| これである。 HOLGA120FN. ジャンク品の箱の中にあったが、完動品である。 フィルムの撮れるサイズを切り替えられるのだが、 切り替えても、サイズを決めるプレートと言うか マスクは一つしかない。 これでいいんだろうか? まあ、いいけど(笑)。 |
いつかはホルガだよね
[カメラ] ホルガ120FN買っちゃった
ついハードオフに寄ってしまい、ついホルガ120FNを買ってしまった。
中盤ブローニーフィルムというのを使うカメラである。
ホルガというのにいろいろな機種があるが、最もホルガらしいホルガ写真が撮れるのはこれらの中盤機種だと思う。
ホルガという「魂を持ったカメラ」なんて魅力的なコピー文がついて売られていたのはこれら中判カメラである。
その頃販売されていたデジカメのいいものなんかより遥かに安くて、味がある写真が撮れるとは、なんてリーズナブル、なんてアーティスティックなカメラなんだ ! ほしい、と思ったが、中盤のブローニーフィルムって見たことないし、多分お値段高めで、調子に乗って現像やプリントしてると、そのうち家が立つくらい金額になるのではないか? ということがあって、敬遠していたのだった。
だが、つい数日前、浜松の某商店街店主のところに遊びに行ったら、蛇腹なカメラをくれるというのでもらってきて、それも中盤フィルムを使うカメラなのだが、そのフィルムの使い方がわからないので、情報が多いホルガでそのフィルムを使って慣れてみるか、と思ってハードオフに買いに行ったのだった。
| 今も新品が買えるみたいだが、 7000円ほどの値段だったりする。 550円で買えてよかった、と思いたい。 外食一回分と思えばいいだろう。 |
そこのハードオフで500円(税込み550円)で売られていたのをチェックしてあったのだった。
うーん。
蛇腹カメラもそんなことを思ったことがあるが、いつかは中盤ホルガだなあ、という思いが胸の中にずっとあったので、買って、なんだかやり遂げた感がある。
しかし、このいつかは〜というのはその昔トヨタクラウン買っちゃえるかなあ? という経済的な成功というか、地道にためたお金を使って〜 、というどちらかと言えばかなり前向きな文句だったのだが、このいつかはホルガ中盤、みたいなことになると、なんだか金食い虫のヤバいものに手を出すようになっちゃったなあ、みたいなニュアンスになると思う。
カメラで言うなら、いつかはニコンデジイ新品で、とかいうことになるのではないだろうか?
そして、550円だったせいか、そういうものなのかわからないが、中で写すフィルムのサイズを決めるプレートと言うかマスクがあるのだが、それが一つしかなかった。
これでいいのだろうか? という気がする。
そしてまた、現像代が掛かりそうなので、この2026年中に撮るかどうかはまだわからない。
なにせミラーレスのニコン1V1を3台、フィルムカメラのオリンパスOM-1を3台と他にも多数カメラを持っているので、すぐに使わない感じがある。
なにせ、そのフィルムで撮ると、プリントまですると、一枚500円くらいになるのではないだろうか?
なので、何を撮るのか? から考えて、一枚一枚時間を掛けて撮っていくしかないと思っているのである。
どうなることやら。