『自転車乗るお』

『自転車乗るお』
google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2022年6月8日水曜日

なんと、ブリヂストン自転車カタログからクエロが消えてた !




ブリヂストンのウエブカタログページのスクショー。
グリーンレーベル・スポーツタイプじてんしゃのページ。

 







残念 !

ブリヂストンカタログからクエロ消える







2022年6月。

これまでもたびたびブリヂストン自転車のウエブ・カタログを目にしていたのだが、この6月、見に行ってみたら、クエロが消えていておどろいた。




2021年だったと記憶しているが、コロナ禍の影響のためか、半導体不足問題が広がって、そのこととやはり関係したみたいなのだが(正確なところまでわからず)、シマノの自転車部品が品薄になって、自分としては、ほしいカセットスプロケットをアマゾンで探してもなくて、中華なこれでいいんだろうか? みたいな物になってしまったことがある。

また、ほかに、ホイールのスポークが折れて、スポークと、そうだなあ、新しいホイールも買っておこうか、とアマゾンで購入したのだが、その後、その問題が影響してか、ホイールセットの値段がぐんとあがって、こんなことになる前に買っておいてよかった、とおもうことになった。



その後、ブリヂストンのウエブカタログを見に行って、クエロの値段もあがったよなあ、でも、クエロはカタログに乗っていて、やはり、ベーシックなスポーツタイプの自転車として人気があるんだろうなあ、よかったよかった、などと思っていたのである。



が、この2022年6月。


見に行ってみたら、クエロは消えていた。


ほかに、記憶にあるところでは、折り畳み自転車も消えていた。


これも残念。





半導体と関係する部品供給問題も絡んでいるのかもしれないが、販売店問題もあるのかなあ? と個人的に思っている。



まだ、お店注文で手に入るんじゃないか?


という気がするが、自分が乗っている自転車がカタログから消えるのって、やはり残念な気持ちになる。













2022年6月1日水曜日

釣れるね、浜名湖新居海釣り公園5月

 


5月31日に釣れたカサゴ。
でかいか? といえば違うが、
小さ過ぎないサイズ。









釣れてないと思ってたのに釣れて、うれしい意外。

浜名湖新居海釣り公園、5月。









動画編集に追われていて、なかなか釣りに行けていなくて、それでも釣り場の偵察をちょこちょことしていた。

5月。

これくらいの時期からつれ始めるものなんだろうか?

ツイッターやインスタグラムの情報だと、釣れていて、結構な釣果をあげている人もいる。

それでも、海釣り公園などに見に行くと、そうでもないような空気感だったりする。

釣りやすくなる〜初心者でも釣れるのが当たり前になるってのは6月になってからくらいじゃないんだろうか?





そう思っていたのだが、5月30日、31日、と浜名湖新居海釣り公園に釣りに行ってきた。




で、どうだったのか?  というと、釣れるじゃないか。





5月30日は、1番のT字堤で釣って、こんなのが釣れた。









ベラ。
この時期釣れるのかあ、と知った。










このカサゴは小さかったのでリリース。








あとは、いつもながらのフグが数匹という釣果だった。

フグは、このT字堤あたりに一年中いるみたいである。

しかし、フグでさえ釣れない時はあるので、フグが釣れても、この日はうれしいくらいだった。

ボウズよりマシである。




サビキの用意もして行ったので、少しやってみたが、サビキは釣れなかった。

イワシ爆釣って日はまだ先みたい。





5月31日は、平日なので、T字堤が切れるあたりまで今切れ口に向かって進んだところで釣ってみた。








5月31日に釣れたカサゴ。
このカサゴはこの日釣れたカサゴのなかで一番小さかったもの。
そこそこのサイズのカサゴがこの日釣れましたね。









ちょい投げで、少し先のところに飛ばしてもダメで、手前のところに落としたりして、カサゴを5匹釣った。

あと1匹、ハゼみたいな魚と、不気味な生き物も釣れたが、ちょっとしたサイズのカサゴがよくかかってくれて、なーんだ、5月、浜名湖新居海釣り公園釣れるじゃないか、という結論になった。

ちょい投げで、カサゴでなく、細長いタイプの魚が釣れるんじゃないか? と期待して行ったが、そういうのは釣れなかった。

それでも、歩いてそこまでいく途中連れてる人のバケツやら見ると、そんな魚が何匹も入っていた。

時間によるのかも知れなかった。



この日は風がかなり強かったが、風の強さよりも、釣れる釣れる、というワクワク感が優って、楽しい釣り時間を過ごすことができた。














2022年5月15日日曜日

サドルを換えるとすぐに倒れるの法則

 



