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2026年3月23日月曜日

[自転車] スポーツモードになってしまうペダルと交換しました

 





このクランクも貰い物なのだった。
今回のテーマは付いているペダルです。
ちょっと回すとくるくるするみたいなことがなかったので、
どんなものだろう? と心配だったが、
小気味よく回していけるペダルだった。
もちろん、幅広ペダルのほうが、
ペタンと足を乗せて体重をかけられるので、
姿勢的に楽かも、ってことは思う。


















くるくる回るばかりがいいペダルじゃないみたい

[自転車] スポーツモードになってしまうペダルと交換しました

















アマゾン・バインというアマゾン販売商品のレヴューを書くことをしていて、自転車のペダルをもらって書くことがあったのだが、そのペダルが、思っていた以上に良かったので、そのことを書いておきます。



それは、中華なメーカーのペダルなんだと思うけれど、足を乗せるところの面積が小さ目で、以前にもこんなペダルをもらったのだが、そのときはそんなに感動するほどのことはなかったんだけれど、今回は、びっくりした。



それまで、三ヶ島ペダルの一般的なママチャリでも使えそうなプラスチック製のを付けておいたんだけれど、それは評判通りくるくるとよく周り、ペダルがよく回るとクランクを回転させるのも軽いわい、とその性能に喜んでいたのだが、やはり一般用というか、ママチャリ用というかなのでか、まあ、ふつーに漕ぎやすいペダルだなあ、という感じで、自転車も日常使いのブリヂストン・クエロなので、こんなものだろう、と思っていたのだが、今回ペダルを換えたところ、やはりスポーツ用のペダル(そうらしい)のは、使うとスポーツモードに入ってしまうなあ、ということを実感させられて、驚いてしまったのである。



足を乗せる面積が小さくなると、足裏の指の下のところあたりに力を集中できるためか、よく回っちゃうみたいなのだ。



しかし、他にもこんなペダルを持っているのだが、そのペダルではこんな感じを感じなかった気がする。



このペダルがそんなにすごいのかどうかは、もっといくつもこんなタイプのペダルを使ってみないと言えないように思うので、特になんというメーカーのかとか書かないが、良かったのだった。



ペダルの両面に、滑り止めのネジ頭みたいなのがそれぞれ6つ出ていて、足に力が入れやすくなっている。



写真に写っている面は、そのストッパーがスニーカー底面にダメージを与えるんじゃないかと心配して、ストッパーを外してあるのだが、外さなくても良かったと思う。


このストッパーによる靴底への影響は、ないこともないだろうけれど、それほどのことはないみたいである。



また、このペダルは根本のところを押すと簡単に外れるので、輪行時、室内保管時に外しておけるので、この機能も嬉しい。



もらえてよかったなあ、というペダルになった。



















ストッパーの予備とワッシャー、専用工具が入ってました。

















自転車の乗り心地も、ペダルを換えて変わることもあるので、試してほしいス。

























2026年3月20日金曜日

絵を描きました

 







題「パンクロックな自画像」

















自分のために描いたって感じ

絵を描きました














久々なのですが、絵を描きました。


アクリル絵の具、小さなカンバスに。


題は「パンクロックな自画像」。









こうやってカンバスとか、画用紙に描くということはないんだけれど、いらない紙に落書き的に描くことは続けていて、カンバスにアクリル絵の具で描いてみようかなあ、という気持ちになったので描いてみました。



色を塗るのって好きで、それができたのはよかったなあ、と描くことで自分が癒やされるみたいな感じがあって、描いて良かったなあ、ということになりました。






また、小さな感バウに描いてみようかなあ、って思ってます。




久々に使ったアクリル絵の具は、固まっちゃってるのもあって、また、ちょこちょこと買い足していこうかなあ、と思いました。



それにしても、浜松の街とかにアクリル絵の具を扱っている店ってまだあるんだろうか?

























2026年3月18日水曜日

[カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入

 






黒ボデイなのも、買っておかなきゃ、と購買意欲をそそられたのである。
ちゃんとミラーは跳ね上がってくれる。
自分の中で、オリンパスはハーフサイズカメラのことしか頭になかったのだが、
OM-1の軽さ、小ささはいい。
持ち出すときのストレスが軽減される。




















満足できた中古な一台

{カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入
















この前の記事の続きである。


ということで、満足できる中古なオリンパスOM-1を買いたい、ということで、実はヤフオクフリマで買う前にこのアマゾンで出品されていたオリンパスOM-1に目をつけていたのである。


ヤフーフリマで安く買って、その個体が良ければアマゾンはやめという算段だったのだが、やっぱ買っておこうということになった。


これが2026年3月現在、アマゾンで販売されている中古なオリンパスOM-1最後の個体だった。


今、オリンパスOM-1に注目している人というのは、ヤフオクを見る限りで言えば、それなりの数いるのだが、どういうわけか、アマゾンで販売されているものには目が届いていないみたいで、売れずに残っていたので、買っておこうということにした。


