『自転車乗るお』

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2026年2月11日水曜日

[自転車] B-SOULってフレームバッグを10年以上使ったらこうなった

 






よれよれながら酷使に耐えてくれたのだ。





















まだ使えそうだが

[自転車] B-SOULってフレームバッグを10年以上使ったらこうなった



















アマゾンで自転車のフレームバッグを探していると、見つけて気になるフレームバッグにB-SOULってロゴが付いているのがあると思う。


安くて、買ったときは10年以上前で、確か300円してなかったように思うが、今まだ安くて360円くらいなのかなあ? とにかく安いのだが、B-SOULってロゴが付いていないだけでこれと同じもので(多分)、数年前に100円ショップのセリアで確か100円だったような記憶があるが、それを今もう見なくなっている。


で、買うなら360円とかで安くていいじゃないか、と思って今も売れているんじゃないかと思うのが、このB-SOULって付いているフレームバッグである。


これを10年以上使ったので、その使い心地など、書いておこうと思う。













上のほうのベルクロテープの根本は自分で縫って補強した。
















まずは、4年くらい使ったときかなあ? このベルクロテープが付けてあるところが中の重みで取れてきていて、このまま乗っていて、大切な工具や予備のチューブなど落っことしてきていたらがっくりだ、と考えて、自分で糸で縫って補強した。


その後、補強成功で、この部分に関して問題はおこらなくなった。


安物はだめだな、と思ったものの、その後使い続けられてB-SOULやるじゃないか! という見方に変わって、使い続けてきたのである。















穴が空いてしまったので、交換することにしました。

















が、10年も使い続けると、さすがに生地がよれよれになってきて、うーん、もう交換しようかな? と思って全体をチェックしたところ、底に穴が空いてしまっていた。


底のところに、小さくまとまったレンチセットを忍ばせていたのだが、上からの重みで穴が空いてしまったらしい。


これはもう交換すべきなのだが、生地は結構丈夫で、穴が広がって裂けてしまうということなくまだ使えていた。


ここのところを塗って穴を塞げばまだ使えそうだが、さすがに生地がよれてきているので、交換することにした。












他にもいくつかフレームバッグを持っているのだが、遠出するとき以外、他のバッグは使っていない。






このB-SOULのフレームバッグには、簡単な工具セット、替えのチューブ一本、パナレーサーの軽量ミニポンプ、ミニライトなどが入れてある。





入れ方を考えると結構入るし、長いこと使えるフレームバッグだなあ、という感想である。





サイスが小さいのは仕方ないが、安いので、防水じゃないということがある。




雨の中行くということなら、中の物をビニールバッグに入れて、このバッグに入れ直すなんて工夫が必要じゃないかと思う。


























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