『自転車乗るお』

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2025年12月26日金曜日

[カメラ] canon A-1 シャッター鳴きがなおった (自己責任でお願いします)

 






シャッター鳴きが起こる名機
キャノン A-1。
電池がないと使えません。





















これでまだまだ使える

{カメラ] canon A-1 シャッター鳴きがなおった (自己責任でお願いします)
















canon A-1 というフィルムカメラを持っている。


入手したのは確か20年以上前かと思う。


もちろん中古で、カメラのキタムラじゃなかったと思う。どこでだろう? どこかのリサイクルショップだったかなあ? 


そんなに高い値段じゃなくて、ちゃんと使えるし、50ミリのきれいなレンズも付いていた。


ここぞというときに使いたくなるカメラで、それまでに手にした一眼レフ機の中で一番よく撮れるなあ、ということになっていた。















どうよ、この写り。









レンズは50ミリで撮ってます。













この一眼レフは白黒がいいって勝手に思ってます。















しかし、このカメラについて検索すると出てくるのが「シャッター鳴き」問題で、自分のも例に漏れず、キュンとかキューンとか泣くのである。


安かったのはこういうことだったんだろうなあ、と思ったが、それでも使えるみたいだし、もうデジタルに移行ってことに自分もなりそうだし、なんて考えて、使うのをやめていたのだった。


それでも捨てたり、リサイクルショップに売りに行ったりせずに押し入れの中に持っていたのだが、この2025年年末にフィルムカメラまた使おうかなあ、なんてことになって引っ張り出してきたのだった。








そして気になる「シャッター鳴き」。


以前、ネットでなお、し方を調べて、機械油を注油してみたのだが、全然なおらなかった。


最近引っ張り出してきて、ユーチューブでどこに挿せばいいかわかってきたので、今度は100均ダイソーで買ってあったオイルを差したのだが、なかなかなおらなくて、やっぱりダメか、と思っていたのだが、何本もこの「シャッター鳴き」修理に関した動画を見続けているうちに、ここ七日、ト指すべきポイントがわかってきた。


本来その場所は、底蓋を開くだけでなく、正面のレンズを装着する部分もネジを緩めて外して場所を確認してオイルを差すということになるみたいなのだが、このへんだろう、と何度か100円ショップダイソーで買ってきて家にあったオイルを、ストローみたいなのを付けてちょこちょこ挿したら、なんと不思議、キューンという音は消え、カタン、みたいな作動音みたいな音だけになったのだったのである。









ユーチューブを見ると、
皆さん注射器みたいなのにオイルを入れて使ってます。
底蓋は簡単に開けますが、ほかまで開くのは
自分はやめておこうということでした。













100均ダイソー「グリーススプレー」。
自転車チェーンの注油に使ってます。















中古で購入してからも長いこと経つのだが、これで気分良く使い続けていけるようになった。




また、このことは、ちゃんと言っておきますが、オイルもそれ用なものを使ってやるべきだろうし、注油もあまり多くつけると取り返しがつかなくなると思うし、で、もしこの記事を見て、自分もやってみようと思われた方は自己責任でお願いします。



失敗されても責任は取れません。



この記事が参考になってくれればいいなあ、という思いで投稿します。
























2025年12月23日火曜日

[カメラ] トイカメラのゴールデンハーフと10年ぶりくらいに対面

 






今回購入した2050円のゴールデンハーフ(中古)。
まだまだ使えそう。
ZEBRAカラーのモデル。
以前持っていたのは白いオーソドックスなデザインのものだった。
ヤフオクなどの中古サイトでで7000円弱のキティモデルをよく見かけるが、
高いんじゃないかと思うのだった。
それならコダックの今人気の小さいデジタルカメラのほうがいい。

















軽くて愛用していたハーフサイズのトイカメラ

[カメラ] トイカメラのゴールデンハーフと10年ぶりくらいに対面















2025年も終わろうとしているこのときに、頭の中はと言うと、カメラと言えば、すっかりフィルムカメラということになってしまった。



少し前にもヤフオクでキャノンFDレンズとキャノンFXという古い機械式カメラを買っているし、押し入れの中を見たら、結構な数のフィルムカメラが眠っていて、これをどうしようかなあ? なんて考えているところだったのだが、某フリマサイトでゴールデンハーフというトイカメラを安く出品していたので、使うかなあ? ということをよく考えて、やすいと言えば安いものだったので購入した。



