『自転車乗るお』

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2023年3月1日水曜日

サドルが下がってくる問題大問題、その後

 





カーボンオイル、使ってみました。
トリモチのもっと粘度が高いやつって感じ。











サドルが下がるのは、ここにも理由があった

サドルが下がる問題大問題、その後










トルクレンチを使って、規定トルクで締めるということをしていなかったことに気づいて、そうしたら、サドルが下がってくるということが、完全にはなくならなかったのだが、ほぼ無くなったと言ってよくなった。


それでも下がるなあ、とカーボングリスも付けてみたが、カーボングリスは、サドルが下がる=シートポストが下がるということなので、シートポストを差し込むところにつけてやればいいということだが、とりもちみたいなもので、効果はあるよなあ、と思うものの、絶対じゃないだろう、というものだった。


で、トルクレンチで締めて、また下った、というのはどういう時か、よーく頭を巡らせてみると、止めておいて、車体が倒れたあとに下がっているのだった。



これはどういうこと?



と考えると、車体が倒れる、シートポストを止めているネジが衝撃で緩む、ってことだろう、と言うことに私の頭ではなったのだった。


風で車体が倒れて、衝撃でサドルが回ったりしているのだ。


それを、拳でガンガンと叩いて、車体の向きと合わせて、また乗る。


そんなことをしていたら、そりゃあ、ネジは緩むのでは?


という気がする。





トルクレンチで規定トルクで締めればいい、ということに気づいてそうしてから、サドルが下がってくるということに気づいたことは3回ある。


その3回とも、風で車体が倒れたあとだった。


ここだよ、ポイントは。






ということで、シートポストを規定トルクで締めたあとは、シートポストを止めるネジの緩みに気をつけないといけない、ということになる。




ここもだよ、山ちゃん、である。




規定トルクで締めて、あとは倒さないように気をつけることにしよう。



この問題、まだつづくのかなあ?



















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