| これはホルガ120FNじゃなくて、ホルガ135BCという機種のシャッター可動部。 ホルガ120FNと違うが、ホルガ120FNは、この写真で見るところの、 くるんと針金が回っているところに押さえが付いていて、そこに油を差した。 ホルガ120FNは、すぐまたフィルムを装填したので、 ホルガ135BCで解説しました。 それにしても、簡単なつくりである。 |
回転軸と言うか可動部をまとめている箇所に油を差したのだった
[カメラ] そのホルガ、シャッタ−のキレを直してみた
前回の記事で、ホルガ120FNのシャッターがうまく可動しなかったということを書いた。
これはいかん。
ホルガのブローニーフィルムを使う機種って、こういうものなのか? いい加減さに定評があるホルガにしてもひどすぎる、と思ったのだが、フィルムを抜いたあと,よーく観察しているうちに、これは、シャッターを押すと動くところが引っかかっていて、シャッターが切れないのではないか? という考えにたどり着いた。
プラスチック製のバカチョンコンパクトカメラで、フィルムを巻く所を巻かないと、シャッターが切れるようにならないというタイプのものがある。
このホルガもそうなのか? と思ったが、全然そんことはなくて、シャッターは切りたいときに押すと、いつでもきれるタイプのシャッターなのだった。
それで切れない、動きが悪い、ってことなら、ちょこっと油を差してみようということになった。
ほんとに数滴である。
それで、余分なところを綿棒で拭き取って完了で動かしてみたら、イケるようになった。
いいね !
イケるね !
である。
問題は解消されたので、またしてもヨドバシカメラで買ってあったブローニーフィルムを装填して、撮りに出かけたのだった。
ブローニーフィルムの使い方もわかった。
ホルガ120FNのほか、この数週間で、ブローニーフィルムで撮る蛇腹カメラが3台になった。
どれもジャンク品だが、それでもこの先撮影していこうと思っています。
| これがホルが135BC. リサイクルショップで10年くらい前に500円だったかで購入したもの。 このカメラもまた使ってみたい。 |
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