9000円だった。


アマゾンのクーポンやらポイントを使って8000数百円で購入した。


アマゾンにこういう中古のカメラを出品しているところは大抵が古物商〜リサイクルショップみたいで、返品も可能で、確か保証もあったように記憶している。


では、アマゾン出品者から購入すれば絶対安全か? と言うと、過去の経験では、フジフイルムのJX600というコンパクトカメラをこれまでにアマゾンで数回買っているのだが、一度、使おうと持ち出した2回目で動かなくなったことがあった。


まあ、電子部品のことなので、いつ壊れるか中古はわからないよなあ、と思った。


仕方ないなあ、ということになった。


それだけで、この間ニコン・ニコマートELも買ったのだが、それは流石に良い個体で大丈夫だった。


中古品なのでわからないことはあるものの、ヤフオクなどの個人出品者よりはまともな可能性は高いんじゃないかと思う。









で、オリンパスOM-1命 ! ということでもなく、ほかにもまだまだカメラを持っているので、3台もあってどうしよう? ということも思うが、こうなったらボロい個体からガンガン使ってあげるしかないなあ、と思っている。






また、カビカビでガシガシな50ミリのと、もう一本どういうわけかOM-1に合うレンズを持っているのだが、その2本しかレンズがないので、レンズはこの先買うと思う。





これで、気分は落ち着いた。




カメラは使わないとなあ派なので、フィルムカメラのランニングコストが高いとしても、使っていくつもりである。



























[カメラ] ヤフーフリマでオリンパスOM-1 買ってしまった

 






これがヤフーフリマというサイトで購入した2台目。
正面から写真を撮ると、ボデイ上の角のところを強く
ぶつけて形が変わっているところはわからない。
わからなかったなあ。
まあ、見た目ぼろいのはわかる。
















早まったよなあ

[カメラ] ヤフーフリマでオリンパスOM-1買ってしまった















順番としては、1台目のオリンパスOM-1から紹介していかないとブログを見てくれる人にはよくわからないかも知れないと思うが、ヤフーフリマというサイトで購入した2台目のことから書いていきます。



どうしてここで買ったかという前に、その1台目のオリンパスOM-1は長いこと押し入れに突っ込んだままになっていたのだが、去年の暮くらいから始まったフィルムカメラ熱のため、これ使えるんじゃないか? と手にしているうちに、この小ささ、軽さで一眼レフってすごいんじゃないか!? ということになって、使ってみることにしたら、ちゃんと一眼レフで撮れるっぽかったので、もう一台予備にというか、その1台目は取っておいて、ガンガン使うもう一台がほしいじゃないか、ということになっていたのだった。



で、ヤフオクでどうだろう? と目をつけておいたオリンパスOM-1の行方を追っていたのだが、表記が曖昧で、動くんじゃね? みたいな感じで、それは3500円くらいでボデイだけだが落札されたのを確認した。



うーん。安いのはいいんだけれど、壊れてたらこまるよなあ、と思っていたところ、そのヤフーフリマというサイトに5400円くらいのオリンパスOM-1ボデイのみを見つけて、動き快調 ! みたいに書いてあったので、これでいいかも、と購入してしまったのである。




で、届いて、チェックしたところ、ボデイの角のところがぶつけてあって形が変わってるなあ、と写真でわからなかったのだが、まず見つけた。



動きは確かになかなか快調で、露出計もちゃんと作動するみたいで、見かけはボロいが、動くんだからいいんじゃないか? と思えた。



が、である。



しばらくいじっていてわかったのだが、ミラーをアップするボタンと言うか、そこのところが壊れていて、シャッターを切るとちゃんとミラーが上がって下がるのだが、ボタンで上げておこうとすると、それができない、ということがわかった。



まあ、これでも写せるしなあ、おかしかったとか言って、返却どうのこうのということになると送り返す送料やらやり取りの手間のこともあるので、安かったんだし、しゃーない、これでいいか、ということにした。



出品した人は、多分、ここのことは気づいてないんじゃないか? とも思えた。













ミラーアップのボタンを上げたところ。
ミラーが全部上がるのが正常。
まあ、これでも写すことができるし、
使えないことはない。














見よ、このファインダーの汚さ。
使うモチベーションが上がらないのである。
これでも使えないことはないというのが安い中古の恐ろしいところである。
OM-1のまともな中古相場は一万円前後じゃないだろうか?















そして、ファインダーのところにゴミが溜まっているのもなあ、と気になったので、調べてみると、ユーチューブでOM-1 分解動画がいくつもあったので、それらを参考にして、ファインダーのゴミを掃除して、ミラーも修理してみようか? と思って、今度はカニ目レンチをアマゾンで1000円くらいのを買ってやってみようとしたのだが、うまく色々外せない。



自分なんぞが無理に修理しようとすると、逆に壊して取り返しがつかなくなるんじゃないか? と思って、自分で分解計画は破棄することにした。



何なら修理に出してミラーを直してもらえばいいじゃないか、ということになった。



が、その修理代金を出すくらいなら、その金額でもう一台OM-1が買えるだろうなあ、と思い立って、3台目のオリンパスOM-1を入手することになったのだった。





つづく。