このカメラは、ハーフサイズカメラということで言えば、他に持っていたオリンパス・ペンSやオリンパス・ペンEES などと違って本体がプラスチックで、軽いので、かなりの回数持ち出して使い込んでいた。



自分の中では、一番使ったフィルムカメラだった。



で、どうして使うのをやめてしまったのかと言うと、ある時幾重不明になってしまったからだった。




これはひどくショックなことだった。



その頃すでに時代はデジタルカメラの波が押し寄せてきていて、仕方ないなあ、とこのカメラのことは諦めてしまった。



それでも時々ヤフオクやそういうカメラを扱っているサイトでいくらで売ってるんだろうなあ? と見ることはあったが、なくしたときすでにこのカメラも生産中止になってたんじゃないかと思うし、買ったのは新品で5000円しないくらいのナダンだったと思うが、中古で4800円とかで、新品だと7000円くらいするし、何万円もする値段で売っているところがあって、この辺の値段は今もそんなに変わっていないのだが、高い金を出して買うものではないように思えるのだった。



また、使っていると、本体の表面がベタベタになってくるという欠点や、使っていた機種がそうだったのだが、ケースの蓋のところだったのプラスチック部が折れて、自分でプラスチックをくっつけて使っていたということがあった。



写りは、その時の光の状態に寄るみたいだが、レンズもプラスチックで、ピントが合う部分とぼける部分があって、そのへんが面白い写り、トイカメラっぽくて気に入っていた。



バカチョンのフィルムカメラなので、暗いところでの写りが悪い、近距離ならフラッシュが使えるが、ほぼ写らないということがあったが、とにかく軽いのとバカチョンの気軽さで愛用していた。













最初の一枚はこんな感じで撮れてました。











最近その某フリマサイトで2050円で中古で出ていたので、購入することになった。




届いてみると、表面ベタベタのものでなく(持ち主が取ったのかも知れないが)、きれいになっていて、ほか、壊れている箇所もないみたいで、買ってよかったと思えている。



それにしても2050円なのだ。



今フィルムが一本それくらいの値段である。



気持ちとしてはデジタルカメラよりもフィルムカメラなのだが、やはりそんなに使う機会はないかなあ、と思う。



また、ハーフサイズカメラと言えども、一枚一枚考えて大切に撮るということをしていると、なかなかフィルムが終わらない、ということもあるだろう。








しかし、とにかく使っていくのである。





以前そのゴールデンハーフで撮ったネガをデータ化したので、作例として何枚か載せておきます。



どなたかの参考になれば幸いです。



ならないか(笑)。













ハーフサイズなので、1枚分のところに2枚写っているのですが、
その片側でカットしてレタッチしたものです。
ここは豊橋の豊川沿いかな?














写真店でプリントするときは、一枚だけプリントできるし、
こうやって2枚くっつけてもできたように記憶してます。














yazawaさんですね。
後ろのほうがボケてるのがこのレンズの特徴でした。















カメラには、曇、天気、フラッシュ、と3段階の絞りが付いてます。


























2025年12月21日日曜日

[カメラ]フィルムを入れたまま放置してあったオリンパス・ペンS を使って、現像してみた

 






オリンパス・ペンS。


















フィルム古すぎってこと?

[カメラ] フィルムを入れたまま放置してあったオリンパス・
ペンSを使って、現像してみた


















昨今のフィルムカメラブームと言われていることにピンとこず、ランニングコストを考えると、デジカメしかない !  と思っていたのだが、押し入れの中を開けると、機械式のもそうだが、電池を使って動くっていうフィルムカメラが20台くらいあるじゃありませんか。


中にはヤフオクやハードオフで入手したまま一度も使われていないのもあって、何処かに出かけてしまうと、かなりの数の写真を撮ってくるんだけれども、枚数を抑えて大切に一枚一枚撮っていくのだからフィルムカメラで撮るのもありじゃないか? ということを思い始めた。


