『自転車乗るお』

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2026年7月14日火曜日

[カメラ] そのホルガ120FN(中古)はひどかった

 






ホルガにフィルムを入れて、送っているところ。
この赤い小窓に、そのうち1という数字が現れる。
それがでたら1枚目が撮れるらしい。
この黒い点みたいなのがその1だと思ったのだが、
1はまだ先にあった。
何がなんだかで、ドキドキの使い始めだった。



















ひどいのには理由があったが、まだそれがわからなかった

[カメラ] そのホルガ120FN(中古)はひどかった

















前回の記事で、ハードオフでホルガ120FNを買ってきた、ということを書いた。


じゃあ、早速撮ってみたいじゃないの。


ということで、ヨドバシカメラで白黒のブローニーフィルム、kentomere400ってのを試しに一本買ってみた。












ブローニーフィルムは一本1330円だった。
これで12枚しか撮れない。
すげー高いのだが、この訳わからない値段がクセになるんだと思う。













一本買うだけでも無料配達してくれるってすごいのだが、ついでに35ミリフイルム(これもkentmere、iso200の36枚撮り)も購入しておいた。


後で調べてわかったのだが、ブローニーフィルムのカラーのだと、値段は白黒の倍くらいになる。


ネットで、ブローニーフィルムの現像など安くやってくれるところを知ったのだが、それはカラーフィルムの場合みたいなので、白黒で撮って、カメラのキタムラで現像してもらうことにした。















紙の箱から出したところ。
お菓子みたいである。


















さらに剥くと出てきました。
これがブローニーフィルムってやつ。

















で、天気もいいし、フィルムを装填して、外に行ってみようか? と出たのだが、マジか !? って思うくらいシャッターが切れなかった。


何度かカシャカシャやっていると、切れたかも、って感じになるのだった。


これはいかん、フイルム一本損した、と思いはしたのだが、裏ぶたを開けて取り出すこともできないので、さっと一本撮り終えることにした。


撮り終えた、と言っても、撮れたのかどうなのかちっともわからない。


それでも現像に出してみよう、とカメラのキタムラに持っていった。


現像が時間がかかるのは35ミリの白黒フィルムと変わらないみたいで、現像代金は、35ミリのより数百円くらい高いだけだった。


う〜ん。


これならブローニーフイルム使っていけるかなあ? という感じの金額である。














ホルガのシャッターが切れない、何度か押してると切れることがある、なんてことを言うホルガの動画とかなかった。


これは、この中古の個体だけの症状のようだった。


使う前にもっとチェックすればよかったのだが、フィルムを入れて、回して、そうするとシャッターが切れる作りになっているのかなあ? とシャッター不具合に関しては、フィルムを入れてみないとわからないだろう、と判断していたのだが、ちがった。










カメラのキタムラにフィルムを出したあと、どういうことだろう? と見ていたらその原因がわかった。


それを次回の記事で書こうと思います。


それにしても、早まったなあ。


























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