『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2026年7月15日水曜日

[カメラ] そのホルガ、シャッターのキレを直してみた

 





これはホルガ120FNじゃなくて、ホルガ135BCという機種のシャッター可動部。
ホルガ120FNと違うが、ホルガ120FNは、この写真で見るところの、
くるんと針金が回っているところに押さえが付いていて、そこに油を差した。
ホルガ120FNは、すぐまたフィルムを装填したので、
ホルガ135BCで解説しました。
それにしても、簡単なつくりである。















回転軸と言うか可動部をまとめている箇所に油を差したのだった

[カメラ] そのホルガ、シャッタ−のキレを直してみた

















前回の記事で、ホルガ120FNのシャッターがうまく可動しなかったということを書いた。


これはいかん。


ホルガのブローニーフィルムを使う機種って、こういうものなのか? いい加減さに定評があるホルガにしてもひどすぎる、と思ったのだが、フィルムを抜いたあと,よーく観察しているうちに、これは、シャッターを押すと動くところが引っかかっていて、シャッターが切れないのではないか? という考えにたどり着いた。


プラスチック製のバカチョンコンパクトカメラで、フィルムを巻く所を巻かないと、シャッターが切れるようにならないというタイプのものがある。


このホルガもそうなのか? と思ったが、全然そんことはなくて、シャッターは切りたいときに押すと、いつでもきれるタイプのシャッターなのだった。


それで切れない、動きが悪い、ってことなら、ちょこっと油を差してみようということになった。







ほんとに数滴である。





それで、余分なところを綿棒で拭き取って完了で動かしてみたら、イケるようになった。




いいね !




イケるね !




である。





問題は解消されたので、またしてもヨドバシカメラで買ってあったブローニーフィルムを装填して、撮りに出かけたのだった。



ブローニーフィルムの使い方もわかった。



ホルガ120FNのほか、この数週間で、ブローニーフィルムで撮る蛇腹カメラが3台になった。



どれもジャンク品だが、それでもこの先撮影していこうと思っています。











これがホルが135BC.
リサイクルショップで10年くらい前に500円だったかで購入したもの。
このカメラもまた使ってみたい。

























2026年7月14日火曜日

[カメラ] そのホルガ120FN(中古)はひどかった

 






ホルガにフィルムを入れて、送っているところ。
この赤い小窓に、そのうち1という数字が現れる。
それがでたら1枚目が撮れるらしい。
この黒い点みたいなのがその1だと思ったのだが、
1はまだ先にあった。
何がなんだかで、ドキドキの使い始めだった。



















ひどいのには理由があったが、まだそれがわからなかった

[カメラ] そのホルガ120FN(中古)はひどかった

















前回の記事で、ハードオフでホルガ120FNを買ってきた、ということを書いた。


じゃあ、早速撮ってみたいじゃないの。


ということで、ヨドバシカメラで白黒のブローニーフィルム、kentomere400ってのを試しに一本買ってみた。












ブローニーフィルムは一本1330円だった。
これで12枚しか撮れない。
すげー高いのだが、この訳わからない値段がクセになるんだと思う。













一本買うだけでも無料配達してくれるってすごいのだが、ついでに35ミリフイルム(これもkentmere、iso200の36枚撮り)も購入しておいた。


後で調べてわかったのだが、ブローニーフィルムのカラーのだと、値段は白黒の倍くらいになる。


ネットで、ブローニーフィルムの現像など安くやってくれるところを知ったのだが、それはカラーフィルムの場合みたいなので、白黒で撮って、カメラのキタムラで現像してもらうことにした。















紙の箱から出したところ。
お菓子みたいである。


















さらに剥くと出てきました。
これがブローニーフィルムってやつ。

















で、天気もいいし、フィルムを装填して、外に行ってみようか? と出たのだが、マジか !? って思うくらいシャッターが切れなかった。


何度かカシャカシャやっていると、切れたかも、って感じになるのだった。


これはいかん、フイルム一本損した、と思いはしたのだが、裏ぶたを開けて取り出すこともできないので、さっと一本撮り終えることにした。


撮り終えた、と言っても、撮れたのかどうなのかちっともわからない。


それでも現像に出してみよう、とカメラのキタムラに持っていった。


現像が時間がかかるのは35ミリの白黒フィルムと変わらないみたいで、現像代金は、35ミリのより数百円くらい高いだけだった。


う〜ん。


これならブローニーフイルム使っていけるかなあ? という感じの金額である。














ホルガのシャッターが切れない、何度か押してると切れることがある、なんてことを言うホルガの動画とかなかった。


これは、この中古の個体だけの症状のようだった。


使う前にもっとチェックすればよかったのだが、フィルムを入れて、回して、そうするとシャッターが切れる作りになっているのかなあ? とシャッター不具合に関しては、フィルムを入れてみないとわからないだろう、と判断していたのだが、ちがった。










カメラのキタムラにフィルムを出したあと、どういうことだろう? と見ていたらその原因がわかった。


それを次回の記事で書こうと思います。


それにしても、早まったなあ。


























2026年7月8日水曜日

[カメラ] ホルガ120FN買っちゃった






これである。
HOLGA120FN.
ジャンク品の箱の中にあったが、完動品である。
フィルムの撮れるサイズを切り替えられるのだが、
切り替えても、サイズを決めるプレートと言うか
マスクは一つしかない。
これでいいんだろうか?
まあ、いいけど(笑)。

