『自転車乗るお』

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2026年8月21日金曜日

[お得きっぷ] 青空フリーパスを使って京都に行った2026年お盆

 






行きは桂川まで、帰りは京都駅から帰ってきました。
青空フリーパスは米原からですね。


















3日でも、連続して出かけるのはむつかしい

[お得きっぷ] 青空フリーパスを使って京都に行った2026年お盆




















ついこの間6月も青空フリーパスを使って京都に行ってきたのだが、お盆も同じくそれで京都に行ってきた。


この記事を書いているのはもう8月も下旬になってしまったのだが、8月16日に行ってきました。


2026年のお盆期は、関東方面で特にだったかなあ? 雨の予報が出ている日が多くて、京都はどうだろう? と思ったものの、観光時に雨に会うと、カメラ困るよなあ、ということと、やはり連続して3日とか家を空けられない、ということで、青春18きっぷを買って京都とそれ以外のところに出かけることはやめることにした。


何なら青春18きっぷの10000円のを買って、中一日は使わずにいて、一日目と三日目だけ使うかなあ? なんてことも思ったのだが。










青空フリーパスを使うと、京都〜米原往復(在来線利用)で、4980円ということになる。









もちろん青春18きっぷ10000円のなら3で割れば、そっちのほうがお得だが、少なくとももう一日は使うってことになるんじゃないだろうか?



この4980円だが、愛知県からだと、どこに住んでいるかによって考えてしまうことになるかも知れない。静岡県西部地方からだと、愛知県の二川駅までどれくらい離れているかに寄って値段は変わるが、大くの場合、お得に感じるんじゃないだろうか?



在来線で日帰り京都でも、京都をなかなか楽しめる。







まだ前回どこに行ったか書いてないが、今回行ったところも、近いうちに書くつもりです。


























2025年8月20日水曜日

[JR米原駅] 米原ダッシュなんてしたくないときは

 






琵琶湖自転車一周の起点になりやすいところなので、
ビワイチ関連情報バッチリである。





















米原駅と市役所〜観光案内所はつながっているのだ

{JR米原駅] 米原ダッシュなんてしたくないときは



















去年2024年に琵琶湖一周をした。


折りたたみ14インチの小径車で、米原駅からスタートして、琵琶湖の一般的な上部一周をしたのだが、米原駅からスタートした。


で、まずは、米原駅の観光案内所に行けば琵琶湖一周に関した地図やお得情報が得られるんじゃないかと考えて、そうしようとしたんだけれど、米原駅の観光案内所というのは、駅と隣接した市役所内にあるということで、市の職員が日曜日に来るんだろうか? 空いてるんだろうかそこは? ということが頭をよぎった。


で、とにかく行ってみようじゃないか? とどうもそっちらしいところに向かうと、日曜日でも誰でも自由に入ることができるみたいで、行ったときはまだ、観光案内の職員は来ていない時間だったのだが、そのうち来てくれて、琵琶湖はどっちになるのか? ということも教えてくれた。


また、そこは、誰でも使えるフリースペースもあって、なんでか朝早くから勉強してる人みたいな若者も居た。














手前側が駅の通路で、向こう側が市役所への連絡通路。















うーん。



これはいいなあ、なんてことで、朝一のJRで京都に向かうときに利用するようになった。



米原駅で止まって、姫路行きに乗り換えるまでの間の時間に2階のトイレに行って戻ってきてそれに乗れればいいが、乗れなかったって場合、ここの観光案内所で次の快速まで30分くらいあるんだけれど、休んでいけばいいって考えになった。



しかし、ここを利用するには一度米原駅の改札を出ないといけない。



青春18きっぷや青空フリーパスっていうお得きっぷならそれができるんだけれど。
















マイボトルに水を入れていくこともできる。

















JR普通列車のトイレ問題なのだが、岐阜からいくつかの駅を過ぎたあとに空くので、そこでトイレに行っておく、ということができればいいんだけれど、そうもできないと言うか、電車内のトイレは使いたくない、ということで、米原到着後僅かな時間で用を足すことを考えるのだが、それがうまくイカなかった場合、ここに来ると、持ってきたパンを食べたり、ドリンクを飲んだり、綺麗なトイレもあるので使ったり、観光情報まで入手できるのがいい。



一人でここにきても30分くらいなら時間を潰せることができる。



青春18きっぷで更に西に向かうなんてときのいい休憩所になる。



米原で乗り換えっていうのは、ホント、足腰が弱っていると、席を取ることもそうだけれど、間に合うかどうか? ということに躍起になってしまうが、時間に余裕があるなら、ここのことを知っておくと使えるかもしれない。遅い時間は閉まっているだろうけれど。



皆一斉のダッシュは辛いよなあ。










あと、豊橋で浜松行きに乗り換えるっていうのも、階段登って降りたり、ダッシュしたりと辛い時があるよね。
















米原駅は出ても、かなり殺風景で大きな施設とかないのである。




























青春18きっぷを使ってあちこち行って思うのは、駅の近くに、休んでいけたりするようなフリースペースが実はある、みたいなところがあって、そこを知っていると助かったりするよなあ、ということがある。




