| 持っているチープカシオは計算機つきのこのモデル。 CA-53W. デザインが違う計算機付きのチープカシオはいくつかあります。 長いこと持っているが、まだ電池がなくならないのがすごい。 なくなったら自分で電池交換して使い続けるつもり。 |
オリジナルは短かったのだ
チープカシオのベルトを替えたら愛着湧いた
腕時計の話題が最近多いのだが、今回はチープカシオの話。
もう5年くらい前じゃなかっただろうか? チープカシオのCA-53Wという計算機付きのモデルをアマゾンで購入した。
計算機付きのはいくつかあって、これは逆輸入品。
3300円で今もアマゾンで手に入る。
チープカシオいいんだけれど、ちょっと変わったのがいいなあ、なんて思って購入を決めたのである。
なんでも映画バック・トウ・ザ・フューチャーで主人公がしていたのがカシオのこんな計算機付きの腕時計だったらしいし、これはこれで有名な腕時計みたいである。
ちゃんと計算機は使える。
しかし、めったに腕にはめることはなく、年月ばかり過ぎていったのだった。
どうして? って思うと、オリジナルで付いていたベルトがはめられるが短かったことと、付け心地がよくなかった、ってことが挙げられる。
で、最近ユーチューブでチープカシオの動画をよく見ていたのだが、それでベルトが替えられるということがわかった。
内側の、交換できるサイズが18ミリのベルトなら交換できるのだが、そこのスペースにハマる厚さということがあって、アダプターがいるのかなあ? ミリタリー系のベルトがよかったのだが、それだとそこに通すことができなくて断念した。
腕時計の交換ベルトは、何本か持っているので、試していったら、持っていたシリコンベルトが付けられたので、これにでいくことにした。
ベルトが短いということはないし、オリジナルのプラスチックベルトよりは付け心地がいい。
このところ思うのだが、この間電池交換したクロノグラフがついたG-SHOCKをいつも付けているわけには行かないなあ、と何かぱっと思いついて作業なんかすると、おー、ベルトとか傷ついちゃうぜ、ということがあって、やはり安い時計、軽い時計、薄い時計だよなあ、ということで、その日何をするかという予定と相談で、この計算機付きのチープカシオ絵を使っていこうと思うことになった。
やはりベルトを替えて、付けたい気持ちが大きくなったのである。
高い時計は、人気があるし、持ちたい気持ちというのもわかるが、つけるときっていつ? ってことはないだろうか?
飲みに行くときとか、ってことだろうか?
うーん。
付けている腕時計で人を判断されることもあるかも知れないが、安い時計のほうが何かと気楽である。
| できたら黒じゃない色が良かったかも知れないが、 これで行くことになった。 チープカシオ用交換ベルトはアマゾンで検索すると出てくるので、 イメージ一新、カスタムしたい、なんて方はチェックするといいと思う。 しかし、チープカシオは元の値段が安いので、ベルトで金使ってどうよ? という問題があると思う。 |