まずフィルムの代金が高いのだが、あとは昔のようにプリントをやたらとしないので、現像代だけになる。


ネガからデジタルデータ化する機械(安物)を持っているのだ。







それらの金額のことは、一度飲みに行ってきたとか、ちょっといいものを外食で食べてきた、って思えば済むくらいの額じゃないかと思えばいいかも知れない。






ということで、カメラのキタムラ鴨江店に行ってきたのだが、遠いなあ、という感想である。




遠いのはしゃーない。




ということで、まずは、2019年頃に使って、まだ撮り終えてなかったオリンパス・ペンSを撮り終えて当日現像してもらった分からちょっと紹介してみようと思う。






























オリンパス・ペンSというのはハーフサイズカメラで、これはもう20年くらい前に豊橋のカメラのキタムラに並んでいたモノを当時3500円くらいだったかなあ? で購入したものである。



これはいい、ほしい、と思えたのは、オリンパス・ペンなのだが、その他のいくつかの機種と違ってセレン電池って言うので露出を決めて撮るタイプじゃないので、セレン電池がなくなっても、いつまでも使い続けられるじゃないか!? すげー ! ということからだった。



レンズのところに、シャッタースピード、露出、距離を決められるメーターが付いている。



これを撮るたびに決める必要があることになるが、過去撮ったことから言うと、確か、そんなにシビアなものじゃなかったように記憶している。



テキトーでも撮れちゃうのではないだろうか?










今回現像して、うまく写ってないなあ、という感想なのだが、それは多分フィルムが古かったせいじゃなかろか? ということにした。



写りはひどいと言うか写ってねー、というのもあるのだが、そこのところはレタッチでなんとかしておいた。



この、なんとかなるというのもフィルムのいいところかも知れない、かなあ?





とにかくご覧くださいませ。



どなたかの参考になれば幸いです。



また、私の写真の多くはinstagramにあげてありますので、そちらもご覧いただけましたら、と願います。




おはらさんのインスタグラムはこちら : https://www.instagram.com/oharamaruno/?hl=jaoharamaruno instagram













今切口です。
レトロな感じ。












色が変。
舞阪ですね。














浜名湖新居海釣り公園
















この辺はいい感じの写りかなあ。
















かっこいい写りかも。
















画像が消えかけてるくらいのを
レタッチでなんとかこんなふうにしました。


























2025年12月19日金曜日

浜名湖新居海釣り公園から、この冬も富士山を目にできた

 






黒い感じの山並みの向こうの白い突起が富士山でしょ。
カメラはfujifilm finepix JX600っていうコンパクトデジカメ。
オールドコンデジで、ボロいス。


















写真を撮るのもいいよね、ここは

浜名湖新居海釣り公園から、この冬も富士山を目にできた


















12月16日も浜名湖新居海釣り公園に行ってみた。


釣れたらいいのだが、釣れないだろう、という判断で、最近、そう言えばこのカメラにフィルム入れたままだったな、というのを押し入れで見つけて、写真を撮りつつ、釣り場の状況も探ってくる、ということで海釣り公園に行ってきた。


この日のために釣りエサを買っても、多分釣れないと思ったのだった。









カメラはオリンパス・ペンSっていうハーフサイズカメラで、カメラの裏に貼ったメモによると、2019年にフィルムを装填したままになっていて、あと10枚くらい撮れる表示になっていた。


撮ってしまおう、ということと、釣り場の状況確認、偵察である。


















これはT字堤1番かなあ?
人はいます。















釣り場の偵察ということで言うと、ここ数日天候が良くて、気温も高目で、釣り人の数もそこそこありました。


この日は、今切口に向かう曲がり角の手前までで偵察終了で、撮影も終了でした。


今切口に向かう手前のところと、今切口に向かう人の数が結構あったなあ、という印象でした。






しかし、かと言って、釣れてるなあ、という感じはまったくなく、この人たちは夜になってもやってるんだろうなあ、と思えました。






そして、カメラ撮影的には、向こうの、弁天島海浜公園の建物の間から、今年もと言うか、この冬も、富士山が見えたのが良かったです。
















いいカメラで撮れば、もう少しはっきりと写るでしょ。

















釣れなくても、富士山が見られてよかった、ってことで少しは気分が違うってことになるかも知れませんね(笑)。

























2025年12月18日木曜日

[釣り] ここでも釣ってみたい(浜名湖新居海釣り公園 12/7)

