『自転車乗るお』

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2026年3月18日水曜日

[カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入

 






黒ボデイなのも、買っておかなきゃ、と購買意欲をそそられたのである。
ちゃんとミラーは跳ね上がってくれる。
自分の中で、オリンパスはハーフサイズカメラのことしか頭になかったのだが、
OM-1の軽さ、小ささはいい。
持ち出すときのストレスが軽減される。




















満足できた中古な一台

{カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入
















この前の記事の続きである。


ということで、満足できる中古なオリンパスOM-1を買いたい、ということで、実はヤフオクフリマで買う前にこのアマゾンで出品されていたオリンパスOM-1に目をつけていたのである。


ヤフーフリマで安く買って、その個体が良ければアマゾンはやめという算段だったのだが、やっぱ買っておこうということになった。


これが2026年3月現在、アマゾンで販売されている中古なオリンパスOM-1最後の個体だった。


今、オリンパスOM-1に注目している人というのは、ヤフオクを見る限りで言えば、それなりの数いるのだが、どういうわけか、アマゾンで販売されているものには目が届いていないみたいで、売れずに残っていたので、買っておこうということにした。


9000円だった。


アマゾンのクーポンやらポイントを使って8000数百円で購入した。


アマゾンにこういう中古のカメラを出品しているところは大抵が古物商〜リサイクルショップみたいで、返品も可能で、確か保証もあったように記憶している。


では、アマゾン出品者から購入すれば絶対安全か? と言うと、過去の経験では、フジフイルムのJX600というコンパクトカメラをこれまでにアマゾンで数回買っているのだが、一度、使おうと持ち出した2回目で動かなくなったことがあった。


まあ、電子部品のことなので、いつ壊れるか中古はわからないよなあ、と思った。


仕方ないなあ、ということになった。


それだけで、この間ニコン・ニコマートELも買ったのだが、それは流石に良い個体で大丈夫だった。


中古品なのでわからないことはあるものの、ヤフオクなどの個人出品者よりはまともな可能性は高いんじゃないかと思う。









で、オリンパスOM-1命 ! ということでもなく、ほかにもまだまだカメラを持っているので、3台もあってどうしよう? ということも思うが、こうなったらボロい個体からガンガン使ってあげるしかないなあ、と思っている。






また、カビカビでガシガシな50ミリのと、もう一本どういうわけかOM-1に合うレンズを持っているのだが、その2本しかレンズがないので、レンズはこの先買うと思う。





これで、気分は落ち着いた。




カメラは使わないとなあ派なので、フィルムカメラのランニングコストが高いとしても、使っていくつもりである。



























2026年2月23日月曜日

[カメラ] ニコマートEL、2台目購入

 





アマゾン購入のニコマートEl。
完動品だけに感動した。
ボデイのくすんだ輝きが年代を感じさせてくれる。
またカメラ買っちゃったよ、という後悔の念もありつつの。


















正常な個体で正常な動作を確認したかったのだ

[カメラ] ニコマートEL、2台目購入
















ニコマートというスーパーマーケットみたいな名前のカメラを何年か前にヤフオクで落札購入した。


3600円くらいでだったかと思う。


届いた物をよく見ると、頭のところに打痕があったが、フツーに動くみたいだったし、きれいなボデイで買って良かったと思った。


で、いじってみると、知っている人はしていると思うが、ミラーの下という変わったところに電池ボックスがあるのだが、そうかあ、電池がないと動かないカメラだったのかあ、と思って、使うことなく、長い事押し入れの奥に入れっぱなしにしてあった。








が、昨年2025年暮れくらいからの自分の中でのフィルムカメラブームがあって、使ってみよう、ということになった。






なったのだが、この個体はどうやってもマニュアルでシャッタースピード、絞りを設定しても、シャッターを切ると、ミラーが上がりっぱなし、シャッター幕は開いたまま、という状態になってしまう。




電池はもちろん入れてあるのだが、マニュアルが使えないのだった。




ここのところはウエブ記事、ユーチューブ動画をいくつもにて、そうか、壊れてるんだな、と気づくことになったのである。



確か、ちゃんと動くとか書いてあったのになあ、と思ったが、あとのまつり、あとのフェスティバルで、頭の中は花火大会になったくらいである。




何本もニコマートELの記事や動画を見たので、このカメラの使い方はバッチリわかったし、なんならこのカメラを愛機として使ってみるか、とさえ思って、またヤフオクで探したのだが、どうも怪しいなあ、と思って、今度はアマゾンで検索したらカメラ屋かリサイクルショップの出品かよくわからないが、個人出品じゃないので、ここで買おうと決めてそうしたのである。



6000円だった。



これくらいは出さないと、また不具合があったりするものではなかろうか?」 と思えた。











で、バッチリ動く完動品の個体が手に入ったのだが、ヤフオク購入のも、電池を入れて、絞り優先モードにしておけば使えるみたいなので、こっちで撮ってみるか、とフイルムを装填してみた。











これがヤフオク購入のニコマートEL.
マニュアルで撮れないだけで、他の機能は大丈夫じゃないかと思われる。
機能的にマニュアルが使えないのだが、
使えても、絞り優先モードで撮ることになるカメラである。
しかし、それだと、シャッターダイヤルがついている意味がないだろう、
って思うので、やはりマニュアルモードは使えてほしいという
カメラでもある。













多分使えるんじゃなかろか?



という感じだが、撮れるものかどうかわからない。



2日で36枚フィルム(期限切れ、白黒)を撮りきってきたので、どうなったかはまたこのブログに書くつもりです。



お楽しみに!

























