『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2026年5月11日月曜日

[カメラ] Nikon1V1、3台目買っておいた

 






ニコンV1は気づくと安いし、コンパクトなサイズ感がいい。
マニュアル撮影などに切り替える時めんどくさい面はあるのだが、
そこのところは慣れるしかなさそう。
他、撮影時に、ダイヤルに触れて、
モードが変わってしまったりすることもありやすい。
















3台目はホワイト

{カメラ] Nikon1V1、3台目買っておいた














Nikon1V1、3代目を購入した。


購入先はアマゾン。


コンパクトデジカメで、Fujifilmfinepix JX600 を使うことが多くて、これまでに3台ほど買っては壊れて、という繰り返しがあって、今使っているのも壊れるだろう、と思ってアマゾンで、もちろん中古のを買おう、と目星を付けておいたJX600じゃなくて、JX550というのが売れてしまっていたので、Nikon1V1にした、ということだった。


そのFujifilmfinepixJX600とかJX500とかは、その目星をつけておいたものは600円チョッとの値段だったが、1万円以上する物も中古ながらザラにある。


この手のコンパクトデジカメの人気が高いということがあるみたいで、それはヤフオクでもそうで、安いものはやはり壊れやすいのかなあ? と考えてしまう。


アマゾンで売っていたのはショップの出品なので、ヤフオクのより信頼できるかなあ? とも思って目星を付けておいたのだが売れてしまって、中古品なので、次はいつそんな値段で替えるのかは霧の中である。


もちろんヤフオクにショップが出品していることもあるし、個人から買ったら、思っていた以上のものだった、ということもあるかも知れないことは付け加えておく。






で、そのくらいの値段ですぐ壊れてしまうなら、Nikon1のほうがよくないか? と気がついたのだった。




Nikon1V1なら以前2台購入しているのだが、1万円ちょっとくらいで手に入るのである。




Nikon!J1だともっと安いが、バッテリーがV1のと違うみたいなので、他のスペックのこともあって、やはりV!だろう、ということにした。





その、以前2台購入した数年前のことを思うと、ちょっと値段が上がっている気もしたが、色がホワイトで、ホットシューのカバーがないものが安くアマゾンに出ていたので、それにすることにした。



10800円だった。











ホットシューのカバーないんスよ。
しかし、ほかは一式揃っていた。
ストラップまで付いていた。















このホットシューカバーは、それだけ買えばいいや、と思ったのだが、調べてみると、もうどこにも出ていなかった。



どうも、個体によって、カバーがゆるくてすぐ落っこちた、みたいな情報もあった。



このV1を使うときは、持っている色違いのカバーを付けてもいいや、ということにした。



V1もそのうちもっと値段が上がると思う。



今買っておこう、買ってよかった、ということになった。









それほど買っても使っていなかったのだが、大きさはかなりコンパクトだし、画質はいいし、動画を撮るときに外部マイクが使えるというのがいい。



また、FujifilmのコンパクトなJX600とかよりも壊れないだろう、とも思う。



Fujifilmfinepix JX600とか好きなのだが、すぐ壊れる(今となっては、と言うか、なにせ中古なのだ)という難点がある。



また、Nikon1V1のほうは、ズームレンズが壊れやすいみたいで、じゃあ単焦点のほうを使おうと言うことになるが、広角のはいいのだが、それがカメラ本体より高いじゃん、とい言うことで、アダプターを噛ませばオールドレンズが使えもするのだが、純正が入手困難という難点があると思う。



Nikon!のボデイは買えても、レンズがないと写せないのである。



50ミリじゃない?」 って思える純正単焦点レンズを一つ持っているので、当分の間、これを多用していくことになると思う。



写りはよくて、デジタル一眼レフって感じである。








3台もいらなかった、という気もするが、中古品なので、これだけあると安心である。




自分は多分もうJ1を買うことはないと思うので、相場が上がってもいいと思うので、これ安くていいっすよ、ミラーレスの最初の一台にどうスか? って言っておきます。


























2026年5月9日土曜日

ホウボウの焼けた白身を見てちょーだい

 






こんな感じの白身魚なのだ。
美味だった。

















食べる価値ある白身魚なのだ

ホウボウの焼けた白身を見てちょーだい














こちらのブログでスーパーでホウボウを売っているのを見かけて買って、おいしかった、という記事を数ヶ月前に書いたが、そのときに肝心の焼けた白身の画像を載せられなかったので残念、と心残りだったのだが、また売っているのを見かけたので、その画像を今回載せることにした。