普通電車の旅だとしても、余裕を持って旅したいものだなあ、って思う。









































2025年8月17日日曜日

[青春18きっぷの旅] 長野県に行って驚いたこと

 






chatGPTが見せてくれた長野にいる蚊のマップ。
赤色から緑色までに分類して蚊の多さを示すマップ。
赤色が蚊が多いところで、緑色が蚊が少ないけどいるところみたい。























ゴキブリもいないみたい

{青春18きっぷの旅] 長野県に行って驚いたこと

















青春18きっぷの旅、3日目に長野県の上松という中山道が通るところに行ったのだが、ここでコミュニティバスを待っている間、それから駅の近くで休んでいたりしたときに思ったのだが、そんなことをこの夏の時期にしていると、蚊に刺され放題ってことになるんじゃないのかなあ? ということだが、蚊に刺されていなかったのである。


なので、ありがたいことにというか、あれえ? と不思議だとか思いつつも、のんきに外にいられたのである。










あれって不思議だったよなあ、とその後帰ってきてからchat GPTにそのことを聞いてみたら、長野県に蚊はいないこともないが、都市部などに少ししかいないということを教えてくれた。



それでいて、やはり外にいると汗はかなりかいたのに、いなくて、刺されなくてラッキーと言う感じだった。



じゃあ、多分ゴキブリもいないんじゃないだろうか? とまたしてもchatGPTに聞いてみたら、やはりそうみたいで、北海道にゴキブリはいないってことは知っていたが、長野もそうだったのか、と初めて知ったのだった。



コミュニティバスで同じところで降りた御婦人に声をかけられて、こんなに暑いのに中山道を歩くのはやめておいたほうがいいなんてことを言われたが、蚊やゴキブリがいるところから来た者にすると、長野って涼しいんで人が来るんだなあ、と思うことになったところということになった。



また夏に長野に行こうかな。





































2025年8月16日土曜日

[誠光社] おもしろ本屋が京都にはあるのだ(うさぎグループ展見に行った)

 






向かって左隣は確か銭湯じゃなかったっけ?
少年ジャンプも女性自身みたいな週刊誌もないのだが、
逆に、少年ジャンプ専門店みたいなのがあってもいいかも、
なんて帰りの電車の中で考えていた。


























そこってどこ? って交番で聞いた
[誠光社] おもしろ本屋が京都にはあるのだ(うさぎグループ展見に行った)




























これも青春18きっぷで京都に行ったときのことで、いつものようにJR桂川駅で降りると駅直結の巨大イオンのマクドナルドに行った。


京都に着くと、毎回ここで休むのだった。


で、この日8/11は、家の用事のあとどこに行こうか? とそこでアイスコーヒーなんか飲みながら考えたのだが、この日の京都は雨らしくて、切符を買ったときからは、雨ってウッソー? みたいなことだったのだが、雨なのである。


予定では東本願寺で写真を撮ろう、と中古購入したキャノンのデジイチを重いのにカメラバッグに入れて持ってきていたのに、使って、雨に濡れて壊れておじゃん3万円ということになるのは嫌なので、どうしようか? と考えないといけなかったのだった。


で、ああ、そう言えば、去年名古屋で見たスージー甘金さん展示の際に相方として来ていた小田島さんという方が京都で展示していたみたいなので、それに行ってみようか? とXを見てみたら、それが8/10までで、しかし、誠光社という本屋で、他の人達とグループ展で展示もしていて、それならまだやっているそうなので、それを観覧しに行こうということにした。










京都は、神社仏閣などの名所以外に見るところがあるだろう、と思ってはいたのだが、物欲がほとんどないので、と言ってどこに行けばいいのかなあ? と京都について思うことになっていた。



飲食店ってのがまず浮かぶかもしれないが、お金を出してそんなに食べたくもない。



ほか、中古レコード屋巡り、中古衣料品って言っても、買わないんだよなあ、と思い、あとは文房具店、ああ、変わった本屋に行くのもいいかも、という頭になっていたので、ちょうどいいかも、行ってみよう、と言うことになった。











家の寺で聞いたところ、自分の説明も悪かったのだが、二条城のほうらしいので、そっちにいくにはどうしたらよかおもわれますおおきにまいど、と関西ノリに合わせて聞いたら、桂川駅から行くよろしおま、ということだったので、そうしてみることにした。







だが、桂川駅についても、二条城のほうとか丸太町とか案内の人に聞いても、そんな大雑把な聞き方をされてもなあ、という感じで、『四条』に行ってそこから地下鉄でええんちゃいますのん? みたいなことで、そうすることにしたのだが、地下鉄の『丸太町』まで行って、どこの出口から出るかで運命が決まってしまうよなあ、と思うものの、地下鉄を出たところの地図とか地下鉄出口前に貼ってなくて、これは困った、わからないぞ、となっていたのだが、やまかんで出たら、京都新聞のビルの前に出た。