 






合う浜名湖新居海釣り公園から西に、新居海水浴場に向かって歩いていったところ。
岸に2名、向こうのコンクリートの上にも2名の釣り人の姿があった。





















釣れないときに行ったことがないところで釣ってみたい

[釣り] ここでも釣ってみたい(浜名湖新居海釣り公園 12/7)

















前回の記事でこのことも書きたかったのだが、忘れてしまったので今回書いておくことにします。


12/7 浜名湖新居海釣り公園で釣りをして帰る前に、新居海水浴場のトイレに行こう、と思ってこっちに来たら、海水浴場のところで釣りをしている人たちが見えた。


浜名湖新居海釣り公園でボウズで、こっちはどうなんだろう? と思いはしたし、以前ここで春先だったかなあ? ちょい投げをしたら,全く釣れなかった。


ユーチューブで、夏前だったかなあ? ここで大漁って感じで釣れている動画を見たことがあるが、魚が入ってくるときがあるみたいなのである。


と言って、この12月にどうなのか? と見ていて思ったのだが、こんな自分としては釣れないときに、思い切ってこれまで釣ったことがないところで釣ってみる、そこを感じてみる、ということはありだな、と思った。






また、海釣り公園T字堤1番の前の岸で釣っていると、上の写真に写っている、離れたところにあるコンクリートまでボートを使って行って、上陸してつている人達もいる。




この時期でも、やはり釣れるみたいである。



ボートを使って上陸ってことはしないのだが、これまで行ったことがなかった釣り場、気になっていた釣り場にこの時期に行って、釣れなくても、そこの感じを掴んでおくのはありだな、と思う。



やってみたい。


































2025年12月16日火曜日

[釣り] 釣果まで冬の季節 (浜名湖新居海釣り公園 12/7)

 





釣っていたのはT字堤1番の岸のところから。



















携帯用の椅子を持って行きもしたのに

{釣り] 釣果まで冬の季節(浜名湖新居海釣り公園 12/7)



















12/7日曜日、新居海水浴場の前の方のキャンプ場では犬好きの人たちが集まったワンちゃんイベントがあったとかで、そこからの流れで、数名数匹、海釣り公園内にもイベント帰りみたいな人たちの姿があった。


もはや冬。


寒くなったし、釣れねー、という空気感が海釣り公園にあるんだろうなあ、と思って午後の夕マズメ時間を狙って出かけたのだが、まさにそうで、今回も魚の「さ」の字を見ることなく、エサが減ることもなく、夕暮れが近づいてきて、終了した。







ボウズである。

















さすが日曜日、そこそこの数釣り人はいた。
















釣り人の姿は、さすが日曜日、天気も良かったので、釣れるんじゃない? みたいに思って皆が来ていたかどうなのか確かめようはないが、結構人はいた。


その人達から釣れてるみたいな感じは見られなかったが。


うーん、冬なんだなあ。


そのことを思って、これから先の時間、釣り、どうしようかなあ?なんてことを考えたりしながら帰ったのだった。


しかし、これが毎日釣りに来ていてこの結果が続くのなら、釣りをやめちゃいそうなのだが、たまに来て釣れなかったなあ、なら余裕で帰っていけそうだとかも思った。













この日もウキ釣りである。
買ってきたアオイソメはわずかに減っただけだった。
アタリもないのだった。













持ってきてみた折りたたみと言うか、
くるっとまとめられる携帯用の椅子。
小さかったので、あってもなくても変わらないなあ、
立ってたり、板の通路とかに座ればいいや、
と思う小さい椅子だった。
もっと大きい椅子を持ってきたほうがよ

かった。













それにしても、コロナ禍以前、冬も釣りに来ていたときは、フグくらい釣れてた気がするが、魚の数が減ってるのかなあ? と首を傾げないこともない。



次はいつ釣りに行くのか? が自分にとっての問題である。
























2025年12月7日日曜日

[釣り] エサ貰ったんんだけど(浜名湖新居海釣り公園 11/24)

 





