| まだ一度も使ったことがなかった kyosera Samurai バージョン3.0。 かなりボロいのだが、電池を入れたらなんとか動いた。 レンズのワイドのワイドへの伸び具合が遅いのが気になる。 |
フィルムとデジタルだけってことじゃなくて、カメラそれぞれの使い分けってことになる
[カメラ] フィルムとデジタルの使い分けについて考えてみた
2月14日、バレンタインデーなのだが、そんなことと関係なく、歯科医に行く日なので浜松に出かけた。
歯科医に行くたびに「浜松フォトウォーク」ということをやっていて、この日は、期限切れだがフィルム を使って撮ってこよう、と考えてもう10年くらい前に何処かのリサイクルショップでだったかなあ? その頃安かったので買って持っていた京セラの samurai というフィルムカメラを持っていくことにした。
ハーフサイズカメラになる。
それは3.0というバージョンのもので、まだ一度も使ったことがなかった。
4.0というバージョンの samurai も持っているのだが、レンズの写りがどうも弱々しい感じで、好きになれなくて、一度使ったっきりになっていた。
3.0のほうは、レンズが傷がついているのがよく分かるのだが、中のレンズが傷ついていて、どうするとこんな傷がつくんだろう? とわからないボロさを持ったカメラなので、これまで使おうと思ったことはなかった。
以前、そのカメラを買った頃だが、フジの電池で動くフィルムカメラのはハーフサイズのが好きでよく使っていたのだが、壊れてしまったので、もうそれはてに入りそうにないので、この samurai を買っておこう、と考えたのだった。
電池で動くハーフサイズカメラは、キャノンのオートボーイというのも持っていて、レンズが飛び出るそのアクションがかっこよくて使いたかったのだが、すぐに壊れてナンジャラホイということになった。
で、samurai なのだが、ネットやユーチューブで調べてみると、すごく評判がいいので、そうかなあ? と思いつつも2/14のフォトウォークで使ってみることにした。
| レンズは傷がついている。 そのためか、結構安かったと思う。 どこで買ったか忘れてしまった。 |
| 紙テープが貼ってあるところは、何か端子が挿さるところみたいなのだが、 とにかくカバーがないので貼っておいた。 |
で、街中のフォトウォークなので、フィルムカメラの中でもパシャパシャと撮れる samurai がいいだろう、とも思った。
しかし、ハーフサイズカメラと言えども、自分の場合、撮ろうとすると、24枚の倍の数撮れるとしても、調子に乗ると、1時間もかからないくらいで撮りきってしまうので注意が必要で、他にやはりデジカメを持っていくべきだと思えた。
| これは長いこと使い続けている Nikoncoolpix S32. 落っことしても大丈夫っぽいタフさが気に入って購入。 当時1万円ちょっとだったと思うが、今買うとこういうのも高くなってる。 テープで止めてあるのはマイクの風防のつもり。 |
そこで登場するのが、今回は、Nikon Coolpix S32という落っことしても大丈夫、水中でも撮れるというおこちゃま向きのコンパクトデジカメである。
これなら枚数を気にせず撮ることができる〜なら、こっちだけ持っていけばいいジャン、ということになって、それがジレンマでもあるのだが、自分の場合、フィルムカメラは昼の光の中撮るものだと言うことにしてあるので、夜とか、暗いところとか、これはフィルムカメラだとシャッター切りそうにないよなあ、と思えるときに便利なのである。
デジカメを使い始めたときに思ったのが、夜でも暗いところでも撮れてすげー、ということがあった。
また、バカチョンカメラだとしても、フィルムカメラは、シャッターを切る前に考える時間が多くて、そのため撮りたかったものが撮れるということがあるものの、シャッターを着るスピード感がデジカメと比較すると、やっぱ遅い、ということがある。
昨年遅れ頃から、やはりデジカメよりフィルムカメラだよなあ、と思っていたのだが、やはりデジカメは便利なことが多い。
そしてまた、デジカメって言ったって、一眼レフとコンパクトカメラとは使い勝手が違うので、まあ、まとめてみれば、それぞれのカメラの特徴があるので、デジタル、フィルムということだけでなく、その時その時で使い分けを考えるってことになるんだろうなあ、という結論になった。
それにしても、特にフィルムカメラだが、たくさんあり過ぎで、まだ使ってないものが何台もある。
フィルムカメラのランニングコストがこんなに高くなる前に、もっと使っていればよかたと悔やんでいる。
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