そうか京都だから京都新聞のビルがあるのだな、と当たり前のことを思いつつ、じゃあここからGoogleマップのナビで行こうとしたのだが、それがさっぱり機能してないみたいでわからない。



どっちが北で南かもわからなくなってたどり着いたのが、なんだか広い公園あるぞ、みたいなところの交差点で、うーん、ここで適当にこっちい行けばいいのではないか? と決めて歩いて行ってしまうと、もうわからない、という迷宮にハマってしまうのではないか? と思って、マクドナルドを見つけたのでそこで作戦を練ろう、ということにした。

















そこの交差点の向こうに、なんだかダダッ広い公園みたいなのがあることがわかって、そこはなんだろう? 多分、そっちみたいじゃないか? とグーグルマップで確認した。



しかし、京都の真ん中あたりにこんな大きな公園ってあったのか? よくわからないし、と思って、マクドナルドを出て公園に沿って行こうとしたら、交番があった。


よし、ここで聞けば間違いない、ということで聞いてみたら、その公園沿いに行って、左に通りに入るとそこでんがな、と本当はそんな言い方ではなかったが、ということで、その行き方をうまくイメージして、そこそこの距離を歩いて、やっとたどり着くことができたのが『誠光社』という本屋だった。













その本屋は小さくて、本屋が大きくなければいけないということはないが、商売的に多くの人のニーズに合わせるためには大きな本屋が本屋として当たり前的な頭だったので、頭にあるそんな本屋との違いを受け入れて、そうか、こうきたか、こういう本屋か、と小さい本屋の誠光社は自分の中で受け入れることができた。



まず、入口の構え、なんかおしゃれなポスターが貼ってあるし、観葉植物なんかあるし、ここは多分、おしゃれで通な本屋、できる本屋の部類だろう、とすぐに判断した。



他の地域では成立しそうにないが、ここ京都ならやっていける本屋に違いないのだ。



また、何と言っても、そこの通りに風呂屋なんかあるし、商店街にある本屋でもない、というのも二重丸だろう。


そして、入ると、いかにも業界人っぽい連中がたむろしていて、普通に本に対する興味があるだけの普通の、のび太くんみたいなカッコをした若者は入っていくと、ちっとか舌打ちされて二度と今店行くもんか、ということになる本屋の可能性もないことはないだろう、しかしそれは、こんなおっさんが入っていって確かめないとわからないだろう、ということで、入ってみることにしたのだった。







なかは、狭い店内に多分セレクトされた本がぎっしりと、あとレコード、CDなんか置いてあった。




立ち読みに夢中な人たちが数名いて、本屋としてはずれてなさそうで、逆にすごいとこだな、と思って、イラストの展示を見に来たので、そのことを店の人(女性)に言うと、どぞどぞ、ということだったので、見て帰ってきたのだった。














































そういえば、ステッカーを2枚買った。
買ったステッカーだけの記事を書こうかな?
って思ってます。






















こういう店があるのがおもしろいよな京都って、と『誠光社』のあのスペースにぎゅっと濃縮されたセレクト本の濃さなど思いつつ、京都駅のやなせたかし展もみて行こうってことでまた歩いて行ったのだった。






誠光社に行く途中あった大きな公園は京都御所というところで、そんな広い公園みたいなところがあると知らなかったので、へー、と感心した。









































2025年8月14日木曜日

[ 美術館『えき』KYOTO ] 『やなせたかし展人生はよろこばせごっこ』行ってきた

 






赤が似合うね(笑)。



















アンパンマンすげー

[美術館『えき』KYOTO } 『やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ』行ってきた





















2025年の夏も青春18きっぷを買って、まずはいつもの家の用事の京都に行ってきた。


買った青春18きっぷは3日間ヴァージョンで、連続した3日間で使い切ると言うか、その3日間しか使えない。


一日目は京都だとしても、あとの2日間は、今回すごく迷ったのだが、そう言えばここに行きたかったなあ、とか思い出して使い切ってきた。


どう使ったか〜どこに行ってどうだったか? はまたこのブログに書くとして、最初にこの展示にいてきたことを書いておくことにする。













仕事に困ったとかない人みたいである。


















それは、アンパンマンのやなせたかし氏に関した展示で、美術館『えき』KYOTO という伊勢丹のなかにあるっぽい展示状での展示だった。


この日京都は雨だったりして、帰りに東本願寺に行って、デジイチで写真撮っちゃおかな? なんて思って キャノンEOS60Dを持っていったのだが、ほとんど使うことはなかった。


また、雨なので写真を撮るのはやめて、家の用事のあと、本屋さんの中で行われている展示を見に行って、その後このやなせたかし展をみようということにした。


やなせたかし展は、晴れていても行こうと思っていた。














この顔、びっくりだよね。
パンで出来てるし。
おむすびでできてておむすびマンだとだめだったのかなあ?
裸の大将イメージとつながってしまうからそっちはよしたんだろうか?
