3連休最終日は見事な秋晴れ。
すがすがしい。
釣れればもっと気分いい。

















魚の『さ』の字も見やしない

[釣り] エサ貰ったんだけど(浜名湖新居海釣り公園 11/24)
















この日は確か、3連休最終日で、月曜日でもあるので、浜名湖新居海釣り公園に行ってもそんなに人はいないんじゃないか? という思いから、釣りしたい気持ちはあったので出かけてみた。


と言っても、この日も連休なので、家族連れの姿が目立っていた。


と言っても、釣り場がそんなに混んでいるということはなくて、いつも釣っているT字堤1番前の岸のところから今日もウキ釣りということで釣りを始めた。













釣れてなくても、人はいる。

















で、一時間経ってもアタリもなにもなく、時間ばかり過ぎていくのであった。


このところ連日来ているんじゃないので、こういう日があっても笑っていられるが、毎日来ていてこの調子ということだと、気が滅入るだろうなあ、とか考えていると、「イソメ使ってます?」と声をかけられた。


どういう事を言っているんだろうかと瞬時に判断して、ああ、エサをくれるのか、と理解できて、「アオイソメで釣ってます」と返しつつ、ありがたくイソメをいただいた。








来る途中にいつもの釣具店で買ってきたアオイソメがたっぷり残っているのに、増えて、しかも減っていかないのである。







これがもっと釣れているときなら良かったのになあ、なんて思いながら時は過ぎて、日が暮れかかってきたので、釣行終了することにした。





見事にボウズ。




この先冬はこの調子なんだろうか? と思うと、少しがっくり。




それでもまた来るんだろうな、とかいうことを思いつつ帰りました。











帰っていく人が多い。
自分も帰るのだった。






























2025年11月28日金曜日

[カメラ] 『写ルンです』の高い版入手して、一層高いなって思った

 







これがなんか高い『写ルンです』。
色々付いているので、実際に買ったその人が使うよりも、
これはカメラ好きの人へのプレゼントにいいんじゃないか?
と思う。



















久々のフィルム撮影に期待膨らむ

[カメラ] 『写ルンです』の高い版入手して、一層高いなって思った

















アマゾン・バインというアマゾン販売製品のレヴュー書きをやっていて、そこで入手できる製品でFUJIFILMの『写ルンです』が出てきたので、ポチってみた。


恐ろしいことに、27枚撮りで、ストラップ大小それぞれ一つづつと、ボデイを拭くクロス、レンズを拭くテイッシュが2ついて、実際に買うと4980円という値段だった。


24枚撮りフィルムなどでも、一本2000円を超えてたりするのだが、『写ルンです』だと、それのみで、3000円ちょっと(27枚撮り)するみたいである。


すごく高いのである。


フィルムで撮るということ自体、自分の感覚だと、そんなに気軽にやれやしない、ということになっているのだが、『写ルンです』で撮ることが、貴重な体験ということになってるんじゃないかと思える。













これだけ付属品が付いている。
『写ルンです』は一度撮りきったら使い捨てということになるのだが、
これらのものは他のカメラで使えるか、と言うことになるだろう。
















実は自分は、学生の時にその当時まだイオンじゃなくてジャスコと呼ばれていた時代に、そこのカメラ屋でバイトしていたことがある。


受付だったのだが、その頃、80年代だったが、『写ルンです』で撮ってきている人はなかなか多かった。


その店で、安いバカチョンカメラを数週類販売していたが、一台も売れなかったし、しかし『写ルンです』という使い切りカメラで撮るのは、割高になると思うので、そんなバカチョンカメラでも使えばいいんじゃないかという気がしていた。


しかしである、カメラ屋でバイトしていたものの、その頃というか生まれてからずっとカメラとかに興味はなくて、バカチョンカメラで撮ってフィルムを持ってくる人にしても、写真楽しいのかなあ? なんて思っていたのだった。











しかし、時は過ぎ、フィルムカメラで撮るようになって、その面白さがわかるようになり、わかるようになったのだが、時代はデジタル化で、フィルムカメラで取るランニングコストはバカ高になってしまい、まだそのカメラで一回もフィルムを入れて撮ったことがないカメラもあるのに、フィルムから遠ざかってしまうことになった。