2025年11月1日土曜日

[自転車] グリップテープってのがハンドルバーテープのエンドテープでうまいこと使える

 








アマゾンの販売ページのスクリーンショットです。
回し者ではありません。



















融着テープよりベタつかずに補強できます

[自転車] グリップテープってのがハンドルバーテープのエンドテープでうまいこと使える


















自転車ハンドルのバーテープのエンドテープがベタつく問題の解決作として、融着テープ案をこのブログに書きました。


我ながらこれはいい、とビニールテープのことを思うとそう思っていたのですが、それが100均の融着テープということもあったかもしれませんが、使っているうちにボロボロと撮れてきたり、これはこれでベタッとするものだったりするなあ、と感じていました。


ある時、アマゾンバインというッ商品のレビュー書きをやっているので、そこで知った「グリップテープ」というのをエンドテープとして使ったところ、この方が融着テープよりはるかにベタつかず、使いやすかったのでそのことを今回書きたいと思います。







このグリップテープというのは、テニスやバトミントンのラケットのグリップ部に巻いて、持ちやすくする、グリップ力を高めるために使うってテープらしいです。


釣り竿にも巻けます。


自転車のハンドルテープのように真ん中が熱くなっていたりしていなくて、薄手です。


使い方は、融着テープみたいに、伸ばしてやると張り付くのですが、ベタつき感がないのがいいです。


自分の場合、ハンドルのバーテープを巻いたものの、使っているうちにズレてきて、エンドテープが意味がなくなってきたりして、じゃあもう一度上のところを巻き直すか、ってことになって、最後部を止めるのに、ある程度の長さになりますが、巻いて、止めて使っているということをしています。














なんだか汚らしいですが、こんな感じになります。
白いのがハンドルのバーテープです。
近頃かごを付けて乗ってます。















上の写真みたいになります。


このテープを何本か使って、ハンドルのバーテープとして使うこともできます。


薄いのと、弾力性は期待できませんが。


そんなに高いものではないし、入っている本数や販売している所で値段や色が違うので、良さそうなものがあったら試してみてください。


う〜ん。


バーテープ巻きの達人になれば、失敗なく一発できちんと巻けて使っていけるものかもしれませんが、このテープは、釣り竿や、工具などにも使えるので、あると便利ってことも思います。














釣り場で。
青い色がグリップテープです。
色で遊ぶのも面白いかも。

























2025年10月30日木曜日

[釣り] 仕掛け巻きを買った

 







発泡スチロールタイプの仕掛け巻き。
中国から送られてくるみたいである。





















自分の場合これが使いやすいかも

{釣り] 仕掛け巻きを買った



















針とサルカンを結んだものをいくつも作っておいて、間におもりを付けて釣るというスタイルを良くしている。


一本針での釣りをやっている。


100円ショップでも売っているのだが、投釣り、ちょい投げの仕掛けは、絡まるし、釣りが終わってしまってまた使おうってことになるとよく絡まっていて、現場で戻して使うってことが面倒くさいってことになることが多い。


釣りを続けているうちに、たくさん釣れた方が良いが、この仕掛けでとか、狙いがこれでということを確かめるような釣り方になってきている。


ブログを書いたり、ユーチューブに動画投稿する場合、釣果は多い方がいいし、そうでないと投稿するのに気が引けてしまうのだが、続けているうちに釣りに対する思いは変わってきた。


で、とにかく、簡単な仕掛けを作って持っていっているのだが、それに合う仕掛け巻きの適当なのが欲しいなあ、と思っていて、これだと安いし、使いやすそうなのでアマゾンで買ってみた。







到着が遅いのだが、安いので仕方ない。



プラスチックで円になっていて、その中に巻き込んでいくのや、はしごみたいな形をしている仕掛け巻きも持っているが、このスポンジタイプのが良さそうである。


段ボールや発泡スチロールで自作もしていたが、こういうタイプを買ってみることにした。







今、多くの人は、ルアー収納箱をどうやって持っていくか? みたいなことに考えをめぐらしているんじゃないだろうか? と思うが、自分の場合、こういうのが必要なのである。





アマゾンで248円だった。


12cmX5cmサイズの板で、10個セットのもの。



アマゾンでこういうのを買うと安いものもあるが、送料がかかって、それならリアル店舗で買ったほうがいいんじゃない? なんて思うものもある。



時々はリアル店舗で針とかおもりとか見に行くことにしている。



























2025年10月11日土曜日

[釣り] 竿がいいこととよく釣れることは関係ない(浜名湖新居海釣り公園 10/8)








細いし、超軽い。
見た目はスタイリッシュ。
買うと13330円とかする。
上手い人に見えそうな効果はあるだろう。





















ルアー用の竿を入手したけれども

[釣り] 竿がいいこととよく釣れることは関係ない(浜名湖新居海釣り公園 10/8)

 















10/8,、この日の午前中に届いたルアーを使って釣る用と言っていいと思えるような竿、タックルってのが届いたので、これを持って早速浜名湖新居海釣り公園に行ってみた。



こういう竿は2本仕立てで長さがあるので自転車移動で釣りに行くので、ルアーを使うのなら、こういう竿を買うべきかも知れないが、仕舞寸法がもっと短くなって仕舞い込めるものを選択するべきだよな、と考えていたのだが、アマゾンバインというレビューを書くことをやっているので、もらえてしまったのだった。


で、どうやって釣り場まで持って行こう? と考えたのだが、超軽いので、リュックに挿して持っていくことにした。


そうしてみたら、道の横に、木々が飛び出しているようなところを通るとき以外は特に問題なく持って行くことができた。






これでまあ、持って行く問題は解決した。


電車で釣りに行くことはないと思うが、電車移動で持って行くとなると、リュックじゃまずいなあ、とは思う。高さがあるので。












袋付きである。
中華なタックルです。


















そして、使ってみたら、軽くていいのと、見かけは今風なので、カッコよく見られそう、と思った。














2本を繋いで使う仕様になってます。
Pure Lure TH-562XULSってもの。
















しかしである。


自分の釣りスタイルで言うと、ルアーを使わなくても、生き餌のアオイソメで釣れるし、ちょい投げ、サビキで間に合ってるんじゃないの? ということがある。


で、ここからルアー釣りへとステップアップをしたいなあ、なんて気持ちがあるので、こういう竿が欲しかったことがあるので、ルアーを使って釣りたいのだが、ここ、浜名湖新居海釣り公園でルアーとなると、魚がいっぱいいてくれそうとか、思ったところ、やはりT字堤の外側に向かってルアー釣りはやるのがいいんじゃないだろうか? と思うのだった。