何と言っても場所が京都駅の駅ビルなのだから、勝手がいい。


しかし、伊勢丹の本館のほうじゃなくて、ちょっとわからなくて、伊勢丹インフォメーションで聞いて、やっとわかったのだった。















アンパンマンがアンパンマンであるためには
やはりばいきんまんがいないといけないのである。



















会場につくと、チケットを買うところからして行列で、自分の番が来るまでに20分くらいかかったと思う。


これは、皆が皆現金払いじゃなくて、一人一人が手順を踏んでなんてことをスマホでやってたりするので、時間がかかるよなあ、というふうに思えた。


よーしそれならと、自分はd払い使ってみた。















このやなせ氏の隣に立って写真が撮れるってところだった。

















展示場、展示スペースは一般的な美術館の広さと違って、いくつかの狭めな部屋に入っていくみたいな感じになっていた。


そして、ここのところがお金払った価値ありまっせ、と思えるようにか、一つ一つの展示物などのところに説明文が丁寧につけられていて、入って、混んでいて、なかなか前に進まないのだった。


もう、半分も行くと、自分の場合、そういう文を読む気がしなくなって、さーっと流して展示会場を抜けていくことになった。










自分にとってのやなせたかし氏は、やはりアンパンマンってことになる。



アンパンマン好きだったのか? というと別にーという感じだったのだが、リサイクルショップや街のあちこちで見かけるアンパンマンのおもちゃやキャラクター使用で、アンパンマンおもしろいなあ、となってきていて、その広まり方や、アンパンマンの顔の印象の強力さには、個人的に参ってしまっているのだった。



展示エリアを抜けると、グッズ売り場だったが、もうかるんだろうなあ、と思えた。



客層はおこちゃま持ちの夫婦やお孫さんいますみたいな御婦人たちで、年齢層は高めだし、その分グズも売れるだろうなあ、という気がした。



自分としては、伊勢丹地下食料品売場でおむすびでも買って帰ろう、と思っていたので、そちらに金を使うことにして、電車の時間のこともあるので、早めに会場をあとにした。











アンパンマンはすごいなあ、と更に印象つけられる展示だった。




やなせたかしという方は、この展示で知る限り、申し分のないしあわせな人生だったんだろうなあ、と思えた。正確なことはしらんけど。






『手のひらを太陽に』はやなせさんお作詞だったって知ってた?


























2024年9月26日木曜日

ビワイチ終了記念、とび太くん写真まとめ

 





この回のためにとび太くんのイラストを描いたのだが、
ちっとも似ず。
まあ、いいかという感じで載せておきます。














私と出会ったとび太くんと飛び出し坊や写真

ビワイチ終了記念、とび太くん写真まとめ

















2024年の夏、青春18きっぷを使っての分割ビワイチで撮ってきたとび太くんと飛び出し坊やの写真まとめをお送りします。










今回撮った中で一番決まったな、と思えるのがこの写真。
コンテストに出してもイケそうな写真だと思う。











御臨終になってしまったcanon N2で撮った写真。
なんかぼやけた感じがあるのがこのカメラの写真で、
それは今どきどうなんだろう? とそれをマイナスとして
捉えていたが、今となっては、それこそN2の味だなあ、
と壊れてしまったカメラをとても残念に思う。
これがその N2最後の写真である。











八幡山ロープウェイというのが近江八幡にあって、
その公園前駅の前のとび太くんがこれ。
















これはとび子ちゃんだろう。
通りで見かけた。




















近江八幡の水郷のところのうなぎ屋のとび太くん。
店の前にあったのだった。























このとび太くんは、表情が最高である。





















こういうタイプの飛び出し坊やもあるのだった。



























まだ他にも撮ってきているのだが、いいショットなものはこれくらいかなあ。


とび太くん、飛び出し坊やってのは、カスタムされたり派生したものも含めて、滋賀県のあちこちで見かけることができるのだが、広がったのは、もともと実用性があったからである。

が、そのデザイン性が優れているので、なんだかこれぞ現代美術展示ってことさえ感じる。

この広がり方は、すごいすごい、って感心する。

あちこちにあって、カスタムされていたり、店の看板になっていたり、とおもしろいのである。

滋賀県に行こう、とまず最初に思ったのは、琵琶湖でも観光でもなく、とび太くんが見られるから、ということがあった。

今回ビワイチで、滋賀県の町を走って、とび太くんの実際を目にできて、結構満足した。








ビワイチは、南側のところがまだ回ってないので、そこでまたとび太くんに出会えるだろうことを思って、わくわくしている。



とび太くんの写真が撮れてよかった。









































2024年9月19日木曜日

[ビワイチ] 分割ビワイチ(折りたたみ自転車輪行で)をやって思ったこと






スマホがボロかったので、初日に寄った米原駅に隣接した市役所の
観光案内所でもらった地図を毎回持っていった。
これは、 WEBからダウンロードできるマップと同じである。
このブログを書いている数日前にスマホを機種変してサクサクになったのだが、
スマホが快調なら、スマホのマップや情報で充分だったんだなあ、
と思っているのだった。




