昨日の夕方頃まで新品の風格を保っていたサドル君。
あっという間にガシガシになってしまった。
いい感じで経年変化を楽しみたいと思っていたのだが、
ワイルドなことになってしまった。










風がある日もない日も気をつけよう

倒れるとサドルが痛む








昨日このブログにサドルを交換したことを書いたばかりだったのだが、その日に早くも止めておいた自転車が倒れてサドルがボロくなった。

交換して、まだ2週間ほどだったのに。

交換したサドルも同じく交換して2週間ほどで倒れて一回でボロくなった。

その後何度か倒れ続けて、交換を決意して、換えたのだが、またしても、である。

倒れると、一回でボロくなる。

風が強い日はサイドスタンドなどで立たせておくのではなく、最初から倒しておこう、みたいな動画を作ってもいる。

今回のは、ちょっとの間だからいいだろう、という油断が招いた事故だった。





1200円程度のプラスティックサドルでさえ、倒れてボロくなるとショックなのだ。


ブルックスなんてのだったら泣くに泣けない。


また、倒れて傷つくのは、自転車ボデイやキャリアやその他のパーツもそうなのである。


愛車ブリヂストンクエロはもう7年近く乗り続けている。

フレームなどもかなりボロくなっているのだが、これが、何十万円もするロードバイクだったりしても、相当なショックだろう。



ボロくてよかった、ということではないが、倒れるのは気をつけたい。


多分、この記事を読まれているみなさんにも、何か、いつもこうなっちゃうんだよなあ、ということがあると思う。





私はこの、サドルを換えるとすぐに倒れるの法則から自由な自転車ライフを意識していくことになった。






これが交換したサドル。
ここのところが毎回ダメージを負う。
カバーが破れて下地が剥き出しになった。





























2022年5月14日土曜日

サドル換えてみた

 


いつものブリヂストンクエロだが、
これまでと印象はガラッと変わって、
なにこれ?
みたいなことになったが。










サドルは自転車の印象を決める大きな要素だなあ

Riderz cafe Funカメレオンサドル グリーン










自転車のサドルを換えてみた。

これまで使っていたサドルの縁の部分が何度かの、あー倒れた !  という駐輪しておいて強風で倒れたことにより、ガシッと傷ついてしまっていたので、新しいサドルに換えてみた。

その写真がないのだが、傷ついたサドルのその傷は、購入してから数週間後にまず倒れて、プラスティックの下地がそこのところが剥き出しになってしまって、その後の転倒で、そこのところが強調されてしまっていた。

それでも乗れないことはないし、アマゾン購入2000円程度の中華品だったのだが、ボロく見えることで、自転車が盗まれたり、いたずらされたりすることがないだろう、と思って乗り続けていた。



が、数週間前にまた倒れて、剥き出しになったところ見て、ボロいと、ボロいものに乗っているという気分になりがちだよなあ、とも思って、アマゾンで安いサドルを買って付け替えてみることにした。








Riderz cafe FUNカメレオンサドル グリーン。
蛍光色っぽい。








このサドルの色違い(ブルー)を前に買って持っていたのでそれをつければよかったのだが、この色が1200円だったので遊び気分で買ってみた。

アマゾンで1000円くらいで売られているサドルでクッション性があったりするものは、サドルのカバーが破れたりするとクッションの意味がなくなるのでは? と思うし、このサドルはクッション性を期待しなくても悪い乗り心地ではないことを知っていたのでこれにした。

クッション性などなくてもこれでイケる、という判断である。






乗り心地、使い心地は悪くない。

シンプルでいい。





気にかかったのはこの色なのだが、まあ、いいだろう、ってことで乗っていくことにした。
















サドルがこの色なら、ハンドルのテープをこの色に合わせると合ってる感が出るんじゃないだろうか?