浜名湖新居海釣り公園でルアー釣りって、やりにくくないか? ということである。








うーん。


色々と思うことがあったりして頭の中は忙しかったが、この日はアオイソメで、フグが2匹釣れただけだった。


なるべくならフグは釣りたくなかったので、フグが釣れたところには投げないようにしていた。


もちろん、この竿はフグを釣るためのものじゃないのである。











浜名湖新居海釣り公園で、やたらと魚がいるなあ、って思えるような状況になったらまたこの竿を持ってくることにして、まだしばらくは、100円ショップで買った竿を使って行くことにした。























2025年6月11日水曜日

くたびれた自転車にヒヨコちゃん

 






こういうケースに入ってました。














シリコン製で、大抵のブレーキレバーの先につけることができそうです。
ロードやバータイプのハンドルのブレーキには保護効果がありそう。




















思っても見なかったプラスカワイイ効果

くたびれた自転車にヒヨコちゃん

















相変わらずブリヂストン・クエロに乗っている。


日常的に使っているものの、家の事情でツーリングなど乗れていない期間が長く、まあ、年だしなあとも思っていたのだが、家の中で机に座っている時間が長くて、足の力の弱り具合を感じたりしてもいたのだが、これは、乗れば、足の筋肉を維持できんじゃない? という頭に近頃はなっている。


年をとっても、習慣的に、意識して乗る機会を増やせば、筋肉が維持できて結構乗り続けていけるもののようだ。


この間かかりつけの医者にそんなことを聞いたのだ。


で、そんな、自転車乗るぞ気分を盛り上げてくれるものを最近入手したので、紹介することにしました。







BONEというところが販売しているらしい自転車ブレーキレバーカバー ¥1480というもの。





アマゾンなんかで売ってるみたいである。






宇宙人、ネコタイプのものもあるが、入手できたのはアヒルちゃん(パティーダック)というものだった。






このアヒルのベルがあって、このアヒルは有名だし、そのアヒルのベルと比べるとブレーキレバーの先にちょこっとつけるサイズなので、目立たないものだ。




じゃあ、これ何? って言うと、車体を横にしたときにブレーキレバーの先が地面や壁とかについて傷つくことを防ぐ、ってものなのだが、私個人としては、このカワイイ系なものを自転車につける効果があるということを言いたいのである。




大抵の人が、自分の自転車を女子でもない限りカワイイ系のものだなんて思っていないだろう、と思うのである。




あえてボロくしたままでいたり、ワイルドとかかっこいいとかいう形容詞をつけられるようイメージして乗っているものではないか? と思うのである。




しかし、ここに、思っても見なかったカワイイ系のヒヨコちゃんがプラスされると、なんだか自分の愛車の愛車たるもののイメージの幅が広がって、こういう要素もありだよなあ、なんてヒヨコちゃんのことを受け入れてしまうのである。




かなあ? という気もしますが、もうしばらくお付き合い願います。





色は派手かもしれませんが、それほど目立つものでないので、つけているのを知っているのはつけた本人だけみたいなことになりそうですが、このカワイイ系はリドに効きます。




心の支えになるというか、新しい自分お愛車の一面を発見したというか、そんな気分で乗ることができるようになってきます。




いいねヒヨコちゃん、ということになるんです。















ボロい自転車ながらカワイイ系のグッズが付くと、
つけた本人の気分は変わります。
それにしてもバーテープボロいな。














ギドネットレバーというタイプのブレーキレバーなので、
自転車を横にしてもレバー先端が傷がつくということはないので、
この自転車の場合、
このカバーは実質的な効果はない。
気分に影響します(笑)。


















こちらのメーカーの回し者ではないので、このブレーキレバーカバーを買おう !  なんてことは言いませんが、一台の自転車を長く乗り続けていくのに、時に、こんなカワイイ系をプラスするのも気分に影響していいんじゃないか、と思います。

























2024年10月30日水曜日

[カメラポーチ] HAKUBA のソフトクッションポーチ買ってみた

 





これが HAKUBA のソフトクッションポーチ。
 これは色がブラック、他にグレーもある。
 Mサイズです。



















SONY のアクションカメラ用に

{カメラポーチ] HAKUBA のソフトクッションポーチ買ってみた

















この間スマホの機種変をして、スマホ本体をきっちりと覆うカバーを買ったんだけれど、スマホ丸ごと入れて持ち運びの際使うクッションポーチみたいなのはないか、と100円ショップに探しに行ったのだが、スマホを覆ういいサイズのものはなかった。


以前は、いろいろなサイスのクッションポーチを売っていたと思うのだが、特にスマホが入ってそんなに余らないサイズのものがなかった。


スマホ用というのもあったが、どうも薄くて頼りない感じだった。


で、スマホのは諦めたのだが、よく使っている SONY のアクションカム HDR AS-100Vというモデルを持ち運ぶのにいいサイズのクッションポーチが欲しい、と以前から思っていたのだが、なくて、大きいのだが、その昔100円ショップで買って持っていたクッションポーチを使い続けていた。


