『自転車乗るお』

『自転車乗るお』
google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

Translate

2026年4月8日水曜日

[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた

 







グッズの販売もしていた。
このところカメラ、レンズなど買ったりしていて金欠なので、
買うことはなかったが、ピストルのおまわりさんのトートバッグなんか欲しかった。

















AKATSUKA MANIAXX !!

[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた 

















一昨年だっと思うが、名古屋でイラストレーターのスージー甘金さんの展示があって、行ってきた。


そのスージーさんのインスタグラムをフォローさせていただいていて、この2026年4月3日から京都、四条通、高島屋の蔦屋書店で「AKATSUKA MANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展」をやっていて、そこでスージーさんの造形作品が見られるみたいなので、行ってみることにした。


行ってみることにしたと言っても、その4/3は家の用事で京都に行くことがあって、じゃあ、その後で、という感じで見に行ってみることにしたのだった。










高島屋の入口。
NINTENDO SWITCH2のプロモーション展示みたいだった。















そして、今年の桜は、ほぼ雨の日が続く中咲き誇っているということで、晴れる日はこの4/3くらいしかないみたいなので、京都の桜も見たいので、展示観覧のあとは、地図で見れば遠くはない八坂神社の桜を見に行けるので、場所としては、京都四条通高島屋にある蔦屋書店だったので、都合が良かった。



しかし、観覧後、あちらもこちらも、右を向いても左を見ても、やたら賑やかなところになっていて、八坂神社はどっちに行けばいいかわからなくなって、あるビルの前でコーヒーを売るお兄さんにどっちに行けばいいか聞いたくらいだった。



その時のことは、またブログに書くかも知れないが、今回は展示のことである。






















高島屋入口で。
蔦屋書店の案内板。













めっちゃおしゃれな本屋さんどすえ。


















まずは蔦屋書店だが、TSUTAYAと言うと、浜松あたりで言うとレンタルDVDの店が思い浮かぶのだが、そこと関係ないように思うが、どうなのかわからない。


その京都の蔦屋も2軒あるみたいなのだが、展示があったのは、四条通、高島屋内で、確か以前見た京都関連のユーチューブ動画であったなあ、と思って、そん動画をさらりと見て行ったのだが、フツーの本屋じゃないのは見かけからしてそうだった。


アートと言うかカルチャーと言うか、その他のものと言うか、マニアで歯科雨滴に惹きつけられてしまうようなものが並んでいて、ここも見ていきたかったのだが、それをしていると、八坂神社の桜とか撮りに行けなくなりそうなので、すーっと通ってきた。


蔦屋書店は高島屋の2つのフロワーにあるみたいだったが、一つの買いは工事中で、あれー? 展示なんてどこでやってるんだろう? と思っているうちうになんだか本から離れた売り場に来ちゃったなあ、ということになって、ここで自力で探し始めると時間がかかりそうだったので、店員さんに聞いて、蔦屋書店に戻ることができた。















この展示はJR東京駅やら広島パルコでもあって、
巡回しているみたいだった。















話は外れるが、場所を尋ねた店員さんにしても、小スタンドコーヒーのお兄さんにしても、京都の人はあたりがやわらかい。



ここが他の地域と違うところである。



名古屋でさえ、有名百貨店の店員ともなると、聞くんじゃなかった、みたいな気分になることがあるのである。



名古屋なので仕方ないと言えばそうなのかも知れないが、言葉のニュアンスとして、関東圏の方に行くと、観光案兄所の人からして、こちらがへりくだって尋ねているのに、こちらとしては内心「テメー、喧嘩売ってんのか」みたいなことを思ったりすることがある。



たまたまそんな言い方をする人だっただけかも知れないが、そういう経験から言うと、いいなあ京都は、ということになるのだった。



帰りの地下鉄の話にもなるが、たまたま声をかけられて話すことがあった御婦人という感じの方も、今会ったばかりとは思えないくらいいい感じで話せたのである。



いいなあ京都、関西圏は、という感じでこの日は過ごせたのだった。











スージー甘金作なケムンパスでヤンス。












ポップなココロのボス。
ハー、ポックンポックン。












チミは誰?
なフイギュア。














ということで、AKATSUKAMANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展を見られて「よかったよかった」、と高島屋を出たのだった。




展示スペースはそれほどの広さじゃなかったが、店員さんらしき人がついていて、写真を撮ったりしていると「ありがとうございます」と言われもした。




京都の人は、言う事と内心と違うので付き合いづらいと言われているが、ホントに人当たりが柔らかい地域だなあ、と思う。






























2026年4月2日木曜日

フツーに在来線で静岡県から京都に行くと[運賃の話]

 






4/1に買いに行ってきた。
この3/15だったっけ? から往復でまとめて切符を売らなくなったJRである。
窓口でそのことを聞いたら、別々で売ってもらえるみたいだった。
なんだかよくわからないことが密かに勧められている気がするJRである。
青春18きっぷを以前の携帯に戻してほしいよなあ、
と今も願っているのである。
 



















やはり青空フリーパスが使えるとお得なのだ

フツーに在来線で静岡県から京都に行くと[運賃の話}
















2026年の春、どの日が花見にいいかと言うと、4月6日が満開っぽくて、雨は降るかも知れないが、丸一日雨降りじゃないみたいなので、その日か、ちょっと早いのだが、3日の金曜日がいいんじゃないかと考えられた。


その間の4日は雨という天気予報である。


言っている地域は、大体関西から東海地方のことである。


春、家の用事で京都に行かないといけないのだが、そこで、桜も撮って期待じゃないか、京都だもの。


ということで3日に京都に行くことにした。


雨の日だとカメラが心配である。


雨の日の撮影もいいのだが、荷物が多かったりするので、写真撮影に集中した京都行きということではないので、おいおいカメラも荷物もびしょ濡れじゃん、と言うことになると、カメラは壊れて、写真はなにを取ったかわからなくなって、何しに京都まで言ったんだろう? ということになりかねないのだった。








ということで、3日が雨の心配がなさそうなので、行くことに決めた。






そこでまた問題なのだが、在来線で行くなら、愛知県から滋賀県前までを青空フリーパスというお得きっぷを使うと、計算したら往復で3300円ほど(ここのところぼかしてますが)安くなるのだが、青空フリーきっぷは土日祝日のみ利用可なので、3日は使えないということになる。




これはまあ、仕方ないということにして、他に安く行く手はないのだろうか? と調べてみたら、豊橋~金山間を名鉄で行くことにすると、往復で、どういうわけか400円弱の金額安くなるのだった。



400円だとしても大きいだろう。



しかし、よくユーチューブでどこどこまでこうしたら安く行けた、とか早く行けたとかという動画があるが、乗り換えとかでエネルギーを使うのがイヤだ、とか名古屋あたりで乗り降りしてると、絶対に座れないし、ということがある。



その安く行けたとか早く行けたとか面白く行けたとかいう移動手段でエネルギーを多く取られてしまうと、写真撮影どころじゃないだろう、ということになりそうなので、また、お気楽に京都に行くときがあれば、そういうことを考えようかなあ? と思う。








2026年の花見は、その土日に雨だったり、まだ咲いてなかったりで、写真撮影に影響するなあ、ということになっている。




5日は、家の都合で家にいないといけないの出られないので、3日で勝負ということになった。



フィルムカメラで撮ってくるつもりだが、フィルムなので、全くなにも写ってないじゃん、ということも可能性としてはある。



それだけは避けたいものである。




























3300円ほどは大きいじゃないか。