観光などよりコース終了を目指していた

分割ビワイチ(折りたたみ自転車輪行で)をやって思ったこと
















2024年夏の青春18きっぷ4回分を分割ビワイチに当てて、回り終えることができた。







1回目は7/28 米原駅から永原駅まで。


2回目は8/4 永原駅から北小松駅まで。


3回目は8/18 北小松駅から近江八幡駅まで。


4回目は9/8 近江八幡駅から米原駅までで終了。













こんな感じで分割して4回走りました。

























ビワイチ、琵琶湖一周と言っても、琵琶湖大橋から北の琵琶湖を回ることにして、160キロくらいと言うことらしかったので、4日、4回行くことができたので、160割る4で、一回40キロくらい走っていけば終えることができる計算だった。



4回に分けて回ったのは正解で、最終日は電車が1時間半ほど動かなくてちょっと焦ったが、いい距離配分だったと思う。



青春18きっぷで行くので、走り始めはいつも正午前後からになった。



朝イチバンの東海道線に乗っていけばもう少し余裕があったかと思うが、なにせ折りたたみ自転車で、のんびり行きたいという気持ちが強かったし、そうでなくても、スピードはそんなに出ないのである。



それでも、はやくコースを回らないと、という気持ちがあって、それを優先したと言ってもいいのだが、のんびりと琵琶湖を眺めたりして休憩を取るということもできなかった。













ビワイチをやるというのは、そのコースを行く、ということになる。





のんきに琵琶湖を眺めていたり、この店に寄らなくちゃとか、観光スポットを回るということは時間的な余裕がなかった。



折りたたみ自転車だし14インチだしなので、これはロードバイクなどとは違う乗り物だ、ということが今回よくわかることになったのだが、それでも、小径車的なチンタラ走りでは走り終えられないほど琵琶湖は大きく感じた。



今回思ったことの一番は、ビワイチは、観光とか無理、コースを終えることになる、ということだった。







思えば、メタセコイア並木を見てこなかったし、白髭神社に立ち寄ることもできなかった。



地理感がないことも、はやくコースを回らなきゃ、という気持ちとつながっていったと思う。













数回に分けて回るのも、小径車よりも700cサイズの自転車なら、観光やお店休憩などの余裕が生まれただろうなあ、と思う。






しかし、14インチの小径車なのだ。




長距離が無理ってことはないと思うが、スポーツバイク以上に余裕を取る時間が必要になるんじゃないだろうか?






ビワイチは、とにかくやり終えると達成感がある。





この先また時間を取れれば、琵琶湖大橋下の琵琶湖コースを回りたいし、琵琶湖の北の方や観光スポットに、また折りたたみ自転車で行きたいと思っている。





700c自転車のほうがいいと思うが、電車の混み方を思うと、小径車は圧倒的に持ち運びしやすい。




整備して、またルノー・ライト8で琵琶湖に行くつもりだし、ルノー・ライト8を輪講して、行きたいところを考えるつもりである。




小径車は、700c自転車とは別物だと認識すれば、それはそれで楽しいと思えるようになった。









































2024年9月17日火曜日

[青春18きっぷの旅 ] ビワイチとりあえず終了

 






今回のベスト・ショットも言える琵琶湖沿いにあったとび太くんの写真。



















スポーク折れにめげずに米原駅まで

[青春18きっぷの旅] ビワイチとりあえず終了



















分割ビワイチ折りたたみ自転車ルノー・ライト8の最終回は9月8日になった。



台風が来るとかだったかなあ? で遠出すると、その先で電車が止まったりする可能性もあるかなあ? あったらあったでいいんだけど、まあ、様子を見るか、と分割ビワイチを始めてから3回連続日曜日に行っていたのだが、最終回は、2回間をおいて、青春18きっぷ使用可能期間最後の日曜日になったのだった。



そう言えば、8月いっぱいで奥山高原が閉館するというので、一回はそちらにあてて、2週間間を置いての最終回になったのだった。



最終回と言っても、琵琶湖大橋から上の琵琶湖をぐるりと回った今回のビワイチで、下の琵琶湖は、また機会を見つけて回ろうと思っている。














近江八幡の水郷。
観光スポットである。



















最終回のスタートはJR近江八幡駅からで、まずは激安スーパーラ・ムーに向かい、寿司のパックを買って店先で食べて腹ごしらえ後の開始になった。



そうそう、この日は、なんと米原〜醒ケ井間の線路脇で火災発生で、関ヶ原駅で電車は動かなくなり、1時間半ほど、ホームで電車運行再開まで待たされることになった。
















JR関ヶ原駅のホームで。
運転再開の電車を待つ人達。
ここから米原駅まで超満員電車になった。
こういうのが青春18キッパーの辛いところである。














動いてくれてよかったのだが、この時間のロスは大きかった。



結果で言うと、ラ・ムーで寿司を食べるのは良かったとしても、近江八幡の観光スポットをちょこっと観光したり、彦根でコメダ珈琲店で休んでいこう、などのプランが頭にあったのだが、それどころじゃなくなった、ということになった。