スーパーの魚売り場にいたホウボウ。
298円だった。
なかなかサイズがあるが、食べられるところはそれほどではない。
顔が大きいのだ。










焼かれるホウボウ。
顔がでかい。


























下面、右面、左面、と3面焼きで
焼き上がったホウボウ。













フライパンにごま油を引いて、ただ焼いて、醤油をかけていただいた。



ホッケほどではないが、骨は比較的取りやすい魚だと思う。



その白身の味だが、これはやはりおいしい。



ホウボウって、もっと大きくもなって、刺身おいしい !  ってこともあるかも知れないが、とにかく焼いただけでおいしい。



珍しい魚だなんて言われるのもわかる味である。



去年この魚を浜名湖新居海釣公園で2回ほど見た日があって、釣ったのだが、こんな魚見たことがなかったので、毒魚かも、とリリースしてしまったことが今も悔やまれる。



去年は、確か、5月頃見かけた。



今年も釣れるかなあ? なんて思っている。





釣りに行って見れなければ、スーパーで見れる魚だった、ということがわかったのである。































2026年5月7日木曜日

[カメラ] オリンパス OMレンズ、直径1.5ミリ金属球のあるところ

 






分解時の写真をもっと撮っておけばよかったと思う。
しかし、今更また分解して撮るなんてことはしたくない。
その金属球は、そこの穴に乗っけても、グズグズしてると落っこちるのだった。
何度もやり直して大変だった。


















分解したらなくすと大変

[カメラ] オリンパスOMレンズ、直径1.5ミリ金属球のあるところ
















前回の記事で、この写真も使って、問題の金属球をどこに設置するかわかるようにしようとしたのだが、忘れてしまった。



なので、前回の補足ということで、画像で、どこにその金属球を置くかわかるようにした。



置くときに、購入したヘリコイドというグリスを置くところとこの上に被る絞り値を決める穴に薄く塗ってみた。



それだと、被せてネジで止めていくときに、ズレたりして玉を落っことしたりしなくなった。







とにかく、レンズの分解は迂闊に手を出さないほうがいいと思う。







何度かやっているとうまくなると思うが、毎日やることじゃないので、そのたびにこれはどうなっているんだろう? とかなりの時間悩むことになった。



多少のチリやごみがあるくらいで、恋雨を分解して掃除しよう、って言うことはやめるつもりである。



このレンズの分解画像や、分解動画はネット内にあるので、ほんと助かった。



もし分解することがあれば、この金属球はなくさないよう気をつけましょう。



部屋の中を隈なく探したつもりだが、見かけることはないのだった(笑)。


























[カメラ] ヤフーフリマ購入、オリンパスOMシステムレンズ 50ミリのカビ落としで一苦労

 







磨いてきれいになったレンズ。
レンズ磨き用の液体もあるのだが、
買うのが面倒くさかったので、
メガネのレンズ拭きようの液体で磨いておきました
(真似しないで、やるときは自己責任でお願いします)。




















レンズを分解すると直径1.5ミリ金属球があったのだった

[カメラ] ヤフーフリマ購入、オリンパスOMシステムレンズ50ミリのカビ落としで一苦労



















ということで、オリンパス O M-1 用28ミリレンズをヤフーフリマで購入したのだが、探すと安くあるかも、と思って、ヤフオク、ヤフーフリマでOM-1用50ミリレンズを物色し続けていた。


何と言っても、持っている50ミリレンズがガシガシのボロボロなのだ。


カビあり、チリあり、ゴミありでも、それらは小さいので問題ないと言えばなかったのだが、見た目ひどい。



貰い物なのだ。



レンズの周囲が多分、引っ転んだ時にずずずといったみたいで、ガシガシなのである。



分解して掃除しようと試みたが、ガシガシ具合がひどくて、先が尖った針みたいになっていドライバー箱に入っていたものを突っ込んで、後ろをトンカチでかちかちやってもびくともせずで外せない。



後ろ側を外すことができたが、後ろだけではレンズはきれいにならない。











これがそのボロレンズ。
これで撮れないこともなかったが、
レンズカバーをつけることもできないし、
使いたくない気分になるレンズなのだ。
せめて前面のリングが外せたら、と思うが、
外れないのだった。





















これはやだな、ということで、50ミリを買おうと思っていたのだった。



アマゾンで6500円くらいでマシなのを見つけたが、ヤフオクに出ている物のことを思うと高いかも、とすぐに手を出すことはしなかった。


そうこうしているうちに、またしてもヤフーフリマで3500円くらいのがったので、それを買ってみることにした。


結構カビてて、ホコリとかあるみたいだったが、持っているガシガシの50ミリのことを思えばまだイケそう、バラして磨けばきれいになるかも、うまくできなかったらアマゾンの6500円のを買うことにする、という計算でポチったのだった。








届いて、まあ、これくらいなら、分解して磨かなくても使えるよなあ、と思うものの、カビが増殖したらやだなだし、レンズの分解にチャレンジってのも楽しいかも、と判断して分解掃除してみることにした。




が、である。




分解してみると、絞り値を決めるのにカチャカチャと回す、その回りに関係する直径1.5ミリの金属球というものが中に入っていたのだった。



その金属球のことは、分解する前に、ネットで調べたら、そういう物があるよ、と知っていたのだが、狭い机の上で作業していて、ああ、ここにあるな、とわかったものの、レンズの中に入り込んでしまって、どれどれと出そうとしていたら、どこかにポロンと落っこちて、その後、どれだけ捜索しても、再び出会うことがなくなってしまった。



