『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2023年5月31日水曜日

浜松まつり、御殿屋台を見に行ってきた








この夜は、動画撮影でカメラを回してばかりで、写真は、そんなに撮れていない。
このブログで紹介できるの3枚くらいしか撮れてなかったのが残念。
動画を取るか、写真を撮るか、ということで、
動画を撮りに行ったのだから仕方ない。


























4年ぶりの御殿屋台引き回し観覧
浜松まつり2023 5/4 御殿屋台引き回し




















浜松まつり2023年、4年ぶりの御殿屋台引き回し、5/4に動画撮影を兼ねて観覧に行ってきた。


今年は翌日大混雑が想定されるのと、母の介護をしているのだが、家を開ける間、人に頼む都合があって、浜松まつりは5/4御殿屋台引き回し観覧に行ってきた。

















観覧と撮影のための場所が取れたのは、ヤマハビルがある鍛冶町交差点の
北側に入ったところだった。






















浜松駅前に出てから、すでに伝わってくる浜松まつりの熱気を感じながら進んで、若干街中の様子も久々に来ると変わってるなあ、なんてことを思いつつ、鍛冶町通り方面に出て、観覧、撮影のための場所取りをしなくちゃ、ということになった。





今年は、ちょっと例年と思っていたところからズレたのだが、前の方となるとここでいいか、とヤマハビルを前にした位置を確保した。

















4年ぶりの御殿屋台引き回し。
観覧できてよかった、よかった。



























うーん、やはり交差点の角のあたりが、いくつかの方向から入ってくる御殿屋台を捉えることが出来てよかったなあ、と思うものの、いい場所は、早くからそこにいないと取れない。


それでも、撮れたんじゃないだろうか? とか思って動画撮影に励んだ。


なので、その動画をご覧いただけたら、と願うものの、このブログを書いている5月末時点で編集がまだ済んでいないのだが、この観覧していたときは、まあ、撮れたかなあ、ということにして、まだ交差点に進んでくる御殿屋台はあるもの、終了前に場所を離れた。











帰りは、例年にも増して、混んでいた。




人混みかき分けて駅に行ったら、乗る電車まで時間があったので、どこかでなにか食べていこうと吉野家にいったら、ほぼ満席で、メイワンのマクドナルドは列を作っていたので、あっちのマクドナルドへ行ってみるか、と新浜松駅前店まで行ったのだが、イートインはさせてもらえず、しゃーない、通りのすみっこに腰を下ろして食べて、電車に乗って帰ったのだった。








人は多かったな。








それがこの翌日、歴史的大混雑ということにもなるのだが、ホント、この夜人は多かったなあ。

































2023年5月29日月曜日

蒲郡竹島海岸で今年も潮干狩り

 






天気は良くて、日焼けもしたこの日の潮干狩り。
なかなかのにぎわいでした。













座りたかった

2023年5月21日 蒲郡竹島海岸で今年も潮干狩り














2023年5月21日、今年も蒲郡竹島海岸に潮干狩りに行ってきた。


予定では、5月7日に行くことにしていたのだが、雨で、動画撮影のこともあるし、で21日になった。


21日は天気もよく、潮干狩りにもってこいだったのだが、竹島海岸で、入場券を兼ねたビニール袋をもらうときに、今年はアサリが不漁とかで、アサリ以外の貝も食べられますので、というような説明を受けた。


そうかあ、蒲郡もアサリが採れないのかあ、と浜名湖からここまで来て、こっちはたくさんあるのになあ、なんて思っていたのだが、こっちもかあ、と少しさみしい思いで海岸に入って行った。














白黒で撮ってきました。
なんだか昭和の画像みたい。












ということなのだったが、過去2年連続できていて、入場券を兼ねたその袋いっぱいにするまで、そんなに時間はかからなくて、結構早く終わってしまうなあ、と言うことだったので、ことしはアサリ不漁なら、これまでよりも時間がちょっとは長引くんだろうなあ、と思ったのだが、ちょっとどころではなかったのだった。



かなりかかった。



アサリ不漁もあったんだろうけれど、すでに五月半ば、ゴールデンウィークもとっくに済んで、これはもう、採り尽くされた後じゃない !?  という感じで、移動に次ぐ移動で、かなり疲れてへとへとになりながら袋に詰めて行ったのだった。













この日は確か、11:00から14:30までの潮干狩りタイムになってました。
行く前にタイムスケジュールで確認してから出ないと、すごく待ったりすることになる。
行った最初の年は、4時間くらい待って、このあたりの観光して無駄に体力使ってました。














今回は、動画を撮る余裕もなく、移動しては移動しては、掘っていった。



今年も3年ほど前にナフコのワゴン値引き品の中から200円で購入した『潮干狩りセット』を持ってきていて、その熊手に活躍してもらったのだが、100円ショップで買った椅子でも持ってきておけばよかった、とそのことが悔やまれた。



中腰で2時間半ほど潮干狩りを続けていたのだった。



ひー。



ほか、軍手の活躍もあったのだが、トイレに行きたくなったし、袋をいっぱいに出来なくても、もう出よう、と決めて終了した。



トイレに行ってまた掘ることもできただろうけれど、一度出て、またばしゃばしゃと入って行く気になれそうになかった。














まだ残っていた商店シャッターに描かれたうさぎの絵。











写真で見て分かるように、ズラーッと閉店していた。
飲食店まで閉めちゃってたなあ、という感想です。













竹島海岸に入っていく途中に気づいたが、水族館から伸びる商店がすべて閉店してしまっていた。



コロナの影響もあったんだろうけれど、これは寂しい。



しかし、これで3年目の竹島海岸潮干狩なのだけれど、ここで土産物を買ったことは一度もないのだから、まったくの外野だなあ、とも思う。



お金がないのだから仕方ないけど。












鶏まぶしサラダ付きのセットを注文。
蒲郡の憩いの場って感じのアピタフードコートで、混んでました。













そして、これも例年通りにアピタのフードコートでスガキヤスーちゃんによって食べて、蒲郡を後にしたのだった。



この日のフードコートは混んでいて、並んでいた私の前に割り込んできたおっさんが、割り込んだ次に、並び方がわからんとかなんだかとか、店員に怒り始めて、困ったもんだと言う感じで私は注文したのだった。













アピタの前で撮った写真。















JRでんがな。
電車の『でん』とでんがなの『でん』をかけたっちゅーことやねえ。











あー、蒲郡はみかんの町かあ、なんて覚えて帰って行ったのだった。



ゆるいというか、やはりみかんの町的な空気感なのかなあ? と思ったが、蒲郡に来ていつも思うのは、ごま油の町じゃないんだろうか? ということだった。



この日採った貝は、塩を入れて、貝のお汁ということで、3日かけてぱくぱくいただいたのだった。



このエキスたっぷりと言うか、こういう貝はスーパーでうってないよなあ、というワイルドな感じの貝を食べられるのが、蒲郡の潮干狩りの良さである。