部屋の押し入れの中には、現像代が高いので、未現像のフィルムがそのままになってしまったのが数十本もある。






また、カメラのキタムラをよく利用していたのだが、志都呂イオンの店舗がやめてしまい、鴨江まで行かないと、ということになってしまい、ますますフィルムから離れてしまった。










この『写ルンです』をせっかく入手できたのだから、時間というか、日にちを掛けて、いい写真を撮るべく、大切に使って見ようと思っている。







『写ルンです』レンズをデジカメにつけて使えるのもあって、買おうかなあ,と思っていたのだが、高いなあ、と思っていた。





しかし、実際の『写ルンです』を使って撮ると、すぐにその額を上回ってしまうんだなあ、とこの『写ルンです』から思うことになった。





フィルムが安くならないかなあ。
























2025年11月26日水曜日

[釣り] 表鷲津湖岸公園、11月下旬日曜日の風景(11/23)

 







通りすがりにパシャリ。
いい感じで人が並んでる。



















11月下旬になってもここに釣り人はいるもんだ

{釣り] 表鷲津湖岸公園、11月下旬日曜日の風景(11/23)



















このまま釣りから遠のいてしまいそうな気さえするのだが、11月23日日曜日、3連休中日にこのあたりに行く機会があったので、のぞいてみた。



湖西市の表鷲津湖岸公園である。



8月下旬かなあ? くらいから9月10月とハゼがバカ釣れしていたところである。



過去、11月も釣りに来たことがあったが、下旬担ってからは行ったことはなかった。



11月23日なのだが、のぞいてみたら、そこそこ人がいて、ちょっと驚いた。













上の写真と同じところで撮ったもの。
チラ見と言うか、19.2秒の見学だったので、
同じところから撮ってしまった。

















この23日の数日前だったかに、愛知県の釣具店のブログにここでマゴチが釣れるみたいなことが書かれていたのを読んだが、損影響もあってか、この時期になっても釣り人が脚を運んできているってことなんだろうか?



まあ、以前から、シーズンの日曜日は結構人が来てたみたいだが。



愛知県ナンバーのクルマが多いと以前から思っていた。






マゴチが釣れるなら、自分も釣りに行ってみたい。




ここは、春先とかでも大きな魚が泳いでいるのが見えることがある。




しかし、そういうのは釣れないよ、ってここで釣りに来てる人から聞いたことがある。







ここで一年中釣れればいいところなんだけどなあ、って思っているのである。
























2025年11月25日火曜日

[釣り] メジナの群れがここにいた (浜名湖新居海釣り公園 11/14)

 






あっという間に日は暮れる。
浜名湖新居海釣り公園が暮れていく。






















夜はここに来るんだろうか?

[釣り] メジナの群れがここにいた(浜名湖新居海釣り公園 11/14)



















11/14は、前回11日にコトヒキという魚(小)が釣れたので、期待できるかも、と浜名湖新居海釣り公園に出かけた。


結果ボウズだった。


T字堤の北側を目にするいつもの岸からウキ釣りをした。


この日は確か、何度か食いつかれてるのかなあ? と思われる動きがウキに見られたが、掛かるまでは行かなかった。


時間は過ぎて、夕マズメ頃になると、立っている岸の下に入り込んでいくメジナが数匹見られた。


で、そのアタリに落としても、釣れることはなくて、移動して、T字堤にかかる橋の下の方に行ってみると、メジナの群れが岸の下で群れていたのが見えた。


が、そこに落としても、ちっともエサに食いついてもくれなかった。












ウキ釣りです。
ウキ釣りで釣れなければ、他の釣り方でもかからない気がする。


















そこに何匹もいるのだが、どこかでたらふく食べてきたのか、興味もないようだった。


結果ボウズに終わったのだが、魚はいるなあ、と言う安心感を胸にこの日は帰っていったのだった。


と、書いていますが、これを書いているのが11/25日で、先日浜名湖新居海釣り公園に行ったのですが、魚の姿は全く見ずで、どうなんだろうなあ? と思っているところです((泣)。
















暮れてしまった駐車場入口をパシャリ。































2025年11月14日金曜日

[釣り] 魚はいるぞ(浜名湖新居海釣り公園 11/11)

 






今回の釣果、コトヒキくん(小)だ。



















魚がいないなんてことはないのだ

{釣り] 魚はいるぞ(浜名湖新居海釣り公園 11/11)


