お陰で部屋は何年ぶりかの大掃除で片付いたし、きれいになった、よかった良かったということにはならなくて、しゃーない、あの6500円のレンズを買うかなあ、と考えたが、その金属球の直径が1.5ミリなので、アマゾンでベアリングに使う同じサイズのステンレス球を確か700円くらいで10個入りだったかのを買ってみることにした。




どうしてこの金属球の直径が1.5ミリってわかったかと言うと、この金属球の直径は1.5ミリって言うユーチューブ動画が出ていたのでわかりました。



すげー助かった。



もっと安くて、個数も多いものもあったが、ステンレス製じゃなかったのと、ステンレスじゃなくてもイケると思うのだが、100個とか持ってても困るだろうから、と10個入りのを買うことにした。














これがそのステンレス球。
左側の青いのが免許証のカバー。
大きさを表現しました。
















で、このステンレス球でバッチリ間に合ったのだった。






また、このレンズなのだが、回すとスカスカで、まだ大丈夫そうなスカスカ具合だったが、ここに何かグリスみたいなのを塗っておくものじゃないのか? と思って、レンズヘリコイドグリスというものもアマゾンで注文して付けてみることにした。




調べてみると、買って塗っておけばいいものでもないらしく、そのレンズに合うグリスが必要らしいのだが、これでいいだろう、と自分勝手に判断してアマゾンで売っていた安いものを付けておくことにした。












680円だったかなあ?
なかなか届かなかった。












中はこんな感じ。
















レンズを分解して塗るのだが、できたら分解なんてしたくないのである。




付け方がわからなくなって、何度か、ああ、これはもうお釈迦だな、と仏教用語を使って考えもした。



ネット検索で、このレンズの分解画像や、ユーチューブで分解動画が出ているので、やってみたい人はその画像のスクショを撮ったりして参考にしてチャレンジしてください。



自分がそうしたのだが、戻すのに時間がかかることかかること、ということになった。











レンズの中心部までバラして塗ったほうが良かったのだろうけど、全部バラすと戻すのは自分ではとても無理っぽかったので、やめて、爪楊枝の先につけたグリスを押し込んだりして、なんとかしたってことになりました。










オリンパスのこのレンズの分解記事、ユーチューブ動画はいくつもあるので、参考にして、自己責任でお願いします。








ということで、新たにステンレス球を買うことになったが、そこそこきれいになったレンズを使えることになりました。







そのレンズで撮った作例もできたらこのブログに載せるつもりです。



お楽しみに(笑)。





























[カメラ] ヤフーフリマでオリンパス OM-SYSTEM レンズ28ミリ購入

 





これが3月にヤフーフリマで購入したオリンパス OM-SYSTEMのレンズ。
イケるね !
正確には、OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm f3.5というレンズ。
















安かったのでダメ元で買ったらよかった

[カメラ] ヤフーフリマでオリンパス OM-SYSTEM レンズ28ミリ購入














オリンパス OM-!1 というフィルムカメラが3台になって、レンズも欲しいじゃないか、ということでヤフオク、ヤフーフリマで物色していて、28ミリの安い出物があったので、ダメな可能性もあったが、安いので、ダメでもいいかもだし、ダメじゃないかもだし、でそこがはっきりしなかったが買ってみた。


「動作可能と思われるジャンク」となっていた。


が、届いてみたら、ちゃんと使えるし、レンズは、多少薄汚れているが、持っているオリンパスのこのカメラに使える50ミリレンズのことを思えば上等品なくらいに思えた。



2500円だった。



自分としては、レンズは、広角、50ミリ、ちょっと望遠系、という感じで、一機種に3本はレンズあればいいんじゃない? という考えでいるので、これでとりあえず OM-1 レンズに関してはオーケーという感じになった。



望遠系は75〜150ミリのズームレンズを持っている。



そのレンズは、ずいぶんと前にレンズの知識もない頃にハードオフのジャンク品で確か1000円くらいで買ったものだった。



ろくにわかってあなかったが、これは安くて使えそう、多分キャノンにあうんじゃにのかなあ? キャノンのフイルムカメラのレンズもこんな形してたぞ、とか思って買ってしまったものだった。


それがオリンパス用だと気づいても、いつかオリンパスのカメラ買うかもなあ、なんて思って手羽なすことなく所有していたレンズだった。






これで3タイプOM-1レンズが揃ったのだが、この先まだ、ボロすぎる50ミリレンズ問題というのがあって、このレンズ購入後また50ミリレンズを買って、困ったことになったのである。




それのことは次回このブログに書きます。



カメラ好きの方はお待ちくださいませ。



























2026年4月28日火曜日

[お得きっぷ] 青空フリーきっぷでゴールデンウィークにお出かけ

 