それだと、かなり大きくて、カメラを入れると随分余るし、100円ショップのものだけあって、薄くて、どうも頼りないのである。


SONY のそのアクションカムはもう販売中止になっていて、レンズカバーも販売されていたみたいなのだが、それをヤフオクでたまに見かけると、かなり高いお値段なので、レンズカバーはあきらめているが、持ち運ぶ際に、裸そのまんまというわけには行かないだろう、としてクッションポーチに入れているのだった。














まだ何も入れてないところ。
巾着みたいな締め方になります。



















で、スマホで欲しかったこともあって、クッションカバーでアマゾンで探していて、カメラ用のポーチを見ていたら、 SONY のそれにちょうど良さそうなポーチを見つけたので買ってみることにしたのだった。





HAKUBA のソフトクッションポーチ、Mサイズ、445円という手頃な値段だった。















これがその SONY HDR AS-100Vってアクションカメラ。
いつの間にかこんなものが3台持ちになってます。
すべて中古購入。巻いてあるベルトに付いているのは、
確認用モニター。
カメラの後ろや横とかでどう撮れているか確認できないのが、
このカメラのめんどくさいところ。
画質は気に入ってるんだけれど。
















いいサイズの感じで収納することができました。




















いいサイズ感で収納することができた。



これでリュックやバッグの中に入れて持ち運ぶことになる。



以前に買ったことがある100円ショップのソフトクッションポーチと比べて、芯があるようなしっかりとしたクッション生地感で、カメラ用品メーカーのものだけあって、他のコンパクトカメラや、コード類、一眼レフなら交換用レンズを入れて使うのにもよさそうだなあ、という印象です。



回し者ではないので、こういうクッションポーチが100円ショップで見かけなくなったので、カメラメーカーのとか探すといいのがあるよ、ということを言いたい内容でした。


























2024年10月16日水曜日

[アマゾン] スポークテンションメーター買ってみた

 





これです。
これの色違いだとまた数百円とか高くなっているところのものを購入した。
どれだけ正確に測れるのかわからないが、目安にはなる。
あってもいいと思う。
14インチホイールで使えなかったが。



















まあ、使ってみるか

[アマゾン] スポークテンションメーター買ってみた















14インチのルノー・ライト8のスポークを一本交換した。


他にも、スポークが緩んでいたので、締め直してみた。


それほどシビアに振れ取りができていないのだが、振れ取りに関して言うと、これでいけるっしょ、みたいなところまで持ってくることができた。


で、スポークの張りって、これでいいんだろうか? という疑問が残った。


張ったスポークを引っ張ってみて、ゆるすぎるところがなければ大丈夫じゃない? というアバウトな基準でこれまでやってきたが、これはどうしたものだろう? と思って、アマゾンでスポーク関係のところを見ていると、スポークテンションメーターというものがあることを知ったのだった。


おお、これで数値化してスポークの張り具合をみることができるぞ、ということになって、いつものことながら、安いものを購入してみることにした。


値段の幅があるが、店をやってるんじゃないから、安くていいだろう、ということにした。













中国語で書いてあるので、よくわからないのだが、
スポークの太さ出会わせて、このくらいの数値ならオーケーだと
見ていくらしい。
この表は、他のメーカーのものもネットで見ることができる。
















で、届いたのだが、大きくて、700cとかのホイールサイズのスポーク張り具合をチェックできるのはいいのだが、14インチのホイールのスポークをチェックできる大きさではなかった。


もっと小さいのでなければ14インチホイールのを測れないのだった。


失敗したなあ。


ということになったが、700cのほうで使っていくことにした。


値段は1860円だった。


これは、高いものを買ったほうがそりゃあ正確に測れるんじゃないか? と思うが、どれだけ高いものを買うと信頼できるのか? ということもあると思う。


ま、いいか。


目安になる。


買ったので、使っていくことにした。



























2024年9月26日木曜日

[ルノー・ライト8] そんなに安いホイールは買えるものじゃなかった

 






結局買うことができなかった14インチのホイールセット。
大人気だったに違いない。
残念 !
写真はアマゾン販売ページからのスクリーンショットです。
















もう作ってないのかい

アマゾンで見かけた安い14インチホイールセット


















ルノー・ライト8を購入してから、そうかあホイールはこういう安いのがあるんだな、とアマゾンで目をつけていたものがあったので、ビワイチ後にスポークが折れて、そのサイズのスポークはメーカーに問い合わせないと手に入りそうにないなあ(それかサイクルベースあさひとか)、高そうだなあ、と考えて、そうだ、あのホイールセットなら安いぞ ! とすぐに購入したのだった。



それは、前後セットで6400円くらいだった。


安い。


超リーズナブル。


で、その後、スポークを作ってくれるという人がいたので、その方に頼んで折れたスポークを作ってもらえたので、なーんだ、安く修理できたじゃないか、ということになったのだが、その安いホイールセットも持っていたいじゃないか、と届くのを首を長くして待っていたのだった。






そしたら、発送連絡はあったものの、そのあとで、倉庫を探してもありませんでしたとか、なんか変だな、ということを変な日本語メールで知らせてきたので、結局お金を返金してもらうことになった。



なーんだ、ということになった。




どうしてないものを売るのかねえ? と言うことでもあるが、仕方ない。




ほか、14インチのホイールセットというと、アマゾンで探すと、10000円を切るくらいの値段からになる。



14インチで、子供用自転車のものだとも言えそうなのだが、700cのと比べても、それらとたいして変わらない値段という印象である。



結構するのだが、14インチの自転車ワールドみたいなところの需要も結構ありそうだ、という気がする。





14インチホイールセットは、今使っているホイールのスポークがよく折れるなあ、なんてことになったら買い替えようと思う。




14インチの折りたたみ自転車は、700cの自転車とは、やはり別物だと捉えたほうがいい。




若干部品とか割高じゃね? と思っても、そこにその魅力ある世界が広がっているからしゃーないだろう。




バイクで言うと、50ccのモンキーカスタムに通じるものがあると思う。




安いホイールセット、またアマゾンにでてこないかな(笑)。




























2024年9月22日日曜日

[ canon powershot SX170IS ] 中古で買ったキャノン・パワーショット SX170IS とケースも買った

 