飽きるまでこれで乗っていく。

それにしても、アマゾンでこのサドルを買った後、同じサドルのブルーがそれまで1900円だったのが1200円に値段が下がったのにはちょっとびっくりした。

買う人や買い方で値段が変わるみたいである。














2021年12月7日火曜日

オールドレンズの魅力にくらくらな Nikon1 V1 撮影

 


もはや廃盤なのだがそれでもイマドキ感なミラーレス機にニコンFの50ミリレンズ。
オールドレンズをデジカメで使えるのはうれしい。
パシャパシャシャッターが切れる。







ピンぼけしているが、オールドレンズをつけたNikon1 V1 を上から撮ったもの。
アダプターは中華なもの。
今回このアダプターじゃダメなのか?
と思ったが使えてよかった。

















Nikon1 Vi で使えないかと思ったオールドレンズ
Nikon Fマウント、50ミリレンズ















Nikon1 V1 を購入して、レンズやら、ニコンFマウントレンズをニコン1で使えるようになる中華なアダプターなどアマゾン購入で届いてから、連日浜名湖に撮影に行っていたのだが、その3日目。

ジャンク品中古ニコンFについていた50ミリ・ニコンFマウントを持っていったら、写真が撮れなかった。

なんで?

と思ったが、動画は撮影できる。

仕方ないので、動画だけ撮って帰ってきたが、ニコンFマウントのホルガレンズでは写真も動画も撮れたので、設定を見直せば撮れるのではないか?

と考えて、家であーでもないこうかなあ? よくわからない、困った、とやっていたら、写るようになってきた。








真っ白ですが、写真です。
こうなっちゃって撮れませんでした。














写らない、というのは、こんな真っ白けの写真になってしまうということだったのだが、これは、よーく考えると、シャッタースピードが遅すぎるということだった。

が、どこにマニュアルのシャッタースピード設定ができるところがあるのかわからなくて、首を傾げっぱなしになっていたのだが、わかったのだった。

こういうことを説明書を見ても書いてないように思う。

見当たらない。

自力で見つけたのだった。

このことはまたブログに書くとかブログに書くとか、YouTube 動画にするとか言うことになると思う。











とにかく撮れることがわかって、家を出た。









光の加減な土で、撮るたびにシャッタースピードやISO感度を設定してやらないといけないなあ、と言うことだったが、幾度か撮っていくうちにそのコツはつかめてきた。

我ながら、フィルムカメラのマニュアル一眼レフを使っていてよかったと思った。

この辺のことはそのおかげでつかむのに早かった。















で、欲張って撮ってきた写真が以下です。

ご覧くださいませ。













この日も弁天島から今切口方面に。
これは網干場の紅葉していた木を撮ったもの。












舞阪漁港で。
若干ピンぼけ。













橋の上から。
前の柵をぼかして撮った。
一眼レフはこういうこともできる。
前ボケってやつ。













舞阪側から新居の今切口を撮ったもの。
思いがけず、鳥まで写っている。











舞阪漁港近くの神社。
この質感がニコンレンズって感じ。











ダクト? のカバーだね。
この黒い色が良くて撮った。














はしご。
アルミの質感がよくてパシャリ。














舞阪漁港で。
水面いい感じ。












弁天島海浜公園から舞阪漁港に向かう橋の赤い色が良かった。
いい感じでしょ?













舞阪漁港の船の並びだね。












江戸時代である。
電線がついてたけど。














並ぶうさぎの単管ガード。














空に掛かる橋だね。















旅館前にあったゆるキャンののぼりを撮ったもの。
















この前のホルガレンズもそうだけど、Nikon1 V1 でパシャパシャと使えてうれしい。

今どきこのオールドレンズとホルガレンズをそのまんま使うなら、フィルムカメラでしかつかえなかったのが、なん枚も撮り放題で使えるのである。

また、この前のホルガレンズは60ミリレンズだったのだが、撮るとかなりの望遠感があって、感覚では100ミリ位あるんじゃないの? という感じだったのだが、それは、調べてみると、Nikon1 V1 はセンサーサイズが小さいので、約2.7倍の焦点距離になるとか、あとになって調べようとしても出てこないブログで説明記事があった。

なので、このレンズも50ミリレンズよりもかなり大きい画角で撮っているんじゃないかと思う。







それは仕方がないことだとしても、このレンズで撮ると、線が太いというか、これまで使ってきた安いデジカメ写真なんかよりもはっきりとした画像になって、このレンズの良さを改めて認識することになった。