これはお得な青空フリーパス。
しかし、細かく乗って降りて、って言う使い方はなかなかできそうにない。
29日は3回くらい降りてみようかな? って思ってます。
まあ、行ったみないとわからないんだけれど。

















日帰りちょい旅にこれはいい

[お得きっぷ] 青空フリーきっぷでゴールデンウィークにお出かけ

















4/29は祝日で、JRのお得きっぷ「青空フリーパス」が使えるので、これでちょっと出かけてくることにした。


ゴールデンウィークだから出かけたい、なんてことはないが、母の介護のヘルプで兄が来てくれるので、じゃあ出かけてこようかな、ということで前日にきっぷを買ってきた。


行き先は、帰ってきたらそのうちにこのブログに書こうと思っています。


それよりも、今回沼津から伊豆半島の西側あたりを自転車で走って、海岸で目についたものを写真撮ったらどうよ? と思っていたのだが、今自転車の法的ルールが変わって、何かトラブったら嫌だなあ、ということを思って、歩いて見て回れるところにした。


愛知県側のJRお得きっぷにしたのだが、静岡県側も考えていて、住んでいるのは静岡県なので、きっぷも安くなるので西か東か? とずいぶん迷っていたのだった。


西の方も、自転車で行きたいと転がったのだが、今回はやめておくことにした。


4月から自転車の法改正が実施されているのだが、これは、ゴールデンウィークとかの長期休暇や観光地への影響あるんじゃない? と思う。


どこまでもバッチリな自転車道ってないだろ、て思うのだが、それでも自転車ツーリングの人を観光で取り込もうとしているところは多いでしょ。






自転車のことはしゃーないので、写真を撮ることに専念してこようかと思ってます。






どこに行っても混んでる予感なので、無理して出かけたかーないなあ、というのが私のゴールデンウィークのいつものスタンスなんだけれど。




でもまあ、このきっぷは日帰り完結ってこともあって使いやすいス。


























2026年4月22日水曜日

[ホウボウ] スーパーでホウボウ売ってたので買って食べてみた

 





結構でかいサイズ。
値引きされて158円はお得。
値引きされる前から安い魚みたいだけれど。
















おいしかった !

[ホウボウ] スーパーでホウボウ売ってたので買って食べてみた















マックスバリュであの珍魚と言うかよく言うとレア魚のホウボウを売っていた。


なんと安い、値引きされて158円だったし、食べてみたかったので迷わず購入。


ホウボウは、去年2025年に初対面で、浜名湖新居海釣公園で2回ほど釣り上げた。


その時は、羽があるみたいだったし、なんだか脚みたいな部分があって、そこに青色が見えていて、キモい、これは食べてはいけない魚ではないか? 食べるのやめとこ、とリリースしたのだった。


調べてみると、珍しい魚で食べるとおいしい、ということだったが、青い色とか見るとやめておこう、という気持ちになったのだった。


顔からしておもしろいのだが、羽みたいなのがあってつくりも面白くて、こんなに面白い魚は食べてはいかんだろう、と思ってリリースしたのだが、どうも食べる気にはならなかった。





しかしその魚がスーパーで売られていたのだった。




「地物」なんてシールが貼ってあるので、浜名湖あたりでとれたのかなあ? と思う。




この記事を書いているのが4月半ばなのだが、もうこの魚がこのあたりにいて、釣れるんだなあ、ということにになる。




釣りもしたいのだが、まずはこの魚を食べてみたい、ということで、フツーにフライパンで焼いてみた。










スーパーのパックから出した姿。
もう内臓なんか出してあって、焼くだけの仕様になってました。











焼き上がったところ。
見かけが悪いからやすいのかなあ?
顔がやたらでかい。

















右面、左面と焼き分けて、焼き上げました。



その白い身の写真も撮ればよかったのですが、撮ってなくて、ぽろぽろと簡単に取れる感じが良かったのと、以前調べた通り、おいしい魚でした。



スーパーで見かけたのも初めてで、スーパーで買うにしても、馴染みがない魚なのでおいしくてもそんなに売れないのかなあ? ということを考えてしまいました。



この、スーパーで売ってた位のサイズのホウボウが釣れればいいなあ、って思います。



2026年の釣りは、ゴールデンウイークからってことになりそうです。



どうかなあ? ゴールデンウイークで釣れればいいなあ。


























2026年4月8日水曜日

[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた

 







グッズの販売もしていた。
このところカメラ、レンズなど買ったりしていて金欠なので、
買うことはなかったが、ピストルのおまわりさんのトートバッグなんか欲しかった。

















AKATSUKA MANIAXX !!

