂揚場」に行ってきた。


秋など、釣りシーズンは、遠目に見て、結構混んでるんじゃないか? と思えて近づくことはなかったが、今回写真を撮りがてら、見に行ったのだった。


曲がってこの場所の入口に入ると、パトカーが停まっていた。


少し前だったか、クルマが海に落ちた、というニュースがあって、そういうことは時々ここであるみたいで、そういうことがないようにということなのか、やばいやつはここにくるかも知れない、あるいは、パトカー休んでいるだけ、ということなのかなあ? とか考えながら写真を撮った。


パトカーからの視線を感じているのでなんかやだなー、という感じだった。




















遠く向こうの東側に向かっているところに釣り人は溜まっていた。
橋の下に向かって流れがあるってことかい。





























ここの釣り場には、過去2度ほど来たことがあるだけである。



船が入ってくるとどかなければいけないし、船がいつ入ってくるかわからないし、なんだか落ち着かない釣り場という個人的な印象で、どうも工事をやってるみたいだなあ? と遠目から見て思ったりもしていて、ここに釣りに来ることはなくなっていた。


旧国道1号線の歩道の橋の下からここに以前は通ってこられたのだが、そこのところが塞がれてしまってもいて、そのことからも、ここは入って行きにくい感じになってしまっていた。


奥の東側に向かっているところは、この日もそこが一番人がいて、混んでるんじゃないか? と思える場所になっているし、広い場所なのだが、どうもやりにくい印象がある。


が、場所的には、ここは釣れるだろう、と思えるところなのだ。











この日は、南側に向かって釣っている人は一人しか見なかった。




今空いていると言えば空いている感じなのだが、この冬にアオイソメと買ってきて、多分ちっとも減らずにもったいない、ってことになりそうなので、春まで待つかという感じになっているのだが、機会を見つけてここも来ようかなあ? と思えた。




長い事工事をやってたみたいだけれど、何かできたのかなあ?









































2026年1月31日土曜日

[カメラ] オリンパス・ペンEE-3、ハードオフに売りに行ってみた

 







一台目のEE-3.
シャッt−ボタンが壊れている。
何処かにぶつけて割れて、取れちゃったのである。

















買っても安いかもなんだけどなあ、、、、

[カメラ] オリンパス・ペンEE-3 ハードオフに売りに行ってみた
















2025年、年末に頭はどうもフィルムカメラの方を向いてしまって、押し入れの中とかに突っ込んだままになっていたフィルムカメラはどうなってたんだっけ? と整理、確認をすることになった。



フィルムを入れたままの使いさしのカメラが何台もあったのには自分でも驚いたが、ハーフサイズカメラとして、オリンパス・ペンEE-3 が2台あって、これまで使いそうにないなあ、ということで、2台ともハードオフに売りに行ってみることにした。



ハーフサイズカメラは好きだし、この先まだ使っていくのだけれど、他に何台か持っているので、このセレン電池仕様のオリンパス・ペンEE-3は使わないと言うか、ハーフサイズカメラにフィルムを入れて、使い切る前にセレン電池が切れて撮れなくなったらどうしよう? ということもあって、手放すことにした。



一台は、これまでにフィルム何本か撮って、操作は簡単で、よく写るなあ、なんて感想を持ったもので、まだ使えるのだが、シャッターボタンを何処かにぶつけたのか、取れてしまって、それでもそこになにかつければ撮れるのだが、それも面倒くさいだろう、と見切りをつけた。



もう一台は、ある人からいただいて、まだ使ったことがなかったのだが、まだ大丈夫に決まっているのだが、セレン電池はやだなあ、と思って売ることにした。



オリンパス・ペンEE-2 とか言うのが、私が最初に手にしたハーフサイズカメラだった。



家から少し離れたところにリサイクルショップがオープンしたときに45円高で買ったカメラだった。



その頃はカメラの知識がなくて、これで撮れるかも、と思って購入した。



後で思うと、他に、世間で価値があるカメラが安くあって、そっちを買えばよかったのだが、知識がなくて、とにかく安かったのでオリンパス・ペンEE-2ってのを買ったのだった。



そのカメラで写真のコンテストに出して5000円貰った思い出のカメラだったのだが、流石にボロくて、ある時セレン電池が切れて、シャッターが押せなくなってしまった。



今、ネットで調べると、セレン電池を移植したり、セレン電池なしでも撮れるように改造したりできるみたいだが、そんな事自分はしないなあ、と思うし、オリンパス・ペンSを持っているので、それは完全手動式というか、セレン電池無しで、自分で絞りやシャッタースピードを決めて撮るタイプなので、セレン電池無しでも撮れる頼もしいと言うか、まあいいや、というかなカメラで好きなのである。









そういうことで、オリンパス・ペンEE-3、2台を持ってハードオフに向かった。











一台目のEE-3.
シャッターボタンが取れてしまっている。
そこになにかつければ使える。












多分まだまだ撮れるんじゃないかと思うEE-3.
若干モルト剥がれがあるが、大丈夫な気がするし、
EE-3用のモルトはアマゾンで売ってるので、
自分で直せる。
2台買って、
こっちのシャッターボタンをもう一台の方に移植して使うという
手もあると思う。
















一台に、レンズガードになるフイルターがついていて、このカメラ用のフイルターはいまどきないんじゃないか? と思って、少しは高く取ってもらえるかも、と期待していた。
















このフイルターは、いまどきなかなかないんじゃないかい?
















しかしと言うか、やっぱりと言うか、結果はオリンパス・ペンEE−3,、2台レンズ・フイルター合わせて360円だった。



これは、喜ぶべきか、悲しむべきか、分かれるところじゃないかと思うが、オリンパス・ペン好きの人ならこんなものでも一台1500円は出すんじゃないかと思うので、やっぱりヤフオクやろうかな、と思ったりする結果だった。














がっくり。
しかし、しゃーない。

















しかし、昔のぼろっちいフィルムカメラなんかよりもフイルムそのもののほうがはるかに高いのが今なのである。