ジャンクカメラのレンズなので、フィルムで撮っていたときは、こんなものかなあ、という印象だったのだが、これはすごい、おもしろい、ということになった。





Nikon1 V1 のボディはそれほど高くなかったし、こうやって古いレンズを使っていけるのは、ホントうれしい。

写真を撮るのが楽しくなる。

このカメラで自撮りがうまくできるようになると言うことないんだけど、Yourtube 動画でどうやって使っていこうか、考えていこうと思う。

買ってよかったな、Nikon1 V1 。

おもしろい。






















2021年12月3日金曜日

ニコン1マウントレンズも買ったので、テスト撮影に行ってきた

 



NIKKOR 18.5mmf/1.8 シルバーニコンCXフォーマット専用と言うレンズ。
真上から見たところ。
当たり前かもしれないが、中古でもちゃんと
フードキャップが上下付いてるのはうれしかった。










レンズにフィルターとバヨネットフードという保護フードも付いて8700円だった。
いいところで購入できたと思う。
18.5となっているが、35mm 換算で50ミリレンズということのよう。








アマゾン購入。
シルバー。















アダプター無しで使えるレンズのお手軽感かなあ?
Nikon1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 CXフォーマット専用レンズ













Nikon1 V1 が7750円。

そしてこのレンズは8700円した。

それでもアマゾンのこのレンズの他の販売者の物の中では、安くて、フイルター(Nikon HB-N104)もついて、きれいで、程度は良いほうだと思えた。

このレンズの値段が1万円を超えているところがいくつかあった。






NIKKOR 18.5 というニコン1マウントレンズ。






NIKON1 V1 のレンズセットについてくるレンズではなくて、単焦点レンズ。





18.5ということなので、広角ではないか? と思って使ってきたのだが、家に戻ってアマゾンの販売ページをよく見たら、35mm 版換算で50ミリレンズとなっていた。

レンズが小さいので、そこのところがどうもピンとこなかったが、そうなんだろうな、と思うしかない。













浜名湖ガーデンパーク〜そこに行く途中からでしたが、撮ってきたのでどんな感じで撮れたか見てください。





 





ここは舞阪の裏弁天と呼ばれる像があるあたり。









道すがら撮影。









ここも裏弁天あたり。









近くのものに合わせて撮ると、後ろがボケます。









浜名湖ガーデンパーク入場。










紅葉の浜名湖ガーデンパーク。









この男らしい撮れ方はニコンだな、という気がします。
この木が男らしい、ということじゃないんだけど。








池の鯉。
このときに動画も撮ったので、ユーチューブ動画にして公開しようと計画中。
こういう場合、偏光フィルターがあれば、水面下の鯉も
もっとうまく撮れるのではないかいな。









像の顔の後ろと前がボケてます。









遠くのものがもっとくっきり撮れてたらいいのに、と思うのは、
この写真サイズがSサイズ設定にしてあるからだろう。
大きいサイズで撮れば、もっと細やかに撮れるのでは?
という気がします。








とにかく撮れちゃうレンズだなあ、という印象。









よく撮れてると言えば、そうスねえ。










どれもおまかせのモードで撮ってきた。

近くのものにピントが合うと、後ろがボケてくれる。

これまで一眼レフと言うと、フイルムカメラで、毎回毎回レンズを回してピントを合わせて、という機種ばかりだったので、これは面白い、という感じで素早くパシャパシャとシャッターを切り続けてきた。

広角なんじゃない? と思うものの、どうもそれほど広がって見えないことに戸惑いながら、夕暮れ迫る浜名湖ガーデンパークで取り続けてきた。

よく撮れてることは、プレヴューですぐに確認できたが、このときにいい写真が撮れてる感じはあまりしなかった。

前回のホルガレンズでの撮影のほうが、面白い写真が撮れてるわくわく感は強かった。





動画も撮った。




動画もきれいに撮れた。



でもなんだかつまらないなあ、撮れちゃうんだもん、ということなのか、とにかく撮れるレンズだなあ、という印象。

いらなかったかも、ということも考えたが、こう言うレンが Nikon1 の基本レンズみたいなものだからなあ、ということになった。

オールドレンズやホルガレンズは、サブの楽しみなのだ。





ということで、Nikon1 V1 の機能を楽しめるレンズの撮影でした。





次は、ニコンFマウント、50ミリのオールドレンズで撮ってきます。














2021年12月2日木曜日

Nikon1 V1 購入、まずはホルガレンズでテスト撮影してきた



 

Nikon1 V1 with HOLGA LENS.
