[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた 

















一昨年だっと思うが、名古屋でイラストレーターのスージー甘金さんの展示があって、行ってきた。


そのスージーさんのインスタグラムをフォローさせていただいていて、この2026年4月3日から京都、四条通、高島屋の蔦屋書店で「AKATSUKA MANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展」をやっていて、そこでスージーさんの造形作品が見られるみたいなので、行ってみることにした。


行ってみることにしたと言っても、その4/3は家の用事で京都に行くことがあって、じゃあ、その後で、という感じで見に行ってみることにしたのだった。










高島屋の入口。
NINTENDO SWITCH2のプロモーション展示みたいだった。















そして、今年の桜は、ほぼ雨の日が続く中咲き誇っているということで、晴れる日はこの4/3くらいしかないみたいなので、京都の桜も見たいので、展示観覧のあとは、地図で見れば遠くはない八坂神社の桜を見に行けるので、場所としては、京都四条通高島屋にある蔦屋書店だったので、都合が良かった。



しかし、観覧後、あちらもこちらも、右を向いても左を見ても、やたら賑やかなところになっていて、八坂神社はどっちに行けばいいかわからなくなって、あるビルの前でコーヒーを売るお兄さんにどっちに行けばいいか聞いたくらいだった。



その時のことは、またブログに書くかも知れないが、今回は展示のことである。






















高島屋入口で。
蔦屋書店の案内板。













めっちゃおしゃれな本屋さんどすえ。


















まずは蔦屋書店だが、TSUTAYAと言うと、浜松あたりで言うとレンタルDVDの店が思い浮かぶのだが、そこと関係ないように思うが、どうなのかわからない。


その京都の蔦屋も2軒あるみたいなのだが、展示があったのは、四条通、高島屋内で、確か以前見た京都関連のユーチューブ動画であったなあ、と思って、そん動画をさらりと見て行ったのだが、フツーの本屋じゃないのは見かけからしてそうだった。


アートと言うかカルチャーと言うか、その他のものと言うか、マニアで歯科雨滴に惹きつけられてしまうようなものが並んでいて、ここも見ていきたかったのだが、それをしていると、八坂神社の桜とか撮りに行けなくなりそうなので、すーっと通ってきた。


蔦屋書店は高島屋の2つのフロワーにあるみたいだったが、一つの買いは工事中で、あれー? 展示なんてどこでやってるんだろう? と思っているうちうになんだか本から離れた売り場に来ちゃったなあ、ということになって、ここで自力で探し始めると時間がかかりそうだったので、店員さんに聞いて、蔦屋書店に戻ることができた。















この展示はJR東京駅やら広島パルコでもあって、
巡回しているみたいだった。















話は外れるが、場所を尋ねた店員さんにしても、小スタンドコーヒーのお兄さんにしても、京都の人はあたりがやわらかい。



ここが他の地域と違うところである。



名古屋でさえ、有名百貨店の店員ともなると、聞くんじゃなかった、みたいな気分になることがあるのである。



名古屋なので仕方ないと言えばそうなのかも知れないが、言葉のニュアンスとして、関東圏の方に行くと、観光案兄所の人からして、こちらがへりくだって尋ねているのに、こちらとしては内心「テメー、喧嘩売ってんのか」みたいなことを思ったりすることがある。



たまたまそんな言い方をする人だっただけかも知れないが、そういう経験から言うと、いいなあ京都は、ということになるのだった。



帰りの地下鉄の話にもなるが、たまたま声をかけられて話すことがあった御婦人という感じの方も、今会ったばかりとは思えないくらいいい感じで話せたのである。



いいなあ京都、関西圏は、という感じでこの日は過ごせたのだった。











スージー甘金作なケムンパスでヤンス。












ポップなココロのボス。
ハー、ポックンポックン。












チミは誰?
なフイギュア。














ということで、AKATSUKAMANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展を見られて「よかったよかった」、と高島屋を出たのだった。




展示スペースはそれほどの広さじゃなかったが、店員さんらしき人がついていて、写真を撮ったりしていると「ありがとうございます」と言われもした。




京都の人は、言う事と内心と違うので付き合いづらいと言われているが、ホントに人当たりが柔らかい地域だなあ、と思う。






























2026年4月2日木曜日

フツーに在来線で静岡県から京都に行くと[運賃の話]

 






4/1に買いに行ってきた。
この3/15だったっけ? から往復でまとめて切符を売らなくなったJRである。
窓口でそのことを聞いたら、別々で売ってもらえるみたいだった。
なんだかよくわからないことが密かに勧められている気がするJRである。
青春18きっぷを以前の携帯に戻してほしいよなあ、
と今も願っているのである。
 



















やはり青空フリーパスが使えるとお得なのだ

フツーに在来線で静岡県から京都に行くと[運賃の話}
















2026年の春、どの日が花見にいいかと言うと、4月6日が満開っぽくて、雨は降るかも知れないが、丸一日雨降りじゃないみたいなので、その日か、ちょっと早いのだが、3日の金曜日がいいんじゃないかと考えられた。