11月頭の3連休で、全く釣れないと言うことはなかったが、どうも釣れない、釣れないんじゃないか? という頭になってきていて、そうだなあ浜名湖釣れないモードに入ってきてるんだなあ、と勝手に思うし、動画を作らなくてはいけないのに他のことにも追われていて、ちっとも進んでないしなあ、と冬が近づいてくることと並行して、釣り場から気持ちは遠ざかり気味になりそうになっていた。



でも、やはり釣りに行きたい。



この先どういう感じになっていくんだろう? ということも確かめたいので、11/11は浜名湖新居海釣り公園に行ってみた。








ウキ釣りである。






今どき海でプリントした玉ウキで釣ってる人をそう見るものではない気がするが、ウキの動きを目で追うのが楽しいのと、海底より上にいる魚を狙えるのがよくて、このところハマっている。





T字堤1番の端を見据えた岸側から釣っている。





ウキ釣りの欠点はなかなか遠くまで飛ばせるのだが、遠くに飛ばすと、どこにウキがあるか見えなくなってしまうので、そんなに遠くに飛ばせないということがある。




しかし、できたら大物も釣れてくれ、と願うものの、基本小物狙いなので、遠くに飛ばす必要はないと思っている。




ちょっと向こうに投げて、プカプカと流れに任せて移動させているのが好きである。














そして、なかなかアタリはなく、これはボウズかも、と思っていたのだが、かかって、すぐに何が釣れたかわからなくて、フグか、と思ったが、『コトヒキ』という魚みたいだった。




やりー、である。




その後はアタられてるなあ、という動きを2回ほど確認したが、釣り上げるまでは行かなかった。





しかし、アタリがあるということは、魚がいるということで、この時期も希望が持てるなあ、ということになった。




釣れないのは、釣り方が悪いのでは? それか、魚がどこかでなにか食べてきたあとということになるのでは? と言うことにならないだろうか?




とにかく、釣れなくても魚はいるのである。



これから寒くなっても釣りに来よう、と思う日になった。


















見よ ! 希望の空だ。
























2025年11月13日木曜日

[釣り] 夕マズメのほんのひととき (浜名湖新居海釣り公園 11/3)

 







この日のメジナ。
味噌汁に入れました。






















チャンスはひとときだけだった

[釣り] 夕マズメのほんのひととき (浜名湖新居海釣り公園 11/3)




















11月1/2/3と3連休で、通常休日は釣りに行かないことにしているのだが、 この3日間は毎日釣りに出かけた。


前の週の平日は釣りに行かなかった反動である。


で、最終日11/3は、浜名湖新居海釣り公園に出かけた。


11/3は月曜日である。


1日2日、土曜日曜と舞阪漁港の端のところに行ったのだが、3日は、浜名湖新居海釣り公園で、世間の人も3連休と言えど、それほど月曜日まで出かけてこないだろう、ということを思って行ってみることにしたのだった。


でもまあ、それなりに人はいた感じだった。


それでも場所が取れないほどじゃなかったので、のんびりとウキ釣りをした。













しかし、全くアタリはなく、風も吹いてきていて、なかなか寒い、冷たい感じで、他にやりたいことがあれば、すぐここを離れたほうがいいだろう、と見切りをつけて良さそうな感じだった。


でもまあ、もうすぐ日が暮れるし、その時間までやっていくか、と思った頃、自分が立っている岸側に向かって、数匹の群れ~多分メジナが泳いできたのが見えた。


ということは、遠くに投げたりしなくても、岸のへんでウキを泳がせておけばメジナが釣れるかも、と思い立ってそうしてみたら、かかった。







強い引き、やはりメジナだった。






この調子でもっと釣れるのでは?  と思って掛かったのと同じところにウキを落とすことを続けた。




その後、2度ほど、同じ様に強い引きがあったのだが、かかりきらず、外れて、あたりはどんどん暗くなってきていた。




夕マズメの、ほんのひとときだけだったなあ、という感じである。




これから先の冬場はずっとこんな感じになるんだろうか?