中古ながら、後ろの画面にちょこっと傷があるだけで、
なかなかきれいなボデイだった。
レンズ内にホコリもなかった。
中古デジカメはいい値段するのが多いです。





















愛着あるんだよな

canon powershot SX170IS と HAKUBA のカメラケース

















つい先日、その日は浜松に行っていて、駅からの帰り道で、ゲリラ豪雨にあった。


それで、その日、使うことはなかったのだが、csnon powershot N2 というコンパクトカメラを持って行っていて、その雨で濡れて、突然の御臨終ということになってしまった。


このカメラについては、このブログでまた書こうと思うが、特に写真撮影、動画撮影でそのカメラがなくても困ることはないのだが、ぽかっとこころに穴が空いたような気持ちを埋めたいこともあって、canon powershot SX170IS というユーチューブのために購入した最初のデジカメの2代目をアマゾンで中古購入した。


17000円くらいだった。


その最初に買ったのは、ケーズデンキで、新古と言うか、展示品で安く買うことができて、10000えんくらいだったと記憶している。


調べてみると、このカメラは2013年発売で19980円で販売されたみたいである。


その値段で売ってなかっただろうと思うが、中古で17000円というのもいい値段じゃないかと思う。


N2も、今買おうとすると中古や海外販売新品で、バカ高い値段になっていることが多い。








まあ、17000円は今の時代のことを思うと、このくらいするだろうなあ、と思える値段だった。



なかなか程度は良い。



このカメラ、そんなにも人気はなかったんじゃないかと思うが、自分としてはいいカメラだった。



まだその一台目は現役で使えるのだが、レンズにゴミが入ってしまっているので、ユーチューブとかで使えないなあ、ということになてしまっている。



なので、よかったよなあこのカメラということで、中古市場から姿を消してしまわないうちに買っておこうか、と考えたのだった。















これもアマゾン購入。
1000円ちょっとした。
なかなかタフっぽいケースである。

















そしてこのカメラの場合、小さめなデジカメよりもちょっと大きいので、これ用持ち運びのケースがいるなあ、とハクバのタフっぽいケースをアマゾン購入した。



このカメラは大切に使いたい。



今どきの写りより劣るかもしれないが、これでいいだろう、と自分では思う。



キャノンは、どんどん次々と何が当たるかなあ? みたいな感じで新作のカメラを出してくる。



そのスピードや、目新しい感じに、自分なんか追いついていけない感じがあるし、消えていくカメラが多いなあ、とちょっと残念な気持ちもある。



N2は、もう修理してくれない機種になってしまっていたし。


















いい感じでこのカメラが収まるサイズ。
内ポケットもある。















このところ、sony のアクションカメラを使うことが多かったのだが、そのデータがパソコンに取り込めず、消えてしまった、というひえーってことになっているので、このカメラで初心に立ち返って、動画撮影をしていきたいと思っている。



がんばるぞ。


























2024年7月2日火曜日

[ギターリペア] サイドジャックプレート交換

 









流石に40数年前のものである。
野ざらしにしたのでもないのだが、
ボロさが爆発している。























ボロいのも味があるんだけれど

グレコのテレキャスター風エレキ、サイドジャックプレート交換

















愛用しているグレコのテレキャスター風エレキのフレット交換をした。


それはそれで、この先にまとめてそのことをこのブログに書こうと思っているのですが、今回はそれにともなって、古いゴールドパーツからシルバーのパーツに何点蚊か換えていて、ここも替えないと気持ちが収まらない、ということでサイドジャックプレートを交換したその写真なんか紹介しちゃおうと思う。


ここのパーツは目立つところではないのだが、ケーブルを挿すたび目に入るところで、ボローッて思っていたのである。
















ピンボケだが、ピカピカ具合は伝わると思う。
ケーブルを挿す、受け部だけピカピカになった。
これでいいだろう。
















あの鮎川誠氏が愛用していたレスポールはボロボロで、極力パーツ交換とかしなかったようなことをインタヴューなどで耳にしていて、そうだなあ、そのまんまっていいかも、と思っていたが、汚い、って感じになってしまっていて、目にするたびにボローッて思うことになっていたのである。



ピックガードのネジも替えたのだが、磨いても、ボロはボロだし、完全にサビを落としたとしても、すぐまた錆びるのである。



ということで、まあ、値段と相談でもあるのだが、ちょこちょことパーツを交換していくことになった。


今回のこのサイドジャックプレート HK-15C というのはアマゾンで317円だった。


同じものなのか、同じものなのかわからないが、別に売っているもののなかから一番安いところで購入した。


ピカピカで、見るたび『いいね ! 』気分は上がるのである。














今回交換したオリジナルパーツ。
これでもペーパーで磨いてある。
磨いてこれなのだ
薬品を使ってサビを落としても、またすぐ錆びるだろうから、
購入、交換に踏み切った。
これは捨てずに取っておくのだが。

























2024年4月15日月曜日

[グレコギター] オールドギターのブリッジ交換







すげー安物のブリッジだが、ちゃんと使える。
見た目チョーボロいのだが、電気系統とか今だに故障なしである。
もう一本のフェンダージャパンの方は、中古購入で、
スイッチがおかしくなっていたので交換したのだが。




