その間の4日は雨という天気予報である。


言っている地域は、大体関西から東海地方のことである。


春、家の用事で京都に行かないといけないのだが、そこで、桜も撮って期待じゃないか、京都だもの。


ということで3日に京都に行くことにした。


雨の日だとカメラが心配である。


雨の日の撮影もいいのだが、荷物が多かったりするので、写真撮影に集中した京都行きということではないので、おいおいカメラも荷物もびしょ濡れじゃん、と言うことになると、カメラは壊れて、写真はなにを取ったかわからなくなって、何しに京都まで言ったんだろう? ということになりかねないのだった。








ということで、3日が雨の心配がなさそうなので、行くことに決めた。






そこでまた問題なのだが、在来線で行くなら、愛知県から滋賀県前までを青空フリーパスというお得きっぷを使うと、計算したら往復で3300円ほど(ここのところぼかしてますが)安くなるのだが、青空フリーきっぷは土日祝日のみ利用可なので、3日は使えないということになる。




これはまあ、仕方ないということにして、他に安く行く手はないのだろうか? と調べてみたら、豊橋~金山間を名鉄で行くことにすると、往復で、どういうわけか400円弱の金額安くなるのだった。



400円だとしても大きいだろう。



しかし、よくユーチューブでどこどこまでこうしたら安く行けた、とか早く行けたとかという動画があるが、乗り換えとかでエネルギーを使うのがイヤだ、とか名古屋あたりで乗り降りしてると、絶対に座れないし、ということがある。



その安く行けたとか早く行けたとか面白く行けたとかいう移動手段でエネルギーを多く取られてしまうと、写真撮影どころじゃないだろう、ということになりそうなので、また、お気楽に京都に行くときがあれば、そういうことを考えようかなあ? と思う。








2026年の花見は、その土日に雨だったり、まだ咲いてなかったりで、写真撮影に影響するなあ、ということになっている。




5日は、家の都合で家にいないといけないの出られないので、3日で勝負ということになった。



フィルムカメラで撮ってくるつもりだが、フィルムなので、全くなにも写ってないじゃん、ということも可能性としてはある。



それだけは避けたいものである。




























3300円ほどは大きいじゃないか。

2026年3月23日月曜日

[自転車] スポーツモードになってしまうペダルと交換しました

 





このクランクも貰い物なのだった。
今回のテーマは付いているペダルです。
ちょっと回すとくるくるするみたいなことがなかったので、
どんなものだろう? と心配だったが、
小気味よく回していけるペダルだった。
もちろん、幅広ペダルのほうが、
ペタンと足を乗せて体重をかけられるので、
姿勢的に楽かも、ってことは思う。


















くるくる回るばかりがいいペダルじゃないみたい

[自転車] スポーツモードになってしまうペダルと交換しました

















アマゾン・バインというアマゾン販売商品のレヴューを書くことをしていて、自転車のペダルをもらって書くことがあったのだが、そのペダルが、思っていた以上に良かったので、そのことを書いておきます。



それは、中華なメーカーのペダルなんだと思うけれど、足を乗せるところの面積が小さ目で、以前にもこんなペダルをもらったのだが、そのときはそんなに感動するほどのことはなかったんだけれど、今回は、びっくりした。



それまで、三ヶ島ペダルの一般的なママチャリでも使えそうなプラスチック製のを付けておいたんだけれど、それは評判通りくるくるとよく周り、ペダルがよく回るとクランクを回転させるのも軽いわい、とその性能に喜んでいたのだが、やはり一般用というか、ママチャリ用というかなのでか、まあ、ふつーに漕ぎやすいペダルだなあ、という感じで、自転車も日常使いのブリヂストン・クエロなので、こんなものだろう、と思っていたのだが、今回ペダルを換えたところ、やはりスポーツ用のペダル(そうらしい)のは、使うとスポーツモードに入ってしまうなあ、ということを実感させられて、驚いてしまったのである。



足を乗せる面積が小さくなると、足裏の指の下のところあたりに力を集中できるためか、よく回っちゃうみたいなのだ。



しかし、他にもこんなペダルを持っているのだが、そのペダルではこんな感じを感じなかった気がする。



このペダルがそんなにすごいのかどうかは、もっといくつもこんなタイプのペダルを使ってみないと言えないように思うので、特になんというメーカーのかとか書かないが、良かったのだった。



ペダルの両面に、滑り止めのネジ頭みたいなのがそれぞれ6つ出ていて、足に力が入れやすくなっている。



写真に写っている面は、そのストッパーがスニーカー底面にダメージを与えるんじゃないかと心配して、ストッパーを外してあるのだが、外さなくても良かったと思う。


このストッパーによる靴底への影響は、ないこともないだろうけれど、それほどのことはないみたいである。



また、このペダルは根本のところを押すと簡単に外れるので、輪行時、室内保管時に外しておけるので、この機能も嬉しい。



もらえてよかったなあ、というペダルになった。



















ストッパーの予備とワッシャー、専用工具が入ってました。

















自転車の乗り心地も、ペダルを換えて変わることもあるので、試してほしいス。

























2026年3月20日金曜日

絵を描きました

 