それでもまだ魚はいるし、状況も変わるだろう。



とメジナ一匹釣れて、よかったよかった気分でポジティブになって、おー、夕焼けきれい、なんて思いながらこの日は帰ったのだった。














月が出てます。
寒い、冷たいと写真を撮る気にならないので、この日の写真は少ないス。



























2025年11月12日水曜日

[釣り]昨日はフグでもあれだけ釣れたのに (舞阪漁港の端のほう 11/2)

 






暮れていく浜名湖撮ったりして。
秋深しな舞阪漁港の夕暮れ堪能。






















連休って雰囲気の弁天島海浜公園から同じく連休雰囲気がつづく舞阪漁港だった

[釣り] 昨日はフグでもあれだけ釣れたのに(舞阪漁港の端のほう 11/2)




















この結果はブログでも書くのが辛いよなあ、という釣果の11/2だった。


この日も昨日につづいて舞阪漁港の端のプールになってるところに釣りに行った。


昨日はフグが7匹も釣れたのである。


ということは、翌日なら、フグ以外の魚も結構釣れるだろう、という期待で出かけたのだった。
















3連休中日、11/2です。






















この日も弁天島海浜公園を通って行ったのだが、3連休の中日だけあって、観光客的な人から釣り人まで多くの人の姿が見られた。


ここのプールになっているあたりも人は多くて、昨日釣った場所は人がいたので、そこから少し先に進んだ大きめの船が止まっているところで釣ることにした。


そこはいつも釣っているところからそんな離れていないし、いつものところより深いので期待したのだが、2時間ほどいて、アタリもなかった。


若干かじられてるのかなあ? という気もしたが、釣れないのだから仕方ない。




















これは移動したときに撮ったもの。
帰り道がてら、針を落としてみたのだが、ダメだった。




















今日はもうここにいてもダメなんじゃないか? ということになって、帰り道ながら移動して針を落としてみたが、やはりダメだった。


この日もウキ釣りだった。


ウキがくいくいって動くのを目にする楽しみはこの日はなく終了した。

















これが最初の場所から見えていた全景かな。
釣れないと写真に力が入ります。















夕日が綺麗で秋だなあ、秋深しってことだよなあ、とか思いながら帰っていくことになった。






















2025年11月7日金曜日

[釣り] ウキ釣りでフグと遊んだってことになった(舞阪漁港の端のほう 11/1)

 






小さいフグばかり77匹釣れた。
フグ釣り名人になれるかも、って思ったのだった。























フグ釣り名人みたいな

{釣り] ウキ釣りでフグと遊んだってことになった(舞阪漁港の端のほう 11/1)



















11/1 土曜日、世間的には三連休だとも言うことである。


この週は、釣りに行っても釣れそうにないしということもあったが、私的にやるべきことが溜まっていたりしたので、10/27月曜日から平日は釣りに出なかった。


で、11/1は土曜日だったので、浜名湖新居海釣り公園に行くと混んでそうだったので、こちら舞阪漁港のほうに来てみたのだった。












ウキ釣りが楽しい。
ルアーを投げて巻いて、引いて、と続けていたら体が持たない気もする。
ウキ釣りは楽しい。



















ここに来る途中、弁天島の海浜公園を見てきたのだが、海水浴場になっていたところと、橋の下を通って行く辺りに釣り人がちょこちょこといた。



あの赤い橋をくぐって行って、通路を行くと、弁天島駅に出られるようになっているのだが、その赤い橋を通ったところ辺りから先は工事をするみたいで、通れないようになっていた。



ちょっと残念。



空いていたら、その通りの所で釣っていたかも。
















こちらの舞阪漁港の端のプールになっているところは好きで行くのだが、この日は、釣れなくてもいいやという気持ちで行ってみた。









はじめのうちはアタリもなにもなかったのだが、30分後くらいから、よく引きがあるようになって、釣り上げてみると全部フグ。







15:30くらいから17:00くらいまでやっていたのだが、全部フグで、7引き釣れた。





釣れるとしたら、ハゼかなあ? なんて期待もあったので、フグかい、と困った気持ちにもなったが、ウキ釣りはやはり楽しい。





フグでウキ釣りで遊んだって感じになってこの日は微笑ましく帰ることになった。




フグでも釣れてよかった。












暮れていく舞阪漁港である。