この日は、ラ・ムーと近江八幡ロープウェィ駅の土産物屋コーナーでとび太くんのノートを買うことしかできなかった。



米原駅までも、思っていた以上の感じの距離感があった。



彦根市に入ると、結構焦って走っていた。



しかも、前日から、この異音のカラカラ音は何? と原因がわからずに来ていて、その原因はやはりスポークにあったみたいで、気づくとスポーク一本折れちゃっていたのだった。



過去に、700cのクロスバイクでスポークが折れたまま走って大丈夫だったこともあって、折れたことに気づいてから、あと20Km以上あったのだが、まあ、なんとかなった。















たこ焼きのキッチンカーがいたのでパシャリ。
ゆっくりと食べていけなかったのは残念。













隙間だらけの琵琶湖沿岸という感じである。
















今回のビワイチからビワイチについてまとめたブログも書こうと思うのだが、ビワイチコースは湖岸に沿っていたり、湖岸からそんなに離れないルートで、地理感もないので、そこを見失わないように行くことになるのだが、反時計回りに行っていると、やっと見かけたコンビニや道の駅に行くことさえ、反対側の道にいかねばならないことばかりで、めんどくさくて寄れなかったし、ルートを外れて観光スポットに寄るなんて余裕がなかった。





そのルートは自転車で走りやすいのだが、変化がないところが多い。




それと、自分の場合、スマホがボロいので、マップの確認は、紙の地図をリュックから出して確認することになるので、それがめんどくさくてしないので、今どのあたりにいるのかとかわかりにくく、不安だった。




公園とかに寄ると、地図が描かれた看板があったりするのだが、そんな公園もそんなになかったのだった。




なんだかよくわからないが、とにかく先を急ぐという走り方だった。















打ち寄せる琵琶湖波。













琵琶湖はでかかった。



どこまで走っても琵琶湖なのだった。



浜名湖と違うものだと思ったのは、でかい琵琶湖周辺で、人が集まるスポットもあるのだけれど、どこも琵琶湖で、結構のびのびと好きなところで琵琶湖と接する場所があるみたいだな、というところ。



空いているのである。



また、京都や大阪も近いのに、滋賀県は人が少なそうで、のんびり感を感じるところだった。





また、滋賀県と言うと、自分にとってはとび太くんが生まれたところで、あちこちでとび太くんとそんな飛び出し坊やが見かけられるところなのはよかった。













このあたりはとび太くん率が高かった。
この写真は、この写真を撮った数日後御臨終を迎えた canon n2
というコンパクトカメラで撮ったもの。















この日、電車が遅れたあこともあって、なかなかのせこせこっぷりでJR米原駅まで走り終えることになったのだが、ビワイチを計画通り終えることができてホッとした。



自転車は、他に、気づくと、自転車止めのスタンドの先に保護用ゴムが付いていたのだが、どこかに落っことしてきていた。



まあ、それも今回のビワイチの思い出である。



ビワイチという目標があって、それを走りきった達成感は、たしかにビワイチにあるなあ、とそのことを思いながら電車に乗って帰っていったのだった。










それにしても米原駅周辺にはコンビニもファストフードの店も牛丼屋もなくて、駅前で自転車を折りたたんでケースに入れたあと、なにか飲みたい、食べたい、と駅と隣接する市役所内に行ってみたのだが、欲しくなるものがまったくなかった。


また降りることがあるだろうか? 米原駅。

























2024年9月13日金曜日

[ルノー・ライト8] そしてスポークが折れたのだった

 








修理前のスポーク。
一本折れちゃってます。


















同じサイズのスポークを入手することができた

[ルノーライト8] ビワイチを終えて


















9月8日にビワイチ最終回、JR近江八幡駅からJR米原駅まで走ってビワイチをめでたく終えることができた。



そのことについてはまた、このブログに書くつもりなのだが、使用した14インチの折りたたみ自転車ルノー・ライト8のスポークが最終回で一本折れてしまった。



この前に、ビワイチ3回目途中に、なんだかカシャカシャカラカラ音がするので変だな? とよく見たら、前輪のスポークがすべてと言っていいと思うが、緩んでいた。



ニップル回しを持っていなくて、それでも乗っていられたので、気づいてからその先まだ10数キロあったのだが、そのまま乗って帰ってきた。



家で締めて、振れ取りもそれなりにしたのだが、一本これはもうだめかなあ? とニップルを回しても回っていかないのがあってそう思えるスポークがあったのだが、なんとか回すことができて、これでいいんじゃないか? ということになったので、それでビワイチ最終回に臨んだのだった。



それでも、ニップルを締めて、テスト走行をして、なんかカラカラ言うなあ? とも思ったのだが、それがなんでそんな音がするのか、どこから音がするのか? わからずで、4回目に臨んだのである。