題「パンクロックな自画像」

















自分のために描いたって感じ

絵を描きました














久々なのですが、絵を描きました。


アクリル絵の具、小さなカンバスに。


題は「パンクロックな自画像」。









こうやってカンバスとか、画用紙に描くということはないんだけれど、いらない紙に落書き的に描くことは続けていて、カンバスにアクリル絵の具で描いてみようかなあ、という気持ちになったので描いてみました。



色を塗るのって好きで、それができたのはよかったなあ、と描くことで自分が癒やされるみたいな感じがあって、描いて良かったなあ、ということになりました。






また、小さな感バウに描いてみようかなあ、って思ってます。




久々に使ったアクリル絵の具は、固まっちゃってるのもあって、また、ちょこちょこと買い足していこうかなあ、と思いました。



それにしても、浜松の街とかにアクリル絵の具を扱っている店ってまだあるんだろうか?

























2026年3月18日水曜日

[カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入

 






黒ボデイなのも、買っておかなきゃ、と購買意欲をそそられたのである。
ちゃんとミラーは跳ね上がってくれる。
自分の中で、オリンパスはハーフサイズカメラのことしか頭になかったのだが、
OM-1の軽さ、小ささはいい。
持ち出すときのストレスが軽減される。




















満足できた中古な一台

{カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入
















この前の記事の続きである。


ということで、満足できる中古なオリンパスOM-1を買いたい、ということで、実はヤフオクフリマで買う前にこのアマゾンで出品されていたオリンパスOM-1に目をつけていたのである。


ヤフーフリマで安く買って、その個体が良ければアマゾンはやめという算段だったのだが、やっぱ買っておこうということになった。


これが2026年3月現在、アマゾンで販売されている中古なオリンパスOM-1最後の個体だった。


今、オリンパスOM-1に注目している人というのは、ヤフオクを見る限りで言えば、それなりの数いるのだが、どういうわけか、アマゾンで販売されているものには目が届いていないみたいで、売れずに残っていたので、買っておこうということにした。


9000円だった。


アマゾンのクーポンやらポイントを使って8000数百円で購入した。


アマゾンにこういう中古のカメラを出品しているところは大抵が古物商〜リサイクルショップみたいで、返品も可能で、確か保証もあったように記憶している。


では、アマゾン出品者から購入すれば絶対安全か? と言うと、過去の経験では、フジフイルムのJX600というコンパクトカメラをこれまでにアマゾンで数回買っているのだが、一度、使おうと持ち出した2回目で動かなくなったことがあった。


まあ、電子部品のことなので、いつ壊れるか中古はわからないよなあ、と思った。


仕方ないなあ、ということになった。


それだけで、この間ニコン・ニコマートELも買ったのだが、それは流石に良い個体で大丈夫だった。


中古品なのでわからないことはあるものの、ヤフオクなどの個人出品者よりはまともな可能性は高いんじゃないかと思う。









で、オリンパスOM-1命 ! ということでもなく、ほかにもまだまだカメラを持っているので、3台もあってどうしよう? ということも思うが、こうなったらボロい個体からガンガン使ってあげるしかないなあ、と思っている。






また、カビカビでガシガシな50ミリのと、もう一本どういうわけかOM-1に合うレンズを持っているのだが、その2本しかレンズがないので、レンズはこの先買うと思う。





これで、気分は落ち着いた。




カメラは使わないとなあ派なので、フィルムカメラのランニングコストが高いとしても、使っていくつもりである。



























[カメラ] ヤフーフリマでオリンパスOM-1 買ってしまった

 






これがヤフーフリマというサイトで購入した2台目。
正面から写真を撮ると、ボデイ上の角のところを強く
ぶつけて形が変わっているところはわからない。
わからなかったなあ。
まあ、見た目ぼろいのはわかる。
















早まったよなあ

[カメラ] ヤフーフリマでオリンパスOM-1買ってしまった















順番としては、1台目のオリンパスOM-1から紹介していかないとブログを見てくれる人にはよくわからないかも知れないと思うが、ヤフーフリマというサイトで購入した2台目のことから書いていきます。



どうしてここで買ったかという前に、その1台目のオリンパスOM-1は長いこと押し入れに突っ込んだままになっていたのだが、去年の暮くらいから始まったフィルムカメラ熱のため、これ使えるんじゃないか? と手にしているうちに、この小ささ、軽さで一眼レフってすごいんじゃないか!? ということになって、使ってみることにしたら、ちゃんと一眼レフで撮れるっぽかったので、もう一台予備にというか、その1台目は取っておいて、ガンガン使うもう一台がほしいじゃないか、ということになっていたのだった。



