| 写真はすべてレタッチで色味などいじってあります。 写真編集アプリなどでいじらないと、「写ルンです」そのままの 色とかだとしょぼいかも。 |
初めて使った「写ルンです」
[カメラ] 写ルンですで撮ってきました
年始に、愛知三重岐阜県内の主にJR路線を自由に使える「青空フリーきっぷ」を使ってどこに初詣に行ってきたかと言うと、三重県、伊勢だった。
年末に「写ルンです」を入手したので、どこで使おうかと考えもして、伊勢で初詣ってことになった。
その時のことはまた書くと思うんだけれど、今回は、初めて使った「写ルンです」の作例を載せておこうと思います。
「写ルンです」は初めて使いました。
フィルムカメラからカメラをはじめたのですが、はじめたのは遅くて、はじめた頃すでにデジタル化の波が押し寄せてきていたり、フイルムそのものの値段もちょっと上がってきていたりで、遅かったなあ、ということを感じていました。
また、それ以前に、大学生の頃、イオンでなく当時ジャスコに入っていたジャスフォートというカメラ店でバイトしたこともあったのですが、その頃は、カメラも写真もほとんど興味がなくて、カメラに高い金を出すなんてことが理解できませんでした。
その店の受付をやっていたのですが、「写ルンです」を持ってくる人もいたし、そこでも売っていたのですが、全く興味が湧きませんでしたね(笑).
そのころ写真入対してどう考えていたのかと言うと、自分は心にと言うか頭に大事なシーンは焼き付けとこう、という頭でした。
写真で撮られたものと、実際に感じたものは違うよなあ、って思ってたってことですね。
| 右下の方にフレアーが出ている。 自分はこういうトイカメラ的なのは好きな方。 これも味だと思っている。 |
| 動く人を追うよりも、こういう静物ばかり撮ればよかったかも。 |
と自分のことを話すよりも、「写ルンです」に戻ります。
と言っても、初めて使ったので、どう撮れるかなんて見当がつきませんでした。
この日は曇で、日陰で撮ると、やはり訳解んないってことになってました。
フレアーがすごかったり、うまく撮れていないところがあったりで、この写真をそのまんまネットに載せたりすると、だせー、ってことにもなりかねないのですが、データ化して、多少なにかの写真編集アプリでいじってやるとうまく写ってないところに面白い効果がかかったりして、これがフイルムの面白いところなんだよな、なんてことを自分は思います。
| インスタグラムに投稿すると、縦写真を選択するか、 横写真を選択するかで、写真の比率が変わってしまう。 この写真は横を選択したので、下部の人の部分が切れてしまった。 ホントはこういう写真です。 |
今回27枚撮りだったと思いますが、一度もフラッシュは使いませんでした。
こういうのは日中勝負だなってことを意識していました。
| これと下の2枚はノールックで撮った。 人が多すぎである。 |
| エモい ! |
自分としては、初めて使ったにしては上出来65点ってことになりました。
「写ルンです」は使い捨てカメラで、3000円くらいすると思うので、ハードオフとか行って、1000円もしないでフィルムカメラはあると思うので、そういうのを買って、安いフイルムもあるので、ランニングコストを抑えて続けていくと楽しめるんじゃないのかなあ? ってことを思いました。
| 前の道の向こうが外宮ってところですね。 |
私の写真はインスタグラムに投稿してあるので、よかったら見に来てください。
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