持っているとうれしいモノと使って楽しいモノってある

[グレコギター] ブリッジ交換














数年前に自分で購入して交換したのだが、アマゾンバインで入手できたので、長年持っているグレコのテレキャスター・タイプのエレキのブリッジを交換してみた。


そのブリッジはかなり安いんじゃないかと思う。


1000円しない値段のもので、その前に自分で買ったブリッジのほうがつくりはよかった。


それでも、このブリッジもちゃんとイケる。


作りの精度が甘くて、ネジの回り具合がちょっとおかしいのもあったが、許容範囲ということで使うことにしたし、使えるのだった。








自分がギターを引き始めた頃と言うか、ネットなんてなかった時代のことを思うと、ギターの交換パーツもアマゾンで結構手に入れられるようになったし、数年前のことを思うと、交換パーツも安く、色々ある。


中華製のもの、純正フェンダー、ギブソンのものまで、選び放題って感じである。


しかし、購入前に、シビアに交換予定のパーツのサイズを測って買わないと、つかなかった、なんてことになる。


ネットでギターのパーツを買えるっていうのは、その、ギターを引き始めた頃のことを思うと画期的だ。


ギター弦だって安く買えたりもするし、何と言ってもサウンドハウス、すげーな、ということを思う。













サビサビ部分のパーツを交換したくもあるが、検討中。
ビミョーにギターボデイのラインとかが、本家と比べると
かっこ悪く見えたりするので、
やっぱフェンダーやスクワイヤーじゃないと、と世間一般的には思われると思うが、
使うとわかるこのギターの凄さがある、と自分では思っている。
まさに魔法のギター。
イッツカインドオブマジック。
レッドスネークかもーん的なマジックである。


 















が、その反面と言っていいと思うんだけれど、町の小さな楽器店は姿を消していったのだった。


ネットショップだけが原因じゃないんだろうけれど、子供の数が少なくなったなんてことも要因として考えられるので、これは仕方ないことかなあ、と思うものの、やはりなんとなく対面で安心してギターの修理なんかを頼めるところがなくなった、ということもある。


今頭に浮かぶ楽器店と言うと、流石に大手ばかり。


大手の金儲け主義的なシステムに乗っけられて、ギター修理を頼むとめんたまが飛び出るような額を冷たい言葉で請求されやしないか? とか思ってしまう。


うーん。


まあ、町の小さな楽器店にしても、修理となるとメーカーに出したりする場合があるだろうし、街の小さな楽器店も、料金はそんなに変わらないと思うものの、大手はいざ修理となると、なんだか不安である。


一応料金表がでているので、このグレコのギターでずい分前からやってもらいたいなあ、と思っているフレットの打ち直しのことも調べてみると、安いエレキギターが買えちゃうくらいの値段である。


ここのところをずっと悩んでいる。



このグレコのギターはジャパニーズビンテージって言えないこともないだろうけれど、早い話、ボロギターである。



じゃあ、どうしてボロギターなのにフレットを打ち直してまでまだ使おうかと考えているのかと言うと、このギターは、ずっと弾いていたくなるほどの魔法のギターだからである。












もう一本エレキはフェンダージャパンのストラトを持っている。


中古で36000円だったかで買った。


買って、おー、やっぱ本家フェンダーはちがうのう、あいきゃんげっのーさてすふぁくしょん、とか言ってしまったものの、ふつーにエレキギターだよね、とそれでいいんだけれど、そのグレコのテレキャスタイプのギターのように、手にすると、ずっと弾いていたくなる、ということはない。


多分、今でもギターを弾いているのは、そのギターを手にしたからである。


ふつーにふつーなギターとだけの出会いがあっただけなら、程よくギターやギターミュージックと距離をつくって付き合えたはずである。











最近14インチタイヤの折りたたみ自転車を買った。






その自転車を買ったことで、もう8年ほども、カスタムやリペアを繰り返して乗りつづけているブリヂストン・クエロがどれだけ自分にとっていい自転車なのか、ということを思えてきた。


その14インチのほうは、持っていてうれしい自転車で、載っていて、そんなにうれしくない、楽しくないのである。


が、輪行で使いやすいので、持っていてうれしい自転車だなあ、ということになる。








持っていてうれしいモノの中に使ってうれしいモノも含まれるが、こういうことがモノ、道具にはあるなあ、ということを最近意識している。




グレコのボロギターは他の人が見て、どこがそれほどいいかわからないと思うが、持っていても、使っても、うれしくなるものなのだ。



ということを最近考えた。



使ってうれしくなるモノとの出会いが多いと幸せかなあ、なんて思いもします。





























2023年12月4日月曜日

クランク交換して今頃気づいた

 





足まわりがかっこよくなった今回のクランク。
これまでのクランクの3倍の値段がするだけあって、グレードの高さを感じる。
チェーンも交換した。
チェーンはSHIMANO8速用CN-HG40チェーン。


















こういうことだったんだ、と今頃気がついた。

クランク交換 : Prowheel 170mm BCD130















2023年は輪行することも、ロングツーリングに出ることもなく過ぎていく。


それでもいじりたい欲はあって、SHIMANOのクランクに変えて、フロントシングルからフロントダブルに変えるべく、そのクランクとフロントディレーラーを買っておいたのだが、待てよ、と今使っているチェーンリングを使い切ってしまおうなんて思って、もう一つSHIMANOのWチェーンリングが付いたクランクを購入して、チェーンリングを外して、そのクランクでフロントシングルにして乗ろう、という考えが浮かんで、2つ目の同じ仕様のクランクを購入した。


これで、2つのチェーンリングを外して、今乗っているチェーンリングを付け替えて乗ろう、としたのだが、さすが SHIMANO というか、どう頑張ってもチェーンリングを外せないのだった。


もっと頑張れば外せるのかもしれないが、こんなに大変だと、あちこち傷つけてしまう可能性は大きい。


無理しないでおこう、ということになった。


で、じゃあ、次どうするか? なのだが、クランクをいじっていて思ったのは、今ついているクランクは、チェーンリング歯数42が、後ろ側についているのだが、その購入した SHIMANO のクランクは、大きい歯数のものが外側についていて、小さい歯数のものが打ち側についているのだった。