で、ヤフオクでどうだろう? と目をつけておいたオリンパスOM-1の行方を追っていたのだが、表記が曖昧で、動くんじゃね? みたいな感じで、それは3500円くらいでボデイだけだが落札されたのを確認した。



うーん。安いのはいいんだけれど、壊れてたらこまるよなあ、と思っていたところ、そのヤフーフリマというサイトに5400円くらいのオリンパスOM-1ボデイのみを見つけて、動き快調 ! みたいに書いてあったので、これでいいかも、と購入してしまったのである。




で、届いて、チェックしたところ、ボデイの角のところがぶつけてあって形が変わってるなあ、と写真でわからなかったのだが、まず見つけた。



動きは確かになかなか快調で、露出計もちゃんと作動するみたいで、見かけはボロいが、動くんだからいいんじゃないか? と思えた。



が、である。



しばらくいじっていてわかったのだが、ミラーをアップするボタンと言うか、そこのところが壊れていて、シャッターを切るとちゃんとミラーが上がって下がるのだが、ボタンで上げておこうとすると、それができない、ということがわかった。



まあ、これでも写せるしなあ、おかしかったとか言って、返却どうのこうのということになると送り返す送料やらやり取りの手間のこともあるので、安かったんだし、しゃーない、これでいいか、ということにした。



出品した人は、多分、ここのことは気づいてないんじゃないか? とも思えた。













ミラーアップのボタンを上げたところ。
ミラーが全部上がるのが正常。
まあ、これでも写すことができるし、
使えないことはない。














見よ、このファインダーの汚さ。
使うモチベーションが上がらないのである。
これでも使えないことはないというのが安い中古の恐ろしいところである。
OM-1のまともな中古相場は一万円前後じゃないだろうか?















そして、ファインダーのところにゴミが溜まっているのもなあ、と気になったので、調べてみると、ユーチューブでOM-1 分解動画がいくつもあったので、それらを参考にして、ファインダーのゴミを掃除して、ミラーも修理してみようか? と思って、今度はカニ目レンチをアマゾンで1000円くらいのを買ってやってみようとしたのだが、うまく色々外せない。



自分なんぞが無理に修理しようとすると、逆に壊して取り返しがつかなくなるんじゃないか? と思って、自分で分解計画は破棄することにした。



何なら修理に出してミラーを直してもらえばいいじゃないか、ということになった。



が、その修理代金を出すくらいなら、その金額でもう一台OM-1が買えるだろうなあ、と思い立って、3台目のオリンパスOM-1を入手することになったのだった。





つづく。


























2026年2月27日金曜日

[カメラ] 期限切れフィルムで撮った作例 (ミノルタ SRTsuper)

 





お、これはなかなかいい感じ、って思いました。















期限切れフィルムで、おもしろくなる場合もある

[カメラ] 期限切れフィルムで撮った作例(ミノルタ SRTsuper)















ヤフオクとヤフー・フリマで期限切れフィルムを買ったりしているのだが、今回紹介するのは、多分もう10年以上前だと思われるが、カメラに入れたままになっていたフィルムの作例。




カメラは ミノルタ SRTsuper という古い機械式一眼レフ。


入っていたフィルムは、kodak asa100 24枚撮りのカラーフィルム。


ついでに書いておくと、レンズはミノルタ ROKKOR-PF1:1.7 f=55ミリ。





残り、あと4枚って感じで、ずっと押し入れに入れっぱなしになってました。




ミノルタの機会式カメラは中古で安かったので、他にも持っていて、使い勝手の印象として、悪くないんだけれど、ニコンFとかと比べると、つくりが安っぽくて壊れそう、みたいなことを思ってました。



実際、シャッター幕が壊れて戻らなくなったミノルタの機会式カメラがまだ2台、部品撮りで使えるかなあ? と思ってこれまた押し入れの中に入ってます。



それでも写りはそんなに悪くないって感じで使ってました。




で、フイルムを入れたのが、もう10年以上前だしなあ、って思って、まだ何枚か撮れそうだったので、浜名湖新居海釣り公園に持っていって、撮り終えてきました。




それがこの記事で紹介する3枚の写真です。











どうよ?  この色。
今どきのカメラとフィルムじゃこうはならないでしょ(笑)。
ミノルタsrTsuperまた使いたい。














色の出方が変じゃない?
それがおもしろく感じるんだけれど。
















3枚とも、レタッチで色味などいじってありますが、トイカメラで撮ったみたいな感じになりました、



これは、一般的にはダメな写真の例になりそうですが、、個人的にはオーケーで、この感じに写るカメラを探すほうが大変ってことを思います。



ミノルタの機械式カメラの感じもいいのでしょうけれど、このカメラで使う期限切れフィルム(カラー)もいいかも、って思えました。








期限切れフィルムもそんなに安くなくて、フィルムカメラを使っていくランニングコストはきびしいなあ、と感じるものの、また期限切れフィルムのカラーをミノルタsrTsuperで使ってみたいと思っています。