ホルガレンズ(ニコンFマウント)で撮影してみた。
Nikon1 V1 中古アマゾン購入















Nikon1 V1 を購入した。

デジカメの一眼レフが欲しくて、ニコンなら、持っている古いニコンFマウントレンズが今の機種でも使えたんじゃないかということで、ミラーレスで、ということで考えて購入した。

デジカメ一眼について、そんなに知識があるということはなくて、その、持っている古いレンズが使えるということと、カメラボディのスタイリッシュな印象から、Nikon1 Jシリーズか、Vシリーズか、ということで、決まったのはVの1ということになった。

JよりVのほうが評判良さそうだったから、程度のことで決まった。

決めるのに、もちろん、スペックやら、機能やら、検討したが。

また、もちろん、YouTube 動画を作っているので、動画撮影で使えないか? ということは大問題で、新しいアクションカメラがほしい、というところからのスタートで、このV1になったくらいなのだが、YouTube の動画撮影で便利なのは、アクションカメラということになってしまっているくらいの印象なのだが、それが多くの人が進む道なら、別の道を行こう、ということでデジカメ一眼 Nikon1 V1 になったのがざっくりとした購入経緯である。
























カメラ本体をアマゾンの Nikon1 V1 のところから中古販売で選んで、安いけどこれでいいだろう、と思うところから決めて購入。

7,700円だった。

購入後、中華なニコンFからニコン1への変換アダプターを購入。

それで持っていた古いニコンFマウントレンズとニコンFマウントのホルガレンズが使えるようになった。

ホルガからニコン1 マウントレンズもでていたみたいだが、アマゾンでは在庫がないみたいだった。

ヤフオクで、販売価格以上の値段で出品されているのを見たが、もともと高いし、持っていたホルガレンズがこれでまた使えるようになったのはうれしい。









で、そのアダプターが届いたので、早速撮ってきた写真をお見せします。








まずはこれ。





ISO400で撮影。
いい感じだと思うけれど、暗い。







ISO800で撮影。











今回取りに行ったのは弁天島海浜公園なのだが、その行く道すがら、この2枚を撮って、マニュアル設定のISO感度を調整した。

一枚目が ISO400。

二枚目が ISO800。

ISO400 でもいいのだけれど、時間的に、日が落ちていく頃だし、暗いので ISO800 に設定して撮ってみることにした。










弁天島で。







JR弁天島駅東の陸橋の上から撮影。
建物の影になっているので、暗く写る。







日差しを浴びていればこんな感じ。
夕暮れ時の光ってわかる明るさだなあ。









なかなかの描写力。
4隅が暗くならないレンズだったかなあ?
そこのところが今はっきりしない。
よく撮れたバカチョンフイルムカメラの画質かなあ?












水辺。
風がかなり強い日でした。
なので現場でレンズ交換とかしないほうがいいかと思って、
ホルガレンズだけでの撮影でした。










60ミリレンズなので、こんなのを撮ってしまう。













このレトロな写りがいいね。













雲の描写がこのレンズでもっとできたらとも思う。


























風が強くても、鳥居と夕日を取るカメラマンたちがこの日も多くいました。













弁天島海浜公園を出て東に行ったところから撮ったもの。
鳥が入るのも計算して撮ったのだった。















ISO800 に感度を上げても、陽の光が当たっていないとかなり暗くなる。

50ミリのフィルムカメラ時代標準レンズと言われていたのよりちょっと大きく写る60ミリで、このところ使っていたデジカメと言うと、広角が主だったので、画角の違いに戸惑いながらの撮影だった。

それでもデジカメなので、撮ったものがすぐわかって、フィルムカメラでしか使えない土楼と思っていたホルガレンズがこれでじゃんじゃん使っっていけることを思うとうれしい。

カメラ本体にV1 はファインダーヴューがついているのだが、逆光で眩しいときなど、あると便利だなあ、と思った。












動画も撮ってみたが、ホルガレンズで動画が撮れるのもよかった。

デジタルのホルガも買おうか? と思ったくらいだったのだが、これで買わなくてよくなったと思った。

デジタルのホルガは今も作られているかどうか定かではないし、あれは、どう撮れているか確認できない仕様だし、このV1でホルガレンズを楽しめるのはいい。










ほかに、ニコン50ミリレンズも持っているし、今回ニコン1マウントのレンズも買ったので、その撮影具合もブログに書こうと予定しています。









Nikon1 V1 をどういうふうに動画づくりで使っていけるのかまだわからないが(自撮りできないので)、とにかく買ってよかったという気持ちになってます。