あ、しかし、それがやっぱりスポークおかしい、ってことで、折れてしまったらしい。



折れてから、まだあと20キロほどの距離が残っていたのだが、折れちゃったものは仕方ないし、行くしかないし、行けそー、って判断して米原駅まで走りきった。















ヤフオクの人に作ってもらえた。
これは便利。
















で、修理へと向かうのだが、スポークの長さがよくわからない長さなのである。



スポークというものはここからここの長さを言う、みたいな決まりもあるが、10cmあるような、ないような、という感じなので、10cmのスポークをアマゾンで買って合いそうになかったら、その分切り落として使おうか?  と考えたのだが、もし、このホイールに合うスポークを買うことができても、値段は高そうだ、とも思って、アマゾンで14インチのホイールの値段を見ていて、以前から安い物があって、以前から目に止めていたものがあったので、それを買うことにした。



ホイールが届けば一件落着である。



が、ヤフオクも見てみるか、とそうしたら、こちらの注文通りに作ってくれる人発見で、その人に注文して作ってもらうことにもした。



その長さとスポークの太さの番数は、一応メーカーに問い合わせていた。



う~ん。いざとなったらと言うか、そんなにぽきぽきとスポークが折れちゃうなら、自分でスポークを買ってきて、必要な長さにカットして、ネジをキレばいいんじゃないか? という頭もあって、スポークにネジを切る機械もアマゾンで売っていたので、もし手に入らなかったら自分で作るしかないかも、とも考えていたのだった。



また、メーカーと言うか代理店なのかなあ? に問い合わせて、ルノー・ライト8のスポークの番数と長さを教えてもらってもいた。



なので、ヤフオクのその人にちゃんと注文することもできたのだった。




ルノー・ライト8のスポークは前後輪13番で、前輪の方の長さが97mm,後輪右が78mm,左が104mm ということでした。




また、その人からのメールでは、大きな自転車店に行けばそのスポークが頼めます、ということだった。



サイクルベースあさひなんかにいけばいいみたいである。










なおしたスポーク(テープが貼ってあるのがそれ).
その対角線上にあるスポークが微妙に曲がっているが、
まだ、これはこのまま使っていく。
















ということで、なんとか修理完了。



振れ取り台も持っているのだが、この小さいホイールでは使えないので、ブレーキシューで振れ取りをしておいた。








また、スポークは折れるんじゃないかという気がする。



で、どうして、スポークが緩んだり折れrたりしたのか? よくよく考えたら、焼津にツーリングに行ったときにお思いっきり転んだので、その衝撃で、一本スポークは曲がり、その対面のスポークに影響が出て、緩んで、上手くなおせずに折れてしまった、ということだったのかなあ? と思います。



転んでも、700cのスポークが緩むなんてことはそんなになさそうだが、14インチのこの場合、倒れ方が悪かったのかも知れない。



この自転車は、修理なんてことになったら、サイクルベースあさひ何かに持ち込んで乗り続けていけばいいだろう、と思うが、やはり、イジる楽しみもある自転車じゃなかろか。














折れたスポーク。
ニップルはまだ使えます。












ルノー・ライト8のメンテに関しては、この先も書いていくつもりです。


























2024年8月21日水曜日

[青春18きっぷの旅] 琵琶湖大橋を渡る、分割ビワイチ3回目

 






サイクリストの聖地なのである。
ビワイチやってる感が出るなあ。



















いよいよ大詰めって気分

[青春18きっぷの旅] 琵琶湖大橋を渡る、分割ビワイチ3回目


















8月18日、分割ビワイチ3回目。


今回の目玉は、琵琶湖大橋を渡ることと、琵琶湖モニュメントなんかに行ってk年写真を取ることで、スタートは西湖線『北小松駅』だった。


動画を撮ってもいるので,ここ『北小松駅』に人はいないだろうから、ゆっくりと準備して、動画を撮って、と考えて改札へと降りていったら、一人今風のなんかファッションで太ったあんちゃんが電車を待っているのか、人を待っているのか知らないが、いたのである。


いたからと言って、気を使って、ここで着替えあたりしてくのやめようかなあ? というわけにもいかなくて、着替えていたら、話しかけられて、そりゃあまあ、こういうこともあるだろうなあみたいな感じでビワイチをやってることなんか説明したり、このあたりに店はないよ、みたいなことを話したりした。