じゃあ、今ついているクランクも、歯数42なのだが、これは大きい方のチェーンリングなので、外側、前側に付けて乗ったほうがパフォーマンスがいいに違いない、ということだった。


このことに気づかずに、何年も、歯数42のチェーンリングは内側につけたままで、チェーンとスプロケットのかみ合わせが悪いところがあって、それでガチガチと異音のような音がするのではなかろうか? という疑問が頭に浮かんでいた。


その今ついている元はと言えば、フロントシングル用シングルスピード用の安中華クランクで、チェーンリングの取り付け位置を変えればよかったのだが、そんな事を考えている間に、アマゾン・バインで高そうなクランクを入手うできることになって、その高価な中華クランクでその考えを実行することにしたのだった。














これがこのクランクのセット。
左右セットで、クランクを止めるボルトも付属していた。
しっかりとした作りを感じるが、この値段でてきとーだったら、そりゃ怒るだろう。
中華物にありがちな袋に入って届いた。














8千円近くもする値段のもので、よく入手できたなあ、うれしい ! というクランクだった。


で、このクランクでそのことを実行したのだが、それでうまいこと行ったのだった。


なんでこのことに気づかなかったかなあ? アホみたいな年月を、多分4年近く、間違ったというか適切じゃないチェーンリングの付け方で乗っていたのだった。


それでも乗れないことは無かったし、決して間違いじゃなくて、どっちかと言えばこっちだよ、というチェーンリングの取り付け位置だったということだが、パフォーマンスは断然良くなった。


これまで、ガチガチという異音みたいな音がしていて、多分チェーンからだろうと思っていたのだが、それはチェーンが斜めになってうまくスプロケットのギアと噛み合っていないせいだろうと考えられた。


しかし、どうせいっちゅううんだ? とその解決策がなかなか思いつかなくて、これはクランクを交換しないといけないのか?  と思っていたのだが、今回 SHIMANO のクランクを買って、どういうふうにチェーンリングがクランクに付けられているか目にして、この解決策を思いついたのだった。
















OUNCEって白抜きの文字が入っているのだが、意味はわからない。
すごくしっかりとしたクランクで、値段でいうと、
今回購入した SHIANOのクランクよりも高い。
剛性が高い感じである。
これまでは、安いクランクだったので、回していて、
くにゃんと柔らかい感じがあった。




























こんな全体像になった。
アマゾンバインをやっていてよかったなあ、と今回つくづく思った。
クエロはもう10年くらい乗っている。
表面上ボロいのだが、まだまだ乗れそうで、このまま乗ってていいんだろうか?
とも思う。
クランクを交換して、ホントよく走るようになった。
新品みたいな走りになった。
とは言え、やはりママチャリに負けること多し。
























2023年10月19日木曜日

カセットスプロケットの大きい歯数32ものが調子いい

 






この間のアマゾンのセールで買っておいた8S用カセットスプロケット。
Aceraってマウンテンバイク用かな。















いろいろ試してます

カセットスプロケット8S 11-32















愛車ブリヂストン・クエロをある程度の年数乗って、この辺で色々とパーツを変えないといけないんじゃないだろうか? というところからいろいろといじるようになった。


で、カセットスプロケットは歯数の知識がなかったので、はじめについていたのと同じか、同じようなのをつけておけば間違いない、と考えていたのだが、どうもここは、ベーシックなここから変えてみて、というものがついているらしくて、最初からついていたのと同じ構成のものをつけるのではなく、自分の走りやら都合やら欲求や願望やらで変えていくもので、クエロとしては、8速のカセットスプロケットならたいていつけられるみたいである。


もちろんそれで、チェーンの長さを変えないといけないなんて場合もでてくるのだが、34どうよ? つくんじゃね? みたいなチャレンジ精神で結構いくつも買っている。


困ったのはBBは何を買ったらいいか? のときのことを思うと楽勝レベル。


で、shimano の8S用カセットスプロケットを買っているのだが、上の歯数が32のがいい、フロントシングル42としてはこれでいい走りになるということになった。


11〜32 という8Sカセットスプロケットが幾つもshimanoから出ている。


中の歯数の構成や、作りの素材、値段が違っていたりするのだが、好きなものを付けられるのはいい。


2021年だったか、自転車部品の供給が間に合わなくなっていたときに中華製の8Sカセットスプロケットをつけていたのだが、これはついたものの、ペダルを踏むと、ガチンガチンとガタがあって、そんな音がして、まあ、使えるよねえ、と思って長いことそれで乗っていたのだが、そのガタンのおかげでスポークに当たっていたのか、スポークが少しくぼむくらいあとがついていた。


やはりshimano製品でないといい具合にならない。


その中華製カセットスプロケットもshimanoのもそんなに値段は変わらなかった。


このブログを書いている今現在2023年10月、アマゾンで見る限りにおいて、カセットスプロケットの値段は以前と変わらずで、ものもありそうである。


この2023年、行けるならまた富士五湖めぐりなんかしたいと思っていて、フロントシングルからダブルに交換しようと、それようのshimanoの製品を買っていたのだが、買ったその時に、一時商品がなかったのだが、以前よりも値段が1000円くらいだったか上がって、今そこから3000円くらい値段が上がっている。


仕方ないのかなあ、と思うが、消耗パーツなんか、時々値段のチェックをしておいたほうがいいかも、でしょう。






スプロケットの歯数に関して、もっと知識があれば、もっと言えるのですが、今回はこんなところで締めておきます。













これが今ついている11−32のカセットスプロケット。
2000円しない、素材からして安くて、錆びちゃうらしいものだが、
ちゃんと仕事をしてくれてます。
大きい歯数は、やはり坂道を登るのが楽になりますね。

























2023年10月8日日曜日

ストラトキャスターの5ウェイスイッチを交換した

 






これが今回交換したスイッチ。
最終的には、このスイッチに付いていた上のネジは、
ピックガードの厚さに合わなかったので、古い、
もとから付いていたネジをまた付けておいた。





















やったね !  はんだ付け成功

ストラトキャスター・ジャパン、5ウェイスイッチ交換















ストラトキャスター・ジャパンの中古を購入したのが、もう10年ほど前になるのだろうか?


その時から、すでに、5ウェイ・スイッチの接触に難があって、時々リアに切り替えると音が出なくなったりしていた。


これは、古いので、接触が悪くなっているんだろう、いつも使っていれば良くなるんじゃないか? と思って使い続けていたのだが、かなり変、電気の通電を良くするスプレーをかけても効果なし、いよいよ交換してみるか、ということになって、アマゾンで、これでいいんじゃないか? ダメだったらまた別のを買えばいいじゃないか、という考えで、1280円のものを買うことにした。


ポチった後、まだよく見たら、191円の、最初買ったのとはちょっと形が違うんだけれど使えるんじゃないの? という5ウェイ・スイッチも売っているのを見つけたので、これも購入してみた。


話はちょっとズレるが、それらのスイッチに、切り替えるレバーの先のところに白いキャップがついているのだが、スイッチを買うと、これも付いてくる。


以前、この白いものを楽器店で注文して購入した覚えがあるのだが、それは、191円なんて安い値段じゃなかった。


fender 純正だったからか、500円近い値段だったんじゃないかと思う。


なので、191円の方を使えわなくても、なんか元は取れる感じである。
















ついているのは古いスイッチ。
購入したスイッチもYM-50 というシールが張ってあったので、
同じもので安心した。






















弦を緩めて、ピックカバーを外して作業しました。
コンデンサーも交換して、
やっぱりパワー不足っぽいフェンダージャパンの音がいい、
と思ってもとに戻しました。
そこのところも素人っぽい作業の跡が付いてます。
























これが交換したところ。
はんだ付けが汚いが、サウンドバッチリ。



















交換は、最初付いていたコードをひとつ外しては、購入したスイッチの同じところに付けていく、というやり方で進めていった。


途中、コードはひとつでも、そこからハンダを2箇所付けるところがあって、同じようにして、全てつけ終えて、サウンドチェックして、あ、ここがうまくついてなかったか、というところのハンダを付け直して終了した。







結果、スイッチの動きが良くなったのはもちろん、音も、明るくなった気がする。





ハンダの付け方が汚いと言うか、素人丸出しになったが、ちゃんと機能するので良しなのである。


多分、細かいところで作業する用のハンダとかハンダごてというものがあるのでは? と思うが、自分でできた、うーん、フェンダーギターなのだが、自作ギター(と言うかポンコツ)にちょっと近づいた感じがする。









買ってきたときと音の感じがちょっと変わって、なんだか良いギターになった気がする。


このフェンダージャパンのストラとはまだまだ弾いていくのだ。


























2023年9月25日月曜日

[自転車リア・バッグ] ボディバッグにもなってサイズ感よし

 





今回紹介するリア・バッグ。
前面メッシュ・ポケットにボディバッグとして
使うときのストラップを閉まってありますが、
このストラップはそこのポケットに仕舞っておけます。
価格は2499円。
自転車リアバッグだしボデイバッグだし、でいい。
上部のドローコードと言うかゴムロープでなにか留めたりできるのだが、
このロープは、伸びたら、次回付けるときは、
今ついているものよりちょっと太いものに換えるつもり。
太くすると、頼りがいありそうなバッグに見えそう。

















たくさん入ればいいというものでもない

OIENNI 自転車バッグ















自転車リア・キャリアにベロクロテープで取り付けられて、簡単に脱着可能、ボディバッグにもなるリアバッグを入手した。


8Lの容量で、防水性能も高いんじゃないかと思える。


ボディバッグとしても使えるのだが、基本リア・キャリアにつけて使うことになる。


リア・キャリアがついている自転車というと、ママチャリ系が思い浮かぶが、ママチャリにつけて使っても便利じゃないかと思う。


スポーツタイプの自転車だと、付いていないタイプがほとんどだろうけど、リアキャリアがついているなら、こういうバッグがあると便利だろうなあ、と前から思っていたので、自分の場合、うれしいリア・バッグになった。














バッグの後ろに、リアライトを引っ掛けて留められるところがあるのだが、
自分がつけていた物をそこにつけたらだらんと下を向いてしまった。
ここにリフレクターはなくてもいいのだが、あったらいいよね、と思う場合、
ライトじゃなくてもリフレクターをつければいいんじゃないかと思う。



















ボディバッグにするとこんな感じ。
8Lは結構あれこれ入れられます。
ポケットもいくつもあっていいね、である。
















ベルクロテープで止めて使うのだが、おかげで脱着簡単で、ボディバッグとして持ち歩くのも簡単、その気になれる。



取り外し簡単といえば簡単で、ストラップがつけられるので、取り外して荷物を持っていけるモンベルの四角いフロントバッグを持っているのだが、それが確か9Lくらいの容量で、四角いため、持って歩きにくい感じがしていて、こちらはボディバッグになるので、持って歩いたりするにはいい感じである。



自転車につけるバッグはもちろんいろいろあるのだが、どういう使い方をするかに寄って、必要なバッグ、その容量も変わってくる。



この8Lという容量は、日常使いになかなかよさそう。



携帯リュクを入れておいたりして、なにか買い物に行くときも使える。















アマゾン商品ページのスクショー。
回し者ではないので、買ってね、ということではありません。
他にもこんなバッグはあると思います。














ということで、これがバッグを付けた愛車クエロの全体像。