 












いつかはホルガだよね

[カメラ] ホルガ120FN買っちゃった












ついハードオフに寄ってしまい、ついホルガ120FNを買ってしまった。



中盤ブローニーフィルムというのを使うカメラである。



ホルガというのにいろいろな機種があるが、最もホルガらしいホルガ写真が撮れるのはこれらの中盤機種だと思う。



ホルガという「魂を持ったカメラ」なんて魅力的なコピー文がついて売られていたのはこれら中判カメラである。




その頃販売されていたデジカメのいいものなんかより遥かに安くて、味がある写真が撮れるとは、なんてリーズナブル、なんてアーティスティックなカメラなんだ ! ほしい、と思ったが、中盤のブローニーフィルムって見たことないし、多分お値段高めで、調子に乗って現像やプリントしてると、そのうち家が立つくらい金額になるのではないか? ということがあって、敬遠していたのだった。




だが、つい数日前、浜松の某商店街店主のところに遊びに行ったら、蛇腹なカメラをくれるというのでもらってきて、それも中盤フィルムを使うカメラなのだが、そのフィルムの使い方がわからないので、情報が多いホルガでそのフィルムを使って慣れてみるか、と思ってハードオフに買いに行ったのだった。











今も新品が買えるみたいだが、
7000円ほどの値段だったりする。
550円で買えてよかった、と思いたい。
外食一回分と思えばいいだろう。

















そこのハードオフで500円(税込み550円)で売られていたのをチェックしてあったのだった。


うーん。


蛇腹カメラもそんなことを思ったことがあるが、いつかは中盤ホルガだなあ、という思いが胸の中にずっとあったので、買って、なんだかやり遂げた感がある。


しかし、このいつかは〜というのはその昔トヨタクラウン買っちゃえるかなあ? という経済的な成功というか、地道にためたお金を使って〜 、というどちらかと言えばかなり前向きな文句だったのだが、このいつかはホルガ中盤、みたいなことになると、なんだか金食い虫のヤバいものに手を出すようになっちゃったなあ、みたいなニュアンスになると思う。


カメラで言うなら、いつかはニコンデジイ新品で、とかいうことになるのではないだろうか?



そして、550円だったせいか、そういうものなのかわからないが、中で写すフィルムのサイズを決めるプレートと言うかマスクがあるのだが、それが一つしかなかった。



これでいいのだろうか? という気がする。



そしてまた、現像代が掛かりそうなので、この2026年中に撮るかどうかはまだわからない。



なにせミラーレスのニコン1V1を3台、フィルムカメラのオリンパスOM-1を3台と他にも多数カメラを持っているので、すぐに使わない感じがある。



なにせ、そのフィルムで撮ると、プリントまですると、一枚500円くらいになるのではないだろうか?


なので、何を撮るのか? から考えて、一枚一枚時間を掛けて撮っていくしかないと思っているのである。



どうなることやら。


























2026年7月5日日曜日

[釣り] 表鷲津湖岸公園に駐車場ができた

 





20台分の駐車場ができました。


















公園っぽくなった

[釣り] 表鷲津湖岸公園に駐車場ができた


















普段はウオーキングや犬の散歩、浜名湖を眺めたりしてぼーっとしてたりする人たちの憩いの場なのだが、秋になると、ハゼ釣りの人達で賑わう表鷲津湖岸公園。



ここが公園として認知されるようになってから長いと思うのだが、クルマで行くにはどこに止めたらいいんだろう? という疑問があったと思う。



老人ホームの横のところに整備されてないガタガタ道の公園入口に続く細長いスペースに、公園を利用する人で、そこに駐めていた人たちはいた。



そんなクルマを見かけると、ここに自由に駐めておいていいんだろうか? という疑問さえ怒っていたのだが、ついにここに駐車場ができた。












この写真は3月下旬に通りすがりに撮影。
市としてはやっとるら感出してた、ってことでしょう。























             











これだけ看板を立てておけば誤解はないって感じである。















2025年のいつから始まったか知らないが、確か2025年から工事をしていたように記憶している。



で、できたのが2026年の3月31日だったみたいである。







ここのガタガタ道では、自転車で入って行こうとしても、パンクしやしないかというテキトーなコンクリートの道の凸凹があったりして、ここはどうするんだろう? と長いこと思っていた。
















歩道もキレイにできました。















しかし今回の工事で、長方形の面が整備され、駐車場だけでなく、歩道もできた。




ホント綺麗に整備されてよかったよかったである。




公園の機能としては、トイレも欲しいところだが、そこまで作ってしまうと、ずっとここにいる人達もでてくるってことを懸念してか、そこまでつくらないってことなんじゃないのかなあ? と思う。




まあ、少し離れているが、公園のむこうにはイオンタウンってものがあるので、そちらのを利用すればいいと思う。




駐車場は20台駐車可ということになった。



それだけで足りるのかなあ? と思ったが、ここで秋に釣りをする人たちの数も多く見えるが、クルマの台数なら、それで足りるっぽい気がする。



今これを書いているのは7月はじめだが、ここではまだ釣れないと思う。



魚の姿を目にすることがあるかも知れないが、そういう魚を釣るのは簡単じゃないようだ。



秋だよね、ここで釣れるようになるのは。



多分、8月に入るといいのかなあ?  ってことは思います。












ぽつんと東屋があります。