そのあんちゃんは出身が石川で今大阪で、ここに来たのは音楽イベントの手伝いで、ということだった。


音響を手伝っているみたいだったが、ラップとかそういう系じゃなかろか? となんとなくそのダボッとしたファッションから思った。


旅でここに来たのでなく、この駅でセンパイを待っているとか言っていた。


関西弁じゃなかったので、ちょっと戸惑った。


が、関西系の人なのだろう、と話かけられて思った。


なので、駅を出て、少し走ってからオープニング・トークみたいな動画を離れた場所で撮った。



















マクドナルド琵琶湖大橋店駐輪場。























関西は、気を抜いていると話しかけられるところである。


自転車一人旅なので、ヒトと関わることなんかないなあ、という思いで、ひたすらコースを走らせてきていたのだが、マクドナルド琵琶湖大橋店に入って、水飲みますやろ、と注文品以外に水も持ってきてくれたマダム的クルーの方がいて、水飲みます飲みます、といただいて、おー、身体冷房で冷えたしアイスコーヒーMサイズ氷をばりばりして、冷えたなあ、とでていこうとすると、片付けまっせ、と先ほどの方がトレーを取ってくれて、ああ、かたじけないみたいな感じで、店を出ると、またしてもそのマダムが追ってきて、ビワイチのこととか、どこから来たかとか、話して、いい関西の思い出になりそうです、なんてことを言うと、マクドナルドのステッカーをくれたのだった。


どっかに貼って、って言っていた。


さすが関西である。


モテモテじゃないか。













もらったステッカーのうらには  
アルバイト・パート募集とあった。
人手不足ってことかい、って思った。


















こんなマクドナルド初めてである。



岐阜の名鉄駅の方のマクドナルドに入って、すげーギスギスした対応をされた覚えがある。


そのことを思うと、こんなパラダイスみたいなマクドナルドもあるのだなあ、とか思いながら琵琶湖大橋に向かったのだった。

















琵琶湖大橋をこれから渡るねん(関西弁)。












ただ広いのだ、琵琶湖は。














広々ーっ。
高いところは落ちたらどうすんの? って思うので苦手。
















そのマクドナルドは、琵琶湖の北側から来たので、一度琵琶湖大橋の入り口というか曲がるところを越えたところにある。




琵琶湖大橋の歩道は、北側のほうが広いということなので、北側の曲がるところまで戻って、渡ることになった。



高いところは苦手なので、はやく終わってくれ、などと思いつつ、ピューッと渡ってきた。



ここを過ぎれば、この日の距離的な目的はほぼ達成ということになる。
















琵琶湖モニュメント。
順番待ちで写真が撮れます。
















そして琵琶湖モニュメントで記念撮影。


こういうところでのんびりしていきたかったが、移動販売のかき氷はちょっと値段高そうだったので、先を急いだ。








夜まで走れば終わってしまいそうに思ったが、次回の近江八幡、彦根には観光スポットもあるみたいだし、そこによったりしたかったことと、2回目のときから、どうも前輪あたりでカシャカシャおとがするなあ、と思ってみたら、スポークがどれもユルユルで、よくこれで走れているなあ、と危険を感じもしたので、近江八幡の駅に行って、帰ることにした。



このスポークユルユルについては、次回のブログに書くことにする。



やはり外車で、安いし、いじれる人向きの折りたたみ自転車だろうなあ、と思う。



小さい分、マメなメンテが必要そうである。



家の近くにサイクルベースあさひとかないなら、自分でなおすしかないだろう。



それでもちょくちょく店に持っていくことを思えば、日本製とかの折りたたみ自転車を買うべきだとも思う。














ということで、近江八幡駅に。






途中、白鳥川という小川沿いに行くと駅方面らしいのでそうしたら、ラ・ムー近くの道だということがわかったので、小川沿いに走って、ベンチがあったのでそこで着替えて休んで、ラ・ムーに行ってみた。



















この麦わら帽子に短パンの紳士は、わたしではありません。



















ここのラ・ムーに来たのは2度目である。


近江八幡ってどんなとこ? あ、ラ・ムーあるなあ、と来たのである。


観光スポットは駅からちょっと遠いみたいだったのだ。


もう100円たこ焼き店は閉まっていた。


自販機でドリンクを買って飲んでいった。










近江八幡駅についた。






琵琶湖側から、向こうにイオンがあるので、そちらのフードコートでアイスコーヒーなんか飲んでいきたいなあ、といったのがまたしてもマクドナルドだったのだが、そこは席が、確かミスタードーナツだったかと同じところで、座れそうなところがなかったので、ロッテリアに行ってみた。


















イオン一階に並ぶファストフード店。
こちらの自転車置きの台は、最初使い方がわからなかった。
これだと自転車は倒れないってものでした。














ロッテリアもマクドナルド同様アルバイト募集である。
こちらのロッテリアは、おっさん一人で回していた。
一人で回せるほどの客の入りだった。

























ロッテリアは席数が多くて、空いていた。



冷房の効いた席で、ゆっくりと、メロンソーダフロートを味わった。



おいしい。



マクドナルドは値上げで高くなったと思うのだが、いろいろと味は薄い感じがする。



今回琵琶湖大橋店のようなマクドナルドもあっておもしろいと思いはするのだが、いい時間をそこで過ごすということなら、ロッテリアもありだなあ、と思うし、コメダ珈琲店に行きたいなあ、なんてことも思うのだった。







ということで、次回4回目が分割ビワイチ最終回です